目次に戻る


2004.09.30(木)

でもゲームだから

今日もあきらの運動会。
昨日もそうだったのだが、彼はまったく勝とうという気がないらしく、ことごとく負けたうえで、「運動会楽しかったよ」と帰ってきた。
親のほうが、じれったくなるのだが、本人は「でも、ゲームだから」と泰然としている。
こういうDNAは、私にはぜんぜんない。
ひょっとして、ものすごい大人物なのかもしれない。

##

原稿やっと脱稿。
今回は、なんだかとても疲れた。

2004.09.29(水)

東京の街

午前中、あきらの運動会。
午後は、仕事で秋葉原。

電車を降りて、昭和通りの横断歩道で待っていると、目の前にいた背広姿の男が、いきなり黄色い液体をげえーっと吐いた。しばらく歩いたあと、また同じように吐き、そして、とうとう、よろよろと道の隅のほうまで行ったと思うと、背中を折り曲げて苦しそうに倒れこんでしまった。
私は、もうそれだけでかなり肝をつぶしてしまったのだが、さらに驚いたのは、その黄色い液体の上をモノともせずに、せかせかと歩いていく、やはり背広姿のおじさんがいたことだった。
東京という街は、まったくえらいところだ。


2004.09.28(火)

とりとめもなく

原稿仕事に明け暮れる。合間に歯医者。飛び上がるほど痛かった。本当にもうイヤだ。

夕方、あきらと一緒に「電車でGO!」
山手線は駅間が短いので難しい。
山陰線をやると、「亀岡」「花園」「二条」「京都」など、懐かしい駅名が出てきて、郷愁にひたる。
あきらに、「この駅の横にある教習所に通っていたんだよ。教官のおっちゃんにセクハラされて、大変だったのだ」などなど、思い出話をする。

##

夜は、細木数子の「ズバリ言うわよ」SP、結局まるまる見てしまった。
えーと……、この人は占い師(?)なんだよね? たぶん。
占いの話はまったく出てこなかったなぁ。人生訓ばかり出てきた。近所に住む辛口のおばちゃん、って感じだった。


2004.09.27(月)

マーク矢崎にダメ出し

占いによると、乙女座は、この9月中、運がいいことになっていたのだが、ぜんぜんそんなことはなかった。特に「an.an」の占いは、ウソばっかり書いてある。それとも、「anan」の読者対象である10〜20代は、ラッキーな毎日でウハウハだったんだろうか。
そもそも、日本人が西洋の占いに当てはまるわけはないのだ。だって、占いというのは、統計学なんだから。科学の一種なのである。
日本人の腸が西洋人の腸より長いように、だから西洋式食事が体に合わないように、日本人に西洋式占星術は向かない。

という理屈でもって、またWebで占いをしてしまった。
日本の占いはないかと探したんだけど、やっぱりなかった。インドや韓国よりも、中国のほうがまだシンパシーが感じられる気がしたので、とりあえずマーク矢崎の四柱推命をやった。525円也。
そうしたら、「もっと友だちをつくれ」と書いてあったので、なんだかイヤな気分になった。
さらに、「流行を巻き起こすことができる人」とあるそばから、「コアなところばかりに目を向けるので、売れない」というようなことも書いてあって、どっちなんじゃい、とさらに不信感が募った。
今日はマーク矢崎にダメ出しの日。

不信感といえば、いよいよ〇〇歯科への不信感が強くなってきたので、お隣のSさんに紹介してもらった鈴木歯科クリニックへ行くと、問題となっているのはさんざんいじくり倒している歯の、その隣ではなかろうか、という診断で、あっさり神経を抜かれてしまった。

精神的ダメージが大きかったが、とにかく今はモーレツに忙しく、イラストレーターのAさん並びにデザイナーのOさんにもお待ちいただいていて、スミマセン、スミマセン、ゴメンナサイという状態なので、打ちのめされている時間がない(そのくせ、占いはしている)。
あとでゆっくり落ち込むことにして、とにかくお仕事に励む。
明日から3連チャンで、あきらの運動会なのだが、果たして見に行けるんでしょうか。

最近、ずっとそんなこんなで、歯は痛いし、熱は下がらないし、洟は出るしで、少しずつ確実にバカになっている気がする。



2004.09.26(日)

歯について

近所の公園で子どもを遊ばせ、すき家で昼ご飯。長谷川牧場で、アイスクリームとソフトクリームとヨーグルト食べる。いつも鬱々とした様子のポニーは、今日は少し表情が明るかった。えさをやると、面倒くさそうに、もそもそと食べたりもしていた。

駅近・割安の中古物件を見に行ったが思いのほか悪かったので、かなりがっかりする。ウマイ話はそうそうないらしい。

##

治療中の歯が痛んで困るし、正直、心細い。
かれこれ2ヶ月ほど前から、ずっと痛い痛いと訴えつづけていて、その度にちょこちょこ治してもらってはいるのだが、どう考えてもこれはおかしい。いじるごとに痛みが増してきた。気持ちが滅入ってくる。
〇〇歯科は、ひょっとして、とんでもなく下手くそなのではないか――という疑惑が湧いてきた。

夜中、痛みに耐えながら、テープ起し。


2004.09.25(土)

から揚げ

昼ご飯に、近所のスーパーで、鳥のから揚げを買って食べたら、やたらと眠くなって、3人揃って3時間くらい昼寝した。あのから揚げには、眠り薬が何か入っていたんだろうかと思うほどだった。

2004.09.24(金)

痛い話

きょうも歯医者。
歯の治療というやつは、いくつになっても、いくらやっても慣れるということがない。
涙が出そうになったので、「泣きそうです」と言ったらば、軽く笑われておしまいだった。
この痛みに共感してくれる人はいないんだろうか、と思っていたところに、Yさんから電話。
なんでも彼女は、最近、某有名医院でレーザーのシミ除去をしたらしく、(特に訊ねたわけでもないのだが)その詳細を教えてくれた。
麻酔はするらしいのだが、けっこう痛いらしく、例えて言うと、油がはねて「ぁあちぃぃーっ」という感じの痛みが、シミ1箇所につき20回くらいあるのだそうだ。
そして、タンパク質がいぶされるような異臭もするらしい(ひえ〜)
聞いているうちにお尻の穴がキュインとなってしまった。

##

今日は、別の友人Yから、メールもらう。面白かったので以下に一部転載。

--------------------------------------
「子どもが生まれたら、絶対歌わせたくない歌」というのもあります。
「一年生になったら」
この曲は子どもに「友達は多くなくてはいけない」という無意味な価値観&プレッシャーを与えます。

「一年生になったら、一年生になったら、
友達100人できるかな。」

↓こちらが訂正版

「一年生になったら、一年生になったら、
数少ない心の通い合える親友にもしかしてめぐり合えるかな?」

字数が増えるので曲を変えないと入りきれないですねエ。キャッチーでもなくなるし、売れなさそう。でも、友達100人作って自慢してるような人で、いい人なんて見たことないです。

--------------------------------------

友だちの少ない私としては、150%同感。
こんなこと、自慢でもなんでもないのだが。


2004.09.23(木)

バイク納車

屋根付きスクーター・キャビーナ納車。
27000キロ走ったリード100は、東南アジアで第二の人生を送るらしい。


2004.09.22(水)

ディズニーショック再び

ダンナとディズニー・オン・アイスの話をしていて、再び、カルチャーショックを受けることがあった。

彼は、白雪姫のことを、リンゴ農家の嫁だか娘だと思っていたらしい。さらに、
「アラジン」といっても、彼には、「完全無欠のロックンローラー」以外のイメージが湧かないそうだ。
あたいら女に無視されえて〜♪ と今朝も1コーラス見事に歌い切ってくれた。


2004.09.21(火)

仕事

今日はダンナの誕生日である。

熱は続いていたが、雑誌の責了作業があったので、渋谷へ。
しかし、編集部に着いても、シンと静まり返っていて、何だか様子が変だなと聞いたらば、責了日は実は明日だった。私のもらっていた進行表が古かったらしい。往復で交通費2400円は痛い。ついでに言うと、締め切りまであと3日しかないというのに、貴重な時間が無駄になってしまい、それも痛い。とことん無力感に浸る。

疲れた体を引きずりながら、駅前のスーパーで晩ご飯の材料を買っているとき、テカテカに光ったオヤジが、レジのおばさんに向かって
「ほら、半額ってシール貼ってあんだろ? 63円の半額はいくらだよ? 31円だろ。それが2つで、いくらだよ? ああん?」
と、見切り品の野菜パックとレシートを突きつけて、ぷりぷり怒っていたのだった。
そのとき唐突に、
「ああ、仕事ってのは、大変なものなんだ、そうなんだ」
と、今日という一日について、妙に納得することができたのだった。

家に帰ってから、カボチャプリンを食べたが、まったく味がわからなかった。

2004.09.20(月)

ホームメイド

誕生日。
ダンナは出勤。
熱下がらず。38度ほど。

あきらが退屈していたので、駅前のTSUTAYAに行って、ドラえもんのビデオを借り、ロッテリアでホームメイドハンバーガーというものを食べる。
ホームメイドというくらいだから、お母さんの作ったようなふっくらハンバーグかと思ったら、ぜんぜん違って、ごく普通のハンバーガーパティだった。
なんで、これが「ホームメイド」なんだろう。謎だ。
そもそも、なんで、私はロッテリアに、「ホーム」を期待したんだろう。
きっと、それは、きょうが誕生日で、それなのに熱があって、心が弱くなっているせいだからだと思う。

2004.09.19(日)

風邪

咳が止まらず。
微熱もあり、一日寝ていた。

夕方、家族で湘南モールへ。
誕生日プレゼントに服を買ってもらう。

2004.09.18(土)

シンデレラ

仕事関係の方から、ディズニー・オン・アイスのチケットをもらったので、あきらとお友だち親子の計4人で、さいまたアリーナまで行ってきた。

今年は、プリンセス・クラシックがテーマらしい。
白雪姫や、美女と野獣、リトル・マーメイド、シンデレラなんかのストーリーに沿って、氷の上で男女が歌ったり踊ったりするのだ。
チケット1枚5800円(高っ!)
それなのに、あきら半目で爆睡中。チケットに換算すると、約3000円分くらいは寝ていたと思う。もったいないっ
ぶっちゃけ、王子様はどれもいっしょであった。王子だけ見ていても、どの役の王子なのか、さっぱりわからん(アラジンの王子役は、上半身裸なので、この人だけは区別できる)。

それにしても、改めて考えるに、シンデレラというストーリーはすごい。
舞踏会でシンデレラのルックスに一目ぼれした王子が、(シンデレラの意図とは無関係に)后にするといって、町じゅうを探すのだからして、田島陽子先生ならば湯気を出して怒り出しそうな話だ。
シンデレラもシンデレラで、王子の人となりに、疑問はないのだろうか?(私なら、かなり引くと思う)。こういう奴は、数年も経てば、絶対に浮気をすると決まっている。
この手の話を聞くと、私は、森高千里の「わたしがおばさんになっても」をいつも連想するのだ。

会場は、大人の客もかなり多かった。
帰り道で言葉を交わした20代のおねえさんは、「カンドーして、涙出ちゃった」と言っていて、
このことにかなりカルチャーショックを受けた。

2004.09.17(金)

金魚

風邪ひきで、もんたよしのりみたいな声になってしまった。
あきらも喘息気味で、保育園お休み。

##

ダンナが仕事で忙しそうなので、最近ではもっぱら(苦手な)金魚の世話役になってしまった。
魚は苦手である。ついでに言うと、鳥も苦手だ。鳥は、特にあの足がダメだ。
同じ理由で、やせ細ったおばあちゃんの手もダメだ。

さて、金魚なのだが、今日は初めて「水替え」という作業をした。
水替え用の便利なポンプも市販されているらしいのだが、そんなものは家にはないので、たらみのゼリーの空き容器で根気よく水槽の水をくみ出して、約2/3になったところで、日向にあてておいた水を満たす。ついでに、「生命の水」も入れる。

最近、うちの金魚は「黒斑病」というものにかかっているらしくて、あしたのジョーみたいな黒いあざだらけなのである。黒斑病は金魚の風邪のようなものらしい。
うちは、金魚にいたるまで、風邪っぴきらしい。

2004.09.16(木)

カップ

あきら、夜 喘息。
台風シーズンは、喘息シーズンなのだ。

##

原稿書けず、苦しむ。苦しんでいるうちに、寝てしまったり、ネットサーフィン(死語?)してしまったりと、貴重な時間が過ぎていくのであった。
今日は、気分転換に湘南モールにでかけ、バラの絵のついた古風なカップを買った(ばふこが好きそうだ)。

夜、「摩訶! ジョーシキの穴」に続いて、「爆笑問題楽しい地球U」
仕事を忘れて、幸せな気分になる。


2004.09.15(水)

再び最近のニュースから
(今日は固いです)

佐世保小六事件に一応の決着がついたが、個人的には非常に後味の悪い終わり方だった。
加害少女の精神鑑定の結果、「幼いときから手がかからない子。一人遊びをよくしていたため、親子の触れ合いが少なく、コミュニケーション能力が育っていない」という診断に至ったらしい。
バカじゃなかろうか、と思う。
世の中には、一人遊びを好む子はたくさんいて、その子どもたちと、加害少女との違いを浮き彫りにしなければ、ただただ世間一般の親たちの不安を煽るだけで、まるで意味がないのだ。第一、子どもを取り巻く世界は、親だけではない。友だちだって、学校だってある。コミュニケーション能力は、親だけによって育てられるものではないのだ。

これは、被害女子の父親が言っていたこととも通じると思う。
「キレる子はいっぱいいる。でも、ほかの子どもたちはキレても殺人はしない。なぜ彼女だけが、その一線を超えたのだろうか」と父親は語っていて、悲しみの底から搾り出すような訴えに、痛ましさが募った。この謎が解けない限り、父親はずっと苦しみ続けるのだろうなぁ。
少年犯罪が起こると、必ずと言っていいほど親の育て方の問題にされて、それ以上の科学的検証がなされない。 結論ありきの論議は、もういい加減やめてもらいたい。

この不満はいつも根強く私の中にあって、だから、小児神経科医の小西行郎先生の説には、わが意を得たり! という心境になる(集英社などから多数出版されています。ここでは簡単に要約できないので、ぜひそちらをご一読ください)
※私は、この小西先生の聞き書きをNHK出版の育児雑誌で連載しているのですが、我ながら、とてもいい内容なので(八巻昌代さんのイラストもいいです)、子どもをお持ちの方は機会があれば読んでいただきたいです。

鼻息荒くまくしててしまいました。すみません。
それくらい腹がたったのです。

##

一家4人惨殺といい、変な事件が多くて、いやですね。
浅間山は噴火するし、地震は起こるし。
今日は5段階評価で1の日。

2004.09.14(火)

ぱっとしません

原稿仕事。合間に、昨日の親子を探しに現場の公園に行くが、空振りに終わる。
こちらの電話番号は渡してあったのだが、向こうの連絡先を教えてもらいそびれていたのだった。
電話がないところを見ると多分大丈夫と思うのだが、気がかりである。

##

夕方歯医者。
やっと米を買う。

##

宅間死刑囚の刑が執行されたという記事があった。
顔写真を見ながら、この人はもうこの世にいないんだなぁという厳然とした事実にぼーっとなる。
死刑反対派でもないし賛成派でもないし、およそ、政治的な主張とは無縁のところで生きているのだが、人は死んだら終わりなんだなぁ、という当たり前のことに、あたらめて驚いてしまったのだった。
そういえば、この人には、たしか獄中結婚した「宅間ファン」の奥さんがいるはずだったなぁ。
これについても、私の理解をはるかに超えた話なのだが、まぁ、人にはいろいろ背負っているものがあるのだろう。

2004.09.13(月)

いろいろありました

マネー記事の取材につき、ファイナンシャル・プランナーの畠中雅子先生事務所へ。
考え方が、合理的かつ良心的で、「ほーっ」と感心してばかりだった。
主張している内容に共感できると、書くほうとしても楽しいし、仕事もラクなのです。
午後は、渋谷で編集仕事。

##

夕方、保育園帰りに近所の公園に寄る。
あきらがはずみで、よその子に怪我をさせてしまい、買い物もできないほど気分が落ち込む。
米がなくなっていたので、仕方なく冷凍のドライカレーにゆで卵を輪切りにして乗せて、夕食にした。


2004.09.12(日)

屋根付きスクーター

熱があって、一日寝ていた。

駐輪場が見つかったということもあり、考えた末、今持っているリード100を下取りに出して、屋根付きスクーター(中古)に乗り換えることにした(ダンナの通勤用)。
ダンナとあきらで、さっそく横浜の某店まで買いに行く。
話では、雨の日でも、けっこう濡れないものらしい。

2004.09.11(土)

灯台もと暗し

ダンナ朝帰り。
あきらと一緒にマティスで辻堂駅まで迎えに行き、そのまま3人で駐輪場を探す。
何件か巡ったあと、ダメもとで一番大きくて立派な駅前駐輪場に行ってみると、まだ空いているとのこと。しかも、90cc以上のバイクもOKということで、「へっ、そうなの?」と拍子抜けする(ウチのバイクは100cc)。
一般的に駐輪場は、バイクはNG、もしくは50ccまでというのが多く、いつもそれで悔しい思いをしてきたのだった。さっそく契約して、バイクに貼るシールをもらった。
このまま駐輪場が見つからないようならば、駅近に引っ越しするしかないのか? とまで思いつめていただけに、ダンナは、「よかった…!」を100連発くらいしていた。
今日の格言 「灯台もと暗し」

##

古い友人のY氏から、「生パスタは簡単に手づくりできるよ」とメールもらう。
Y氏は、ピザを小麦粉から作ってしまう人である。マメだ。最近では、結婚を間近に控えて、料理の腕にますます磨きがかかっているのかしら(どうぞお幸せに!)

##

地名の話について。
茅ヶ崎の北は、高座郡寒川町というところである。
いつも思うのだが、この寒川という地名はよくない。
「寒くて、辛くて、苦しくて、イヤ」というイメージを持ってしまう
一方、よいイメージを持たれやすいのが葉山
こっちだって、立派に郡部(三浦郡葉山町)で、山の中なのに、マイナスイメージはあまりない。何と言っても、反町・松嶋ファミリーがわざわざ新居を構えてしまうくらいなのだ。

寒川VS葉山については、名前だけの問題だけではないのだが(御用邸の存在も大きい)、それでも、やっぱり命名というのは大事なんだなぁと思う。


2004.09.10(金)

困ったなぁ

辻堂駅前に(ダンナ用の)月ぎめ駐輪場を探しに行くが、どこもいっぱいで見つからない。
駅前には、見張りのおじさんたちが500人くらいいて、常にするどい眼光を放っているので、こっそり隅っこに止めるなんてことは絶対に許されないのだ。
バスは本数が少ないし、実に困ったことである。

##

夜、誰でもピカソ氷川きよしSPを食い入るように見る。
人に歴史ありだ。

2004.09.09(木)

職人技

あきらと二人で、夜何となく、NHK教育の「おしゃれ工房」を見た。
職人技の手仕事は、それだけで結構なエンターテインメントなのだ。
あきら、案の定、激しく感動。
「あのおばさん、すごいね!」を連発していた。
およそ「手づくり」とは縁のない毎日なのだが、秋の夜長に、コツコツ何かを作るのもいいなぁと思えてくる。習い事でも始めようかなぁ。

手づくりの習い事といえば、「富士日記」の中で、武田百合子さんが機織を習いにいくという個所があり、
「(あの)百合子さんが習い事!」
とひどく意外な気がしたものでした。



2004.09.08(水)

生パスタ

連載担当デザイナーのTさんと代官山でランチの約束。
Tさんに連れて行かれた店は、生パスタの店だった。
生パスタは実に6年ぶりくらいだったのだが、今回私は、自分が生パスタをかなり好きらしいということに気が付いた。でも、近所のイトーヨーカドーにもジャスコにも売っていないのである。紀伊国屋とか、成城石井とか、つまりそういうオサレ系な店にしかないのかもしれない。

夜6時半あきらの迎え。
歯が痛かったので、駆け込みで歯医者。かみ合わせを調整してもらう。

2004.09.07(火)

韓国海苔

久しぶりに矢島先生宅。

##

あきらは、韓国海苔が好きなのだそうだ。
昨夜、ちょうど最後の1パックを食べきってしまったらば、寝る前に神様に宛てて、
「かみさま、かんこくのりお だしてください ぼくのおきにいりです ももなあきら」
という手紙を書いていた。
ので、神様になりかわって、
イトーヨーカドー湘南台店で韓国海苔を買って帰る。
ついでに、てりやき海苔というものも買う。
これは、普通の味のりの約5倍くらいの厚さがあり、海苔でごはんを巻こうとしても、なかなか曲がらず、逆に箸のほうが折れ曲がってしまいそうになるという代物。

2004.09.06(月)

日常の始まり

ダンナ、新しい会社へ初出勤。
あきらも保育園に通いはじめ、いよいよ日常が戻ってきた。

##

夕方、あきらに付きあってもらい、しょうこ歯医者。

←乳歯の下で永久歯が寝ているのだそうです。

2004.09.05(日)

夏休み最後の日

一念発起して、庭掃除をした。
いつまでも荒れ野のままにしておくのは、ご近所さまの手前、めちゃくちゃ具合が悪かったのである。

##

夕方、ダンナとあきらの二人で、日本海の水を茅ヶ崎の海に捨てにいく。
長い夏休みとのお別れイベントなのだった。





夜、地震がある。

2004.09.04(土)

夏も終わりですね

天気が悪く、一日家にいた。
夜、イトーヨーカドーへ買出し。

2004.09.03(金)

歯医者と遊園地

早朝にマティスで茅ヶ崎を出発し、東京医科歯科大学へあきらの歯を診てもらいに行く。
首都高が混んでいて、あやうく初診受付時間を過ぎそうになり、かなり焦る。

##

診察後、お茶の水の洋食屋キッチンカロリーでオムライス。680円也。
(それにしても、すごい店名だ)
許容量を超えるボリュームで、満腹度150%くらいになり、おなかをさすりさすり、荒川遊園で観覧車乗る。大人200円、子ども100円。

2004.09.02(木)

中華街・元町

家族3人で、中華街と元町に行く。
肉まん2個食べて、マンゴーソフトも食べて、杏仁豆腐の素を買い、KIKUYAでお茶。
TYの店に入って、きゃあきゃあ喜ぶ。
3人それぞれの誕生日のぬいぐるみを調べてもらい、さらに大騒ぎする。
私と同じ誕生日の子は、ヒヨコのようなアヒルのような黄色いクタクタした子だった。

もちろんダンナ撮影。私はほとんどカメラを触りません。


2004.09.01(水)

池上線

しょうこ 取材で東京女子医大。
ダンナとあきらも一緒にマティスで行き、その間、二人は秋葉原の交通博物館で遊んでいた。
取材後、合流。
今度は、ダンナが電気街を練り歩いている間、しょうことあきらで池上線に乗りに行く。
最近、あきらの中では、池上線がヒット中らしい
(※worksの中のIkegami Sen とてもかわいい歌詞です)
ちなみに、私にとって池上線は中学以来。

R1を五反田まで行き、100円パーキングに止めて、蒲田まで。
歌詞どおり、ちゃんとワンマンで3両編成だった。途中下車しながらのんびり行く。
蒲田からJRで大井町まで戻り、今度は大井町線。
池上線も大井町線もごく普通の通勤列車だが、品川・大田区界隈の商店街が懐かしい感じだった。
夏のプチ旅行記念に、五反田の東急ストアでハンカチ買う。

8月のしょうこを読む