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2004.04.30(金)

公開収録

フジテレビ721の公開収録に抽選で当たったので、3人で参加してきた。『ライブ・レターズ』という音楽番組です。
でも、わが家は、CSに入っていないので、見られないのです。


2004.04.29(木)

初迷子

祭日であるが、ダンナ、今日も出勤。あきらと二人で庭掃除。
昼頃、また二人でジャスコへ。
あきら、迷子になって呼び出しされる。

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矢島先生からメール。一日眠いと言っていた。私も、今日は一日眠かった。
なんでだろう。奇遇ですねぇ。インド料理のせいか?

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古い友人のNより、お見舞いにわらび餅もらう。うまい。涙涙。

今日も『新・科捜研の女』満喫。


2004.04.28(水)

買い物日

世の中は、GW直前。
矢島先生と、インド料理食べる。

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夕方、あきらとボーリングゲームをしにジャスコへ。
ジャスコでは、コージーコーナーのワッフルも買う。
お隣のSさんに渡す柏餅も買う。
あきらのズボン1本、30パーセントオフで買う。
マスカラ買い、カユミ止めシャンプー買い、それからヘアムースも買う。夕食の材料も買う。
今日は、いろいろ買い物をした。

2004.04.27(火)

どん?

一日雨。

shes.netからDM届く。
件名が長すぎて、メールソフトのプレビューでは、「04.27 Shes.net シエスタ★どん」までしか表示できなかった。

さて、「★どん」の続きは何でしょう。

私は、「どん底からの脱出」というフレーズをイメージしました。
でも、正解は、「どんな香りが好きですか? 」でした。

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保育園にいた2匹のウサギのうち、1匹が死んで久しいらしい。
「1匹だけだと、かわいそうだねぇ」というと、
「じゃあ、ライオンでもいっしょに入れてあげる?」とあきら。
ライオンを入れると、もっとかわいそうなことになりそうだ。


2004.04.26(月)

歯医者

矢島先生とメール&電話。

歯医者行く。
待合室のテレビで、「魔女の宅急便」のビデオを映していた。あの音楽を聴いただけで、私はもう涙がこぼれてきてしまうのだ。


2004.04.25(日)

お客様でした

ダンナの会社の人が、ご夫婦で来る。
あきらは、しきりと、自分のおもちゃを披露したり、ドラえもんのDVDを見せたりして、もてなして(?)いた。しずかちゃんの入浴シーンになると、お客様に向かって、見ろ見ろと強要したりするので、いたたまれなかった。

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イヤなことがあって、柏餅3つヤケ食いした。
柏餅はミソ餡が一番おいしかった。
おいしかったけど、でも、悲しかった。食べながら泣いた。

最近、テンション低いなぁ......。
大人になるってそういうことなのかな? いいこと0.5割、イヤなこと4割、どっちでもないこと5.5割って感じ。子どものときは、いいことが3割くらいあった気がするんだけど。
大吉のおみくじをもう一度取り出して見る。あきらが作ってくれた大吉のおみくじも、取り出して見る。

2004.04.24(土)

とりとめもなく

ダンナ出勤。
午前中、保育園の保護者会の打ち合わせ。連絡網をつくるため、メールアドレスを集めることになった。最近は、ふつうのママたちも全員、メールアドレスを持っている時代になったんだなぁ。私がパソコン誌の編集者をしていた頃には、もっともっと先の時代の話だと思っていた。とはいえ、ほとんど携帯電話のメールアドレスばかりだった。これも、想像していたこととは違う展開で、ホント、この業界は5年先が予測できない。

午後、マティスを受け取りに、あきらと修理工場へ。
2日前から、左後輪から異常音がするので預けていたのだが、原因ははっきりしなかった。点検料その他で4000円払い、帰り道にあるこなひき洞でパンを買って帰る。この店は外観がおもしろく、あきらは修理工場の帰りにはかならず寄りたがるのだ。穴倉にもぐりこんでいく感じがする。いかにも子どもの心を惹きそうである。しかも、安くておいしいので、茅ヶ崎では有名な店の一つ。駐車場が1つしかないのが、やや難ではありますが。

今日は雨が降り、やたらと寒い。
あり合わせのししゃもを焼き、シーザーサラダを作る。味噌汁はネギと揚げ玉。



2004.04.23

引き続き

数少ない友人の一人である伊藤さんから、朝、電話もらう。
「内藤剛志は大阪出身のはずである」とのこと。調べると、確かに大阪出身であった。 そうかぁ。じゃあ、関西弁がおかしいはずはないのである。どうして私は、あの関西弁のセリフに違和感を覚えるんだろう? 
伊藤さんは、ほかに、「奥さんは横浜出身で、子どもは浜ッ子に育てたかったから、山下公園の側の病院で出産したらしい」などなど、教えてくれた。

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今日は、編集仕事で秋葉原。
外部の編集スタッフであるOさんに会う。Oさんは、中学二年生の男の子を一人で育てている。お子さんが小さいころは、週刊誌の仕事をしていた関係で猛烈に忙しく、ベビーシッター代が月額35万くらいかかっていたということだった。壮絶な働き方だ。
年齢がいっても、フリーランスの編集者として仕事をしている人は、ものすごく根性がすわっていることが多い。ハンパな覚悟じゃないというか......。ただただ尊敬。
尊敬するだけで、私なんかは終わってしまいそうだ。

成長した今も、Oさん親子の関係はとてもよさそうだ。今日は、息子さんが欲しがっているもののことや、友達とどんな遊びをしているかなどを教えてくれた。こういうことって、ちゃんと子どもと関わっていないとわからないことだと思う。

東京駅でドラえもんのベビーカステラをお土産に買って帰った。200円也。

2004.04.22

近況

毎日、日記を書いていて、近況も何もないのであるが、最近のことなどをまとめて。

いまさらだが、最近特に不快に思うことが、過剰包装。
たとえば、シーツ1枚買ったとして、シーツをくるんでいるビニールや、芯にいれているダンボール紙なんかのほうが、よっぽど量が多い。ダンボールは資源ごみなので、月に2回しか回収に来ないし、捨てるのもホントやっかいなのだ。正直なところ、過剰包装を解くのが面倒なので、新しいものを買うのも面倒だ。

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最近、あきらはドラえもんに興味あるらしい。それも、アニメではなくてマンガのほう。でも、まだ満足に字が読めないので、マンガを持ってきては、「これ、何て言っているの?」「何で、のび太は怒っているの?」「何で、のび太は泣いているの?」何で、何で、何で? 攻撃。
マンガのふきだしを読み、いちいちオチを説明してやるのって、けっこう苦痛である。

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今日は、原稿に行き詰まり、頭が痛くなってきたので、車でジャスコに出かけた。
コーヒーでも飲もうと思ったのだが、480円が惜しくなってきたので、ただ食料品だけ買って帰った。ちょっと寂しい。

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今日も『新・科捜研の女』見てしまった。
内藤剛志の関西弁はやっぱり変だ。その点、沢口靖子は、さすが不自然なところがないのである。
今回は、天才パティシエの手になるケーキが登場。しかも、世界的に有名な賞をとった(モンドセレクションみたいなもんでしょうかね?)というケーキなのだが、それが、電子レンジで作るというところに鍵がある。でも、えー? そりゃあ、ちょっと無理があるんじゃないかなぁ? と思う。電子レンジのケーキが、そんなにおいしくて有名な賞をとれるとは、とても思えない。しかも、劇中のケーキも、いかにもおばあちゃんの手づくり然とした素朴なケーキなのだ。電子レンジで作れるとなると、そういうケーキになってしまうのも、やむをえないことである。そこに脚本の甘さを見るのである。

あ、また、熱く語っちゃった。
どうして、私は、『新・科捜研の女』について、こうも語ってしまうのだろう。次回以降、内藤剛志が沢口靖子に好意を寄せる展開になっていくらしい。絶対に見なくてはイカンな。『白い巨塔』も『新撰組!』も見なかったのに、ここで引っかかるとは我ながら思わなんだ。

そういえば、田中健のケーナについて、本日の朝日新聞夕刊に記事が載っていましたが、ご覧になりましたか?

2004.04.21

下北沢

取材で、東京女子医大へ。

その帰り、プチ・バトーの服が欲しかったので、下北沢に寄った。
でも、プチ・バトー直営店に欲しかった品はなく、店員さんもおフランスな感じで、ツケツケと物を言い、おっかなかった。場違いなところに来ちゃった気分。
そもそも、下北沢もプチ・バトーも、私とは合わないのだった。あそこは、金持ちか若者御用達なのだ。どっちでもない私は、混み混みの小田急線ですごすご帰ることにした。
何年経とうが、相性が合わないものは、合わないのである。

下北沢は、あきらを初めて預けた保育所がある。世田谷に住んでいた頃のことで、かれこれ3年以上も前。通える範囲で、唯一受け入れてくれたところで、それでも、通園に車で片道30分はかかった。
保育所を覗くと、子どもたちはお昼寝中だった。保育園の周囲をウロウロしているときだけ、自分に戻れた感じ。

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家に帰ると、数少ない友人の一人である福井のTからマクドナルドの株主優待券が届いていた。夜、Tからもらった電話で、またまた話し込む。株の話など。Tは、賭け事に強い。酒にも強い。

2004.04.20

最近、夢が忙しい

キュウリと、ヒマワリの芽が出る。

もう一度、身長を計ると、いつもと同じに戻っていたので、とてもがっかりする。

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夢の中で、あきらを背中に乗せて、空を飛んでいた。風が強くて、翼を広げていると、びゅうびゅう、どこまでもとばされてしまいそうで、かなり緊張した。羽をちぢこめていたのだが、それでも、瀬戸大橋を10分ほどで往復してしまった。

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原稿仕事など。
数少ない友人の一人である大阪のCから電話。もらった電話で話し込む。

BY.ダンナ
Palm(PDA)のメールソフトから送られてきた自画像。
あまりに似ていたので、ご紹介します。

2004.04.19

身長伸びた

編集仕事で渋谷へ。

ネットショッピングで買った掛け布団の代金を払う。

昨日アメ横で買った壁に貼る身長計で、身長を計ってみると、2センチ伸びていたので、びっくりする。O脚矯正体操の効果かもしれない。
でも、もう一度、念のために計ると、今度は1センチになっていた。

2004.04.18

上野

あきらとダンナの3人で、電車に揺られて上野動物園へ。
パンダを見る。妊娠中のシュアンシュアンはウワサどおり精力的に食べまくっていた。一日のほとんどを食べて過ごしているらしい。あれだけ食べても、生まれてくる赤ちゃんはマッチ棒大のサイズのはずなのだ。妊娠中、厳しい体重管理に悩まされた人間としては、「いいのか、それで?」と思ってしまう。夫であるところのリンリンは、お腹を上向けて、だらりと寝転んでいた。この日は、リンリンのだらしなさぶりが際立っていた。

ふれあい広場に行くと、ヤギとヒツジが放し飼いになっている。しきりと貧乏ゆすりをしているヤギがいた。体中にゴミをくっつけているヒツジもいた。ヒツジのゴミをつまんで少しとってみたけれど、とても取りきれる量ではないので、あきらめる。

動物園のあと、アメ横に行き、回転寿司を食べてビール飲んで帰る。回転寿司は一皿オール130円で、わかりやすくてよい。たまに、トロもまわってきたが、多かったのは海老類と、ヒラメ、アナゴなど。(ボイルした普通の)エビと甘えビ、ボタンエビの、エビトリオを制覇する。

夜、疲れて寝ようとしているのに、ダンナがしきりと寺尾聡の人生について横から語りかけてきて、おまけに歌まで歌いだすので閉口した。「その歌なんの歌?」と聞くと、興味を持ったと思ったのか、「シャドー・シティも知らないのか」と繰り返し歌って聞かせるので、なかなか寝られなかった。

2004.04.17

ゾンビバラ

土曜日。近所の子どもたちと遊ぶ。
夕食はココス。

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ミイラみたいになっていたミニバラを庭に植え替えて早3か月。緑の葉が生い茂って、小さな蕾もいくつかつけた。
まったく、このミニバラ(4年前に明大前近くの花屋で買った)は、根性入っているというか、とにかくスゴイやつだと思う。これまでにも、私のシゴキに耐えかねて、たくさんの花が死んでいったけれど、こいつだけは、瀕死の状態からいつもゾンビ のように復活するのだ。
ゾンビバラという名前をつけることにする。

2004.04.16

まだまだしゃべりたい

昨日の『新・科捜研の女』。まだまだ喋りたいことがあったのだった。
田中健が京都府警の管理職役で登場していた。部下の管理に悩んだ彼が、やおら机の引出しから何か取り出そうとするので、「おおっ、ここでケーナでも出してひと吹きしてくれると、かなりいいシーンになるんだがな」と思っていたらば、残念ながら(当然ながら?)違った。
ここでケーナをひと吹きして、憂さを晴らすくらいの遊び心が脚本に欲しいところ。

靖子に浮いた話がないという話をしたらば、ダンナが、「そんなことはないぞ! あいつとウワサがあった、こいつとも!」といろいろと事例を挙げてくれた。テレビッ子のダンナは、時事ネタに詳しい。

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今日は、いろいろな夢を見た。それぞれに、関連性はない。

まず、スガシカオがぶつぶつ文句を言いながら、少年ジャンプを読んでいた。
スガシカオは、よくも悪くも、ダメさ加減も含めて人間臭いなぁと思う。そうはいっても、(夢の中で)けっこう幻滅した。

次に、私はソニーの社員寮の寮母をしている。寮母とはいえ、けっこうのんびりやらせてもらっていて、賄いの食事をいっしょに食べさせてもらったりしている。社員寮のお風呂には、ナショナルのきれいなおねえさんは好きですかシリーズの電動毛抜きがあって、「ソニーの寮にナショナル製品はよいのだろうか?」と疑問に思いつつ「どれどれ」と試してみたら、これがけっこうよかった。ヤマダ電気で買おうかなぁと(夢の中で)思う。

マティスのギアを3速に入れると突然バックに進み始めるので、あわてて方向転換して、後ろ向きになってミラーを見ながら運転する。そのうちに、急勾配の砂地になって、「アワワ」と慌てふためいているというもの。

履いてきた靴が歯医者で行方不明になってしまって、泣きそうになっているというもの。

ほかにもいろいろあったのだが、さすがに忘れた。それに疲れた。
寝た気がしない。

2004.04.15

2時間ドラマより


鷺沢萌さんが自殺してしまった。その記事を読んでまず思い浮かべたのは、群ようこであった。
以前読んだ群ようこのエッセイの中に、鷺沢さんが引っ越しの手伝いに現れ、その後、ガツガツと焼肉を食べて帰るというものがあったからだ。二人は年齢差を越えてかなり親しくしていたらしい。群ようこが、さぞかしショックを受けているだろうなぁと思うと、痛ましい。

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夜8時から、『新・科捜研の女』SP見てしまった。ちょっと泣けるシーンもあったりして、しっかり、泣かされてしまった。なんだか「負けた」って気分だった。2時間ドラマに泣かされてしまうなんて。
でも、沢口靖子演じるマリコが孤高の存在で、ちょっといい感じなのである。
そういえば、沢口靖子は浮いた話があんまりない。靖子つながりで、富田靖子もないようだ。二人とも、結婚や離婚の1つ2つしていてもいい年齢なのに。靖子という名前の女の子は、身持ちが固くなるようにできているのか。いいような、悪いような。

さて、『新・科捜研の女』。新しいキャラに内藤剛志が登場していた。前シリーズで、孤高のマリコを助ける役どころの小林稔侍が殺されてしまったのだが、彼に代わる誠実キャラとして内藤剛志を持ってくるあたり、「キャスティングうまいなぁ」と思うのである。しかし、なんだか変な関西弁である。
京都が舞台なので、「あ、これは京福電鉄の線路脇だな」とか思いながら見るのが、ちょっと胸キュンなのであります。同じ京都でも、山村美紗ほどベタベタしていないのもいい。

2004.04.14

考えないほうがいいこともあります

天気悪し。
ぐずぐず鼻水が出てたまらん。
横浜ベイマリーナに、ビルケンシュトックの靴を買いに行こうかと考えているうちに、時間が経っていけなくなってしまった。それに、鼻水が出ているときは、車の運転はしないに限るのだ。

ゴーストライターとして書いた記事が読者からたいへん評判よく、うれしい反面、ちょっと複雑。
どうして本名で書いた記事は、評判イマイチなんだろうか? つまり内容の問題なのだろうか? 考えると、深い深い奈落の底に墜落してしまいそうなので、考えないことにする。

2004.04.13

つらつらと

1ヶ月半ぶりくらいで、矢島先生のレッスン。
何だかおかしい話をしてゲラゲラ笑った記憶があるのだが、今はさっぱり思い出せない。あれれ?

ダンナが仕事帰りに、PCに接続するミニスピーカーを買ってきてくれた。
iTunesもインストールしてもらったので、PCで音楽聴けるようになった。
でも、Windowsの起動音もシャララララーンとステレオで鳴るので、なんだか不思議な感じがする。

今日は、ほかに原稿1本。

晩御飯は、安売りの牛肉で、牛丼作る。

昨日見た夢。一人でビックコミック・オリジナルを読んでいるのだが、それがあまり面白くなくて、憮然としているというもの。

以上。

2004.04.12

お仕事

今日も、スカーレット牛の側を通り過ぎて、東京は渋谷へ編集作業に。
車窓からは、スカーレット牛も、茶色いかわいい子も見えず。

ぼんやりした気持ちで一日過ごす。

2004.04.11

好み

快晴。
3人で、庭にキュウリや、シシトウや、ナスや、ヒマワリや、アサガオや、ほかにも何か植える。

夕方から、東戸塚の肥田牧場へアイスクリームを食べに行く。
1か月ほど前に見たときよりも、子牛がひとまわりほど大きくなっていた。
子牛は2頭いて、白と黒のホルスタイン柄と、茶色が1頭ずつ。
ホルスタインのほうが何となくスカーレット・ヨハンソンに似ているなぁーと思ってみていたら、ダンナ「どっちが好み?」と聞いてくる。
私は、茶色い子が好きだと言うと、「おれは、白と黒の柄の子が好みだな」ということだった。

2004.04.10

久しぶりに3人揃いました

ダンナ、3週間ぶりの休み。3人で庭掃除をする。
家の西側に生えていた傍若無人な花(なんという名前なのか知らないが、とにかく、いやらしいやつなのだ。前に住んでいた人が植えたらしい)について、ダンナと「殺っちまおうゼ!」という合意ができて、根こそぎ引っこ抜く。そして、新たにそこに植えるための、ヒマワリの種やら、シシトウの苗やら買ってきた。シシトウが収穫できるころには、焼肉でもしようと思う。

辻堂海浜公園へ三人で。
その後、ジャスコで買い物。

ネットショッピングで買った布団が届いたのだが、うっかりしていて、掛け布団の代わりに敷布団を注文してしまった。
けっこう落ち込む。

2004.04.09

熱が下がりません

37℃ちょっとの微熱がだらだら続いていて、だるいのなんのって。
今時分の風邪は熱が上がったり下がったりして、なかなかすっきり抜けないんだと、医者が言っていた。
数日前に熱が出たときは、体の芯がゾクゾク寒くて、頭がガンガン痛くて、布団の中でウンウン唸っていた。家人もちょうどいない時間で、このまま私は死んじゃうのかなぁと思った。でも、熱を計ると、37.9℃しかなかったので、不思議な憤りを感じたものである。こんなにシンドイのに、なんで37.9℃しかないのだ! と。せめて、39℃くらいないことには、私の立場がない、っていうか。まるで、ただ大げさに騒いでいるだけみたいじゃないか! 

今日は、熱と鼻水と咳に辟易しながらも、一応プロであるからして、本日締め切りの原稿1本書いて送る。
そのあと、延滞していた本を返却しに図書館に行く。
TSUTAYAとかと違って、図書館は延滞しても、お金をとらないからいい。
TETSUYA(ドリアン助川)の本1冊、杉本章子1冊、絵本2冊借りて帰る。
夕方には、あきらと、またドラえもんを借りにTSUTAYAへ。こっちは、延滞しないように気をつけなければならない。あきらは、面白かったビデオを何回も借りたがるので、大人は新鮮味がなくて、つまらん。

2004.04.08

ハチ公祭り

仕事で東京。代官山のデザイン事務所を経由して、渋谷の編集部。代官山から渋谷へは、いつも歩く。だいたい45分くらい。超運動不足の私には、これが月一・唯一の運動なのだが、今日は熱があったのでバスを使った。100円で乗れる、渋谷区のコミュニティバス。定員10名くらいのミニバス(というか、ほとんどワゴン車のノリですな)で、その名もハチ公バスというのだ。これで、2ヶ月運動しないことになっちまったなぁ〜とバスに揺られながら見た車窓のサクラがきれい。

渋谷駅前では、ハチ公の慰霊祭をやっていた。和太鼓をたたくお姉さんたちの、あらわな太ももにセルライトが目立って、「こういうの、男が見たら『色っぽい』と思うんだろうなぁ」とか、どうでもいいことを考えていた。だいたいにおいて、スレンダーな太ももよりも、ちょっと肉感的なやつのほうが、世の男性は好きなような気がする。

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落ち込まないようにするには、忙しくすることだ。次のプロジェクトに突入することだ。
というわけで、忙しくなるように努めている、今日この頃。

関係ないけど、「天才! 志村どうぶつ園」見そびれる。がっかりしていると、あきらに
「そんなにがっかりしないの。来週見たらいいんだから」と慰められる。
「でも、今週のが見たかったんだもん! ブルドックが出てるやつが見たかったんだもん!」と言うと、「困っちゃうなぁ」と本当に、困った顔をしていたので、悪いことしたな、と思った。

2004.04.07

物知りZ氏

Z氏から、昨日の官能小説についてメールくる(ダンナあて)。
以下、無断転載。

「小説なら主に誤字脱字系の校正だとは思いますが、中には禁止表現などもあるんでしょうね(^^;)。
ものの本によると、官能小説はいかにして新しい『エロワード』を創出するかがキーポイントだそうな。
『肉棒』『秘核』なんかはだいぶ一般化してますがね〜」

とのこと。
言葉の使い方が肝らしいです。なるほどねぇ〜。
Z氏はほんとうに物知りだ。フランス語も喋れるし、音大出身だし、スゴイっ!
メールには、まだほかにもいろいろ書いてあったのだが、あんまりたくさん無断転載もよろしくないのでやめておきます。

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矢島先生と、三途の川の話をする。
先生は、自分のレクイエムを作曲してあるんだそうだ。すごいなぁ、いいなぁ。

今日はいろいろ感心することが多い日だった。

2004.04.06

官能小説

ダンナに聞いた話。

電車に乗っていると、トンボつきのゲラに赤入れしている人がいる。出版関係者だな、と思って、気になりつつゲラを覗くと、官能小説だったんだそうだ。
満員電車の中で官能小説に赤入れするって、なんだか可笑しいなーと、ちょっと笑えた。
どんな赤、入れるんだろ? 

2004.04.05

知恵熱

やっと大きな原稿1本書き終わった。
と思ったら、熱出した。
少し休もうと思う。

2004.04.04

つげ義春

ダンナ今日も出勤。これで、14日連続出勤である。当人も疲れている様子。
信号待ちしているとき、ふと横を見ると、大きく「つげ義春」と書いたのぼりが立っているんだそうだ。
いま、この時期に、なぜ、つげ義春ののぼりが? と疑問に思ってよくよく見ると、「つけ蕎麦」の読み間違いだったのだとか。
どうやら、蕎麦屋の前だったらしい。

2004.04.03

三度テレビより

快晴。
今日もダンナ出勤。
今日もあきらと海浜公園。最近、家であまりダンナを見かけない。

晩御飯のギョウザを焼いていたら、居間のほうから賑やかなテレビの音がした。
台所から「何の番組?」とあきらに聞くと、
「ドラマ」との返事。見ると、「中学生日記」だった。
確かにドラマなんだけど、中学生日記を「ドラマ」と称することが、なんだかとても新鮮だった。

2004.04.02

再びテレビより

今日も一日中、原稿書く。レギュラー仕事が1本終わることになった。少し放心する。

夜、あきらとドラえもんSP見る。面白い。正直、バラエティ番組よりよほど面白いと思う。

2004.04.01

テレビより

エイプリル・プールであるのだが、どんな嘘をつこうかなと思っているうちに一日が終わった。

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夜、あきらと二人でダラダラとテレビを見る。
テレビ東京の「TVチャンピオン」を見て、房総の温泉に行きたいのぅと思い、
そのまま「WASABI」をちらりを見て、あまりのくだらなさに、辟易し、
「いきなり!黄金伝説。」で、濱田優に涙。
濱田のお母ちゃんは、息子の極貧生活を正視できないだろうなぁ。
もし、あきらが将来お笑い芸人になりたいと言い出したら、かなり悩む。
たまに、こうやってテレビをがっつり見ると、笑いをウリにしている芸人の才は、やっぱりすごい、と思う。

その他。最近、思うこと。
なぜ、のび太はジャイアンやスネオと遊ぶのか。あんなに嫌な奴らなら、相手にしなければいいのに。

3月のしょうこを読む