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2004.03.31

仕事日2

晴れ。洗濯機を2回回す。
今日も仕事する。
誰からも、何の連絡もなくて、なんだか寂しくなり、一人で湘南モールに出かけて、頭が痛くなりそうに甘ったるいマシュマロ・モカを飲む。
昨日のことがあったので、今日は、少し遅めにあきらを迎えに行く。

2004.03.30

仕事日

ダンナ、昨夜は会社に泊まりだった。

一日中、雨。
一日中、仕事する。

あきらを早めに迎えに行ったらば、「〇〇ちゃんともっと遊んでいたかったのに」と怒られる。
久しぶりにダンナが8時くらいに帰ってきたので、一緒に夕食を食べた。
鶏肉のカシューナッツ炒めと、酢の物。

2004.03.29

陰気な物語

東京女子医大へ。
道ですれ違いざまに、ふと聞こえてきた他人の会話。

「いっぱい働いてお金稼ぐから」
「それより、あんたの腎臓1つちょうだいよ」

振り返ってみると、小学生くらいの男の子と、その母親だった。腎臓を欲しがっているのは母親で、いっぱい働くとけなげなことを言っているのは、息子のほうであった。
この先の後半生の中でも、二度と聞くことはないであろうシュールな話。


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茅ヶ崎にもどってきてから、痒がるあきらを皮膚科に連れていく。

ネットで調べた皮膚科は、なんだか陰気な感じであった。表通りからかなり奥まったところまで、うねうねと道を進むと、おおきな廃屋がある。その隣であった。
そして、看護婦さんも陰気で、先生も陰気だった。
小児科で痒みを診てもらっている旨話したらば、
「ふつう、痒いときには、皮膚科に行くもんじゃないんですかねぇ」とじっとりと責められ、なぜか私も、「あ、はい、そうですね。どうもすみません」と謝ってしまう。どこへ行こうが勝手じゃないかと思うのだが。
「この子は、喘息の持病があって」と言いかけると、奥からおばあさんがいきなり出てきて、「わ〜か〜り〜ま〜す〜よ〜。大変なんですよね。私も、毎晩、咳き込む子どもを背負って朝まで起きていたものです」と陰気な話をとうとうとし始める。
なんだか、不思議な物語の世界に迷い込んでしまったような気がした。
磁場が狂うような、妙な感じ。もう、多分行かない。

2004.03.28

日曜日の公園で

ダンナ 今日も出勤。あきらと2日続けて、海浜公園に行く。
春先の日曜日の公園は、親子連れで、それはもうたいへんな人出だった。家族全員がニコニコしている、という家はあまりいない。かならず、誰かが怒ったり泣いたりしている。
二人の子どもにぐずられてヘトヘトになっているお父さんが、「パパのほうがもうイヤだよ」と叫んでいて、可笑しいような痛ましいような。でも、お母さんは、こういう毎日と戦っているんだぞ! とも思う。

あきらは相変わらず、カユカユが続いているようだ。
どうしたものか......。


2004.03.27

土曜日

ダンナ出勤。
朝、アレルギー科に行き、あきらの塗り薬もらう。
久しぶりの快晴。洗濯機を2回回す。
O親子と、昼頃まで辻堂海浜公園で遊び、午後は、矢島先生宅へ。

2004.03.26

気持ちが晴れません

編集仕事で秋葉原。
あきらの具合が悪く、早く切り上げさせてもらう。
医者によると、ジンマシンではなく、アトピーかもしれないとのこと。夜中も痒がって泣くので、親も辛くなる。

2004.03.25

お母ちゃんヤクザ

あきら、ジンマシン&喘息で保育園休み。まとわりついてくる子どもをだましだまし、原稿2本書いて、ほかにちょっとマネー記事の編集仕事など。
しかし、いくらマネー記事の原稿をやっていても、お金が貯まるわけではない。むぅ。

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夜、大阪のCから電話。
息子二人を同じ保育園に送り込むため、市役所の担当者を、恫喝や泣き落としという手を使って、毎日電話で責め立てたのだそうだ。「まるで、ヤクザモンやで」とのこと。ちょっとここでは書けないような脅しの内容であった。しかし、担当者も担当者で、にわかお母ちゃんヤクザの対応にも、けっこう慣れたものらしい。
恫喝が功を奏したのかどうか、この4月から入園できる運びになったそうで、どうもお疲れ様。

2004.03.24

折りたたみ傘

イラストレーターのYさんと、銀座で打ち上げを兼ねた食事会。打ち上げといっても、二人でやった仕事の打ち上げではなく、別件でやっていた私の仕事の終了を記念して、「やっと終わったぜ! Yahhhh」に付き合ってもらっただけ。どうもすみません。

店を出ると、雨がぽつぽつ。傘を持っていなかったので、同じビルにテナントとして入っているGAPで1900円のワンタッチ折り畳み傘というやつを買う。ところが、これがどうしてどうして、なかなかの曲者。確かにワンタッチで開く。一応、ワンタッチで閉じる。でも、次に使うためには、閉じた傘を、手でコンパクトに小さく折りたたたみ、最初の姿に戻さないことには、また開かないのである。いいような悪いような(というか、確実に悪い)。

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TETSUYA(元ドリアン助川)が、あまりに感動的なので、彼についてネットで調べているうちに、その彼が今、メキシコに注目しているということを知った。なんでもメキシコという国は、世界一自殺率が低い国なんだそうだ。日本の25.xに対して、3.1だったかな?
で、TETSUYAは、メキシコと鬱の関係について、朝日カルチャーセンターで講演までしているそうだ。ぜひ行きたいところなのだが、講演会は平日の夜に行われているようなので、泣く泣く諦める。

2004.03.23

TETSUYA

朝日新聞のティーンズメールというコーナー(中高校生の悩み相談)、TETSUYAの回答がとにかくいい。
今朝も、またすごいグーだったので、購読されている方はぜひご一読を。
私は、最後の一文ですっかりやられてしまいました。

2004.03.22

お茶漬け

明け方、なにやら大事なカードをなくしてしまい、慌てている夢を見た。
あのカードは、何だったのか。今になって気になる。

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雨が横殴りに降る中、仕事で渋谷へ。
電光掲示板は、「現在の気温2℃」を示している。これだけ寒いと、もう歩くのも必死という感じで、凹む余裕もない。

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最近、はまっているもの。大森屋のお茶漬亭の茄子茶漬け。
ダンナが西友で見つけて買ってきた。
封を開け、ご飯の上に開けたそれは、まるで紫色のチョークみたいに見える。ところが、お茶を注ぎ入れると アラ不思議! 茄子の漬物に変身するのである。
食品加工の技術はまったくスゴイなぁ、と恐れ入ってしまうほどだ。今日は、昼と晩の2食が、大森屋のお茶漬けだった。
この前食べた陳健一プロデュースの冷凍シュウマイもたいへんおいしかった。ここだけの話、崎陽軒よりもよほどウマイ。しかも大きく、そして安いのである! 背景には、きっと熾烈な競争があるんだろうなぁ。



2004.03.21

秘密

晴れ。父命日。
私は風邪をひいたらしい。喉が痛い。

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庭掃除したあと、3人で八景島シーパラダイスまでウルトラマンのイベントを見に行くが、R134がコミコミで、江ノ島を過ぎるまでに1時間かかる。逗子を抜けるまでに、また1時間かかる。そして、やっと到着したころには、メインのショーはもうすでに終わっていた。
あきらに言うとたいへんなことになるので、ショーがあったこと自体を、親たちの胸のうちにしまっておいた。

帰りに、横浜ベイサイドマリーナのビルケンシュトックで、ダンナ靴1足買う。

2004.03.20

飲み会でした。

真冬の寒さである。雨も降ってる。たまらん。
いつもなら、これだけでめっきり凹むところなのだが、
夕方から、保育園の役員会の集まりが予定されていたので、それを張りに気持ちを保つ。
飲み会というものに、(ダンナと子ども抜きで)出席するのは、約6年ぶりくらいである。

茅ヶ崎は地縁の結びつきが強い土地のようで、話してみると、生まれも育ちも茅ヶ崎、という人がかなりいた。〇〇のパパは△△のママの中学時代のセンパイとか、そういうつながりになっておって、驚いた。

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ダンナ、歩いて20秒ほどのところに住む同好の士に、携帯型デジュリドゥを自慢しに行く。たいそう驚いて、面白がってくれたそう。鼻の穴を膨らまして報告してきた。
近所に理解者がいてよかったネ、と思う。

2004.03.19

雨の金曜日

天気悪く、寒い。それだけで凹む。

昼間、叔母から電話。お墓の相談をする。
天気にぴったり見合った話である。
ほかに、ちょっと愚痴も聞く。詩作について、俳句族の無理解について、などなど。
そういえば、Y村社長からも電話があり、愚痴聞く。
こっちは、小学校の教育課程について。

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アマゾンで、「プリシラ」のサウンドトラック1枚注文する。
話の筋よりも、音楽や映像のほうが記憶に残っている映画
(同じオーストラリア映画の「ラブ・セレナーデ」もそうだ)。

今年は、もう少し映画館に足を運ぶ時間が欲しいナァと思う。
さし当たって、「グッパイ、レーニン!」が平塚でかかるそうなので、まずこれを見たい。

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晩御飯は、ゴーヤ・チャンプルー。


2004.03.18

リフォーム

夕方7時から子どもと一緒にテレビ東京で『ポケモン』見る。
そのまま続けて、『リフォーム王選手権SP』も見る。

いつも気になるのは、BeforeとAfterの家財道具の量の違い。
Afterのほうが、圧倒的に少ないのである。
照明の当て方も、明らかに違う。
「なんか、ちょっとずるいんじゃないの、それって」とよく思う。
エステのチラシに、服や化粧や立ち方なんかの違いで、Afterのほうが美しく見えるようになっているものがあるが、それに似たずるさを感じるのである。


2004.03.17

休み

お金払ってでも手に入れたいような、いい天気。
こんなステキな日は、何か有意義なことをして過ごさねば! と焦っているうちに、どんどん時間が経ってしまい、結局、いつものように駅前のイトーヨーカドーに行った(涙)。

言い訳がましいようですが、決して暇を持て余しているというわけではなく、ここ数日の休みをつくるために、12月〜2月・3月は、ものすごく頑張って働いたのであります。それなのに、いざ「休んでいいですよ」と言われると、いつものようにスーパーに行くしかない私の行動パターンって、一体どうなの? 

イトーヨーカドーでは、家族の下着と、あきらの上履きとズボン、夕食の材料なんかを買う。あっという間に、1万円が数千円に変身してしまった。生きていくってタイヘンだ。

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夜、韓国出張中の兄から、電話。
接待でめちゃくちゃに飲まされてつらいよぅ〜とのことだった。
今時、韓国では「イッキ! イッキ!」(イッキというのかどうか知らないが)ということをまだやっているのだそうだ。いくらBoAが売れていても、「冬のソナタ」が視聴率を取っていようとも、こういうことまでは、なかなかわからないもんですね。

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昨日図書館で借りてきた杉本章子『狐釣り』が素晴らしい。ベテラン白石一郎よりも、こっちのほうが好みである。

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ダンナがヤフオクで落札したデジュリドゥ届く。
オーストラリアの民族楽器で、実はすでに1つ持っていたのだが、今回のは、「携帯できる」というのがウリのやつである。ビデオデッキくらいのサイズで、これをボヨボヨ吹きながら、ドカスカ電子ドラムを叩きたいのだそうだ。
なんだかもぅ、人には、それぞれ、いろいろなこだわりがあるんだなぁ、と嘆息。


2004.03.16

本の話続き

最近、あきらが、朝晩の喘息薬の吸入にすっかり飽き飽きしているようなので、この前から、吸入している10分ほどを絵本タイムにした。朝は時間がなくてなかなか大変なのだが、すっかり吸入を嫌がらなくなったのが、ホントよかった。

そんなわけで、今日は、自転車で茅ヶ崎図書館に行って、絵本3冊借りてくる。
ほかに、杉本章子1冊、江戸風俗図鑑の類1冊。
本屋で、「ぼくドラえもん」2号立ち読みするが、イマイチ。付録もイマイチ。これを延々やったら、読者はついてこなくなるのでないか? と心配する。

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国民年金2か月分、国民健康保険1か月分まとめて払う。


2004.03.15

古本のことなど

昨日の図書券のことをまた夢想している。
3万円でもいいんだけどなぁ。

そんなところへ、元同僚のZ氏からメールもらう。
ここで、古本が探せるとの由(Z氏ありがとう)。
試しに図鑑や江戸をキーワードに検索してみたら、春本がけっこうヒットした。
あれまぁ、一体どんなことを図解しているんでしょ。

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編集作業で渋谷。


2004.03.14

ダラダラ日曜

快晴。どこへ行こうか、と悩んでいる間に、タイミングを逃して出かけ損ねてしまったので、家でダラダラする。
ダンナの洗車の手伝いを、ちょこっとだけ。

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『もっと「きれいな字!」が書ける本』を見ながら、N社のTさん宛ての封書を書く。少しマシになったようだが、これだけでいきなり美しい字が書けるようになるわけではないのだった。
ブックオフで100円で買った「英文手紙のやりとり」を斜め読み。使ってみたい。だれかペンパルになってくれないかな。

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本の話あれこれ。

アマゾンで、江戸風俗図鑑というような本を注文するが、やはり2000円が惜しくなってきて、またキャンセルする。こういうことばかり繰り返している。欲しい。ああ、でも2000円もする......! 
図書館がもっと近くにあればいいのになぁ、と思う。茅ヶ崎には、図書館がなんと1箇所しかない。信じられない話である。世田谷に住んでいたときには、半径1キロ以内に2箇所はあったのに…。
次に引っ越しするときは、図書館の隣とか向かいとかの家がいいなぁと思うが、それはそれで、うるさかったり違法駐車が多かったり、面倒なこともあるのかなぁ、とか、いろいろ想像しては悩む。

古本がもっと簡単に、安く手に入るようなシステムはないものか。
アマゾンの古本は手数料を含めると、結局新品と大差ない値段になってしまうことが多いのだ。
新聞を開いていると、進学祝いに図書券を贈りましょう、という広告が載っていて、誰か私にも5万円分くらいの図書券をくれるといいのになぁ、と羨ましく思ったりする。

2004.03.13

春のプチ旅行

ダンナ出勤。
急に思い立って、あきらと春のプチ旅行に行った。
青春18切符を11500円で買い(5回分)、「さて、どこに行こうかなぁ」と思いながら、とりあえず下り電車に乗る。

1時間ほど電車に揺られ、まずは熱海で降りる。駅前広場に温泉が沸いていて、小さな池みたいなところに、老若男女が脛を露にして足湯をしていた。横には、タオルの自動販売機がある。100円。
1枚買って、あきらと足をつける。池の底には、足ツボ刺激用の小石も敷いてある。その上を恐る恐る歩く。気持ちいい。

その後、「山がいいか、海がいいか」とあきらに聞くと、「山がいい」と言うことなので、東海道線をそのまま下る。
富士駅下車。折りしも、あきら昼寝中。重いのぅと抱えつつ、階段を上り下りして、身延線に乗り換え。今日こそ、富士を拝みに行くことにする。

しばらく行ったのち、源道寺という無人駅で降りて、大きな富士を目の前にしながら、ブラブラ歩く。道の横にはドブがあって、ものすごい勢いで下水が流れていた。ドブの底には、藻のようなものがゆらゆらしている。

県道沿いの鄙びたおもちゃ屋に入って、あきらのミニカーを1つ買う。
ファッションセンターしまむらで、私の服を物色するがなかなかいいものがなく、悩んでいたら、あきらがたいそうエレガントな花模様のハンカチ1枚190円を選んできた。
「これがいいよ。ボクが買ってあげる」と言うので、500円渡してレジで買ってきてもらう。
そして、鼻を膨らましながら戻ってきたあきらは、「こういうきれいな物をもっと持ったほうがいい」と母親に向かって諭すのであった。子どもは、お母さんがきれいにオシャレをしているのが好きらしい。
「いつもみたいなタオルハンカチじゃダメなの?」と聞くと、「ダメだ」と明確にダメ出しされた。

どぶ川の向こうの喫茶店に入り、バナナジュースとウインナコーヒーを頼む。バナナジュースは400円で、650ccほども入っていた。二人では飲みきれず、残す。ダンナがいたら、飲んでくれただろうなぁと思う。ダンナはいつも、私たち二人が残した食べ物を、きれいに片付けてくれる。そのダンナに1900円のネクタイをお土産に買う。今日、3人の買い物の中で一番高額である。

快晴の今日は、富士がきれいで、「やっぱりいいなぁ、武田百合子さんの別荘はどのあたりかなぁ」と思いながら帰った。


2004.03.12

マッチとアイロンかけ

ちょっとだけ原稿仕事するが、あんまり進まないので、諦めてぼんやりして過ごした。

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あきらと話をしていて、最近、彼が保育園でロウソクに火をつける練習をしているのだと知った。「マッチは、横のね、茶色いところで擦って、火をね、つけるんですよ」と言っていた。そういえば、うちには、マッチというシロモノがないのだった。
保育園では、アイロンを掛けたりもしているのだそうだ。
アイロン掛けなんて、私は1年に1回くらいしかしないので、感心した。
親の知らない、子どもの世界を垣間見た思い。

2004.03.11

仏滅ライブ

仏滅。都内で夕方から、カーネーションPresentのライブ。

午前中は原稿書く。ここのところ、なぜかサクサク進む。
あきらを3時に早迎えして、横浜新道から首都高へ。あきら助手席で昼寝。よしよし。
首都高は相変わらずちまちまとわかりにくいが、今日は迷わず早稲田で降りられた。
ライブ会場の真ん前のパーキングが、運良く1つだけ空いていた。

仕事場から電車でやってきたダンナと、高田馬場駅で合流。
帰りはダンナが運転してくれるというので、私だけアルコール飲む。せっかくの勧めなので、おかわりもする。
約3ヶ月ぶりのライブは、それはもう最高で、ゲストも素晴らしく、
「仏滅なのに、仕事は進むし、首都高は迷わないで降りられるし、パーキングは真ん前だし、お酒も飲めちゃうし、あきらのコンディションはグーで、ライブもサイコーだし、何だか今日はいろいろいい日だなぁっ」と思う。
たまにこういう日があると、生きていく活力が沸いてくる。

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帰りは八幡山を経由して第三京浜→横浜新道。
首都高を使わないと、1050円も安く帰れるので。

2004.03.10

時代物

入稿作業のため東京。
行き帰りの電車の中では、白石一郎『おんな船』を読む。この一月ほど、私はすっかり時代物の人になってしまった(藤田まことの『剣客商売』も見ている)。
つい、「それがし」とか「〜〜しまする」とか「〜〜しませぬ」とか、口をついて出そうになるのが困りものでござる。

2004.03.09

仕事日続く

今日も朝からガリガリ原稿やる。

2004.03.08

仕事日

朝からガリガリ原稿やる。


2004.03.07

手づくりの日

マティスを、オートバックスに持っていくと、ジャッキアップして点検してくれた作業員が、「油漏れはない」と強く太鼓判を押してくれたので、とりあえず安心する。油漏れ疑惑は、濡れ衣だった。
その後、DIY店のドイトに行って、ダンナがねじを買う。立体写真をつくるときに、2台のデジカメを固定する器具を作りたいのだそうだ。こんなものは、市販されていないので、自作するしかないらしい。

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ダンナ あきらにねだられて、JR西日本のHPからペーパークラフトの型紙をダウンロードして、東海道線と駅舎をちまちまと切り張りする。
駅舎を2割ほど手伝うが、完成まで途方もなく遠い道のりに思われて、気が遠くなってやめた。こういうことをしているときとか、マラソン大会とか、ガードルを穿いていてヒーヒー言っているときとか、そのほかいろいろな場面で、「私は辛抱が足らない人間なんだなぁ〜……」と実感する。

数日前にキャンセルした白石一郎を本屋で見かけて、結局また買ってしまった。
さらに、『もっと「きれいな字!」が書ける本』という本も買う。

2004.03.06

ヤマダ電機で

夕方から、厚木のヤマダ電機に行き、カシオの電子ドラムを買う。
ダンナとあきらで、男同士でポカポカ、ドスドスやるのだそうだ。なぜ、わざわざ厚木なのかというと、厚木店にしか、その機種の在庫が残っていなかったからなのだった。
私は電子辞書が欲しかったのだが、先月、独自ドメインを取得するのにかなりお金を使ってしまったので諦める。

ヤマダ電機の駐車場で、マティスから油が漏れているのを確認してしまい、たいそう気が滅入る。マティスを止めていた場所に油の染みができていたのだった。この1か月ほど前から、何か漏れているんじゃないかなぁ、という気はうすうすしていたのだ。


2004.03.05

続きますね…

仕事で東京・杉並。

FAXに続き、今度はガスストーブ壊れる。たしか5年前の年末に、神楽坂のエネスタで、中古で買ったやつだ。引っ越し準備のさなか、あまりの寒さに、衝動的に買ったような記憶がある。それにしても、ストーブが壊れるのは、この冬だけでなんと2台目である。とうとう、I 家にもらったストーブだけが頼りになってしまった。


2004.03.04

節約

昨夜、アマゾンで、白石一郎の時代物と酒井駒子の絵本を1冊、計2000円分買い物してから、急に不安になった。だらだら買いすぎかなぁ……?「ステキな奥さん」とか見ると、自分がものすごくだらしない主婦のような気がしてきて、つらい(だから、めったに見ない。浪費を戒めたいときだけ見る)。

今日になって、その2冊をキャンセルして、ブックオフに本を探しに行った。「ぐりとぐらの海水浴」初版の黄ばんだやつを150円、林明子の「おふろだいすき」ページ破れている600円、ほかに白石一郎1冊買い、税込み1050円だった。こんなことで、少し節約した気分になる。

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原稿1本書く。

2004.03.03

ひな祭り

ひな祭りである。かつて女の子の1人であった私も、今日は特別なことをしようと思う。
映画を観ようかな、それとも買い物しようかな、と悩んだ末、結局、1人でスーパー銭湯に行った。サウナで、「牡丹と薔薇」(メロドラマです)を見ながら、だらだらと汗を流していたら、たいそう退廃的な、しかし、「オレはやったぜ」という達成感のようなものがむくむくと湧きあがってきた。

2004.03.02

つらつらと

夜中、あきらが耳を痛がり始める。朝一番で耳鼻科に行くと、ひどい中耳炎とのことだった。ダンナも耳鼻科&鍼で、まだまだわが家の健康運は上向かないらしい。

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セブンイレブンのお弁当箱シールは、もう集めないことにする。ふんぎりは大事だ。

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夜、サティに食料品を買いだめしに行く。
鶏肉がたくさん売れ残っていた。ごはんがススムくんのカニタマを買おうかと思ってやめる。最近は、卵を食べるのもなんだか気持ち悪くて、ただでさえ少ないレパートリーがいよいよ限りなく少なくなってしまった。それもこれも、浅田農産船井農場のせいである。この悪行は許しがたい大罪である。元京都府民として、非常に恥ずかしい。

好物の大福4つ買う。
紅茶プリンも買う。


2004.03.01

ドラえもん弁当箱続き

寒い! 期待を裏切らぬ寒さ。ぶるぶる。
久しぶりに時間ができたので、ばふこの話を1話更新して、あきらを早迎え。TSUTAYAにビデオを借りに行き、コージーコーナーでワッフルを買う。

セブンイレブンでは、ドラえもんお弁当箱キャンペーンが好評につき、締め切りを1週間延ばしたそう。この1週間でセブンイレブンのデザートに味をしめたので、今朝も、また買いにいったらば、そういうことになっておった。あともう1週間で、もう1つ頑張っちゃおうかな、とかちょっと思ったりも……。お弁当箱ばっかり、そんなにあってもしょうがないのだが。

2月のしょうこを読む