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2004.02.29

平凡な日

雨のち曇り、合間に晴れ間の中途半端な日。
ドラえもんのシールが20点分まとまったので、お弁当箱をもらいにセブンイレブンに行く。
昨日の黄色いクッションは、あきらに「おや、こんなところに座布団が」と、あっさりどかされてしまった。
そのほかは、特に何もなし。

明日から寒くなるらしい。ヤダなぁ。

2004.02.28

和やかな土曜日

快晴の土曜日。1週間前に買ったベーカリーアウトレットの食パンがまだ残っていたので、フレンチトーストにして食べた。
午前中、ダンナ耳鼻科と鍼に行っている間に、あきらと庭掃除。庭の草木が芽吹いているし、鳥も鳴いているし、いよいよ春である。ていねいに草むしりをして、植木にひっかかった松葉を手で取り除く。
ダンナ、鍼の帰りにセブンイレブンでデザート2点分買ってくる。明日の締め切りまでに、どうにか20点分集まった。

午後から、藤沢のI 家と辻堂海浜公園で合流し、子どもたちを遊ばせたあと、I 家が買った海岸近くの土地を見にいく。ダンナはここでも立体写真を撮っていた。
奥さんのHさんは風水にはまっているそうで、それによると、「西に黄色は基本」ということである。

家に帰ってから、押し入れの黄色いクッションを取り出して、西の窓際のパソコン用イスに置いてみる。


2004.02.27

パンダちゃん

仕事で秋葉原。
セブンイレブンとおにぎりとパンを買って4点ゲット。
ダンナもお弁当を買って、4点ゲットしたと携帯メールしてきた。いっきに、残り2点にまで迫る。

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夕方あきらを迎えに行き、ジャスコに服を買いに行く。
ところが、いつも買っていた子ども服のテナントが店をたたんでなくなっていた。あきらは、いつもそこで売り物のパンダのぬいぐるみを見るのを楽しみにしていたので、かなりがっかりしてしまう。「あのパンダちゃん、捨てられちゃったのかなぁ」と寝るまで気にしていたので、こんなことなら、買っておけばよかったかなぁと、こっちもがっかりする。1000円だったし……。

2004.02.26

裏目の日

昨夜は、吐き気と腹痛でけっこう辛かったはずなのだが、一晩寝たら、どうにか元に戻った。夢の中では、すごい吸い込み力のある掃除機で、あちこち掃除して回っていた。

午前中、休み休み庭の松葉を掃き集める。すると、午後から風が強くなって、また松葉が散らばってしまい、憮然となる。悔しいので、そのまま寝る。

お昼ご飯には、ダンナが買ってきてくれたセブンイレブンのおにぎりを食べる。
シール欲しさに、またセブンイレブンに行き、菓子パン1個とプリンも買う。ドラえもんのお弁当箱まで、あとシール10枚になった。

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インフォシークのサーバーメンテナンスが終わったようなので、旧百名サイトを見に行くと、広告表示がえげつないほどに変わっていた。ここです。
やっぱり引っ越ししてよかったなぁ。
(そもそもこのえげつない広告表示がイヤだったから、あえてインフォシークを避けてTripodでオープンしたのに、Tripodがインフォシークに買収されちゃったのです。
この業界、いつまで同じサービスがあるか、わからないところが怖いです)

2004.02.25

ブルドック偏愛

なんとか原稿2本搾り出して、ほっとひと息。車で文教堂に行くと、隣に止めた軽トラの助手席にブルドックがいて、ご主人様の帰りを待っていた。ああっ なんてかわいいんだろう! 今日は本当にいい日だなぁ! と、一気に躁状態に陥る。
こんな子がうちにもいたらいいなぁ、とよく思うのだが、一挙手一投足に舞い上がり、落ち着いた暮らしができなくなりそうなので、やっぱりいらない。

本屋では杉本章子の時代物を買い、そのまま喫茶店に入ってケーキセットを食べながらむさぼり読む。

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その他、近況。
最近は、セブンイレブンのパンやお弁当についているシールを集めて、ドラえもんのお弁当箱をもらおうとやっきになっているところ。

夕方から急に、微熱に吐き気、腹痛。風邪らしい。吐き気止めを飲み、夜9時に布団に入る。
夜中、ダンナにセブンイレブンに走ってもらい、明日の日中に私が食べる分のものを仕入れてきてもらう。これでシール3枚ゲットする。残り、12枚。

2004.02.24

遠足前夜

午前中、矢島先生宅。
仕事が残っていたので、そそくさと帰る。締め切りが刻一刻と迫ってくるのは、うーん、そうだなぁ、金剛輪が孫悟空の頭をぎりぎり締め付けるような感じ? 
それにしても、この孫悟空というのは、ひどい話だ。三蔵法師の言うことを聞かないと、体罰が下るというのだから、これは今でいうところの虐待である。昔話には、現代の価値観に照らし合わせると問題のあるものが多い。
で、とにかく締め切りなのだが、ううう〜ん、誰かたすけて。

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あきらは明日、遠足なのだそうだ。子どもたちで、お弁当をつくって辻堂海浜公園まで歩いていくらしい。
お母ちゃんはお弁当つくりがないから、ラクでいい。
あきらは、それはもう大変なはしゃぎようで、前日からリュックと水筒を肩に下げて、絵を描いたり、トイレに行ったり、ご飯を食べたりしていた。ときめきがあっていいなぁ。

2004.02.23

再びタコの話

仕事で渋谷。ダンナはMRIと耳鼻科と鍼。

今日は私も鍼灸院に行って、マッサージと吸角をやってもらう。
吸角とは、皮膚をポンプで吸引して皮下組織を充血させコリを取り除くというシロモノで、体感的にはタコの踊り食いを連想する。経験したことのない、猛烈な吸い付き力だった。肩のあたりが少しラクになった(ような気がする)。

2004.02.22

謎解きの日

今日も暖かい。

3人でJR横須賀線の東戸塚駅前にある、肥田牧場のアイスクリームを食べに行く。線路脇から白黒の牛が見えるので、いつも気になっていたのだった。
牧場には、子牛も2頭いた。毛がフサフサしていて、それはもう、猛烈にかわいかった。よくフランス料理に「子牛肉のソテー」とかあるが、実のところ、子牛はあまり食べるところがなさそうである。

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帰り道では、第一パンの工場脇にある「ベーカリーアウトレット」という店に寄る。パンのアウトレットって、どんなんだろう?? と思っていたのだが、第一パンの食パンや菓子パンが3割引きで売っているだけで、普通。
ものすごく変な形だったり、変な味だったりというわけではなかった。

今日はかねてからの謎を2つ解き明かした一日。


2004.02.21

春ですね

ダンナが出勤。
あきらとOさん親子と辻堂海浜公園で一日遊ぶ。天気もよく、子どもたちは楽しかった様子。

2004.02.20

独自ドメイン

昨日の兄のメールにあった踊り食いについて、つらつら考える。あれはつまり、タコの刺身を食べたいというよりは、格闘と勝利感を楽しみたい人向けなのかもしれないなぁ。

今日は朝からがりがり原稿2本あげて、産卵後の鮭みたいになる。

あと、とうとう独自ドメインを取った。
無料サーバーにはもううんざりしてしまった。メンテナンスでしょっちゅう止まるし、広告の表示形態は変わるというし……。タダより高いものはなし。

2004.02.19

スゲエ

韓国出張中の兄からメールが来た。以下無断転載。

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本日、韓国料理でタコの踊り食いという衝撃的な代物を食べました。

たった今ぶつ切りにしたばかりのタコを食べるわけでして、クネクネのたくっています。しばらく時間がたって動かなくなり、もう完全に死んだかと思っても箸でつまむととたんに動き始めます。
しかも、皿から取ろうとすると吸盤で皿にしがみついて、なかなかとれないのです。で、口の中に入れると吸盤で歯といい唇といい絡み付いてきてどっちが食べられているのかわかりません。なので、口に入れた瞬間にすごい勢いで噛み砕いてすばやく息の根を止めて動かないようにさせねばなりません。
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なんかスゲエなぁ。
そんなにまでして食べるようなものなのでしょうか。要はタコの刺身なのでしょ?!

2004.02.18

仏滅の確定申告

確定申告の日。
ちなみに今日は仏滅である。明日は大安だったので、「明日にしたほうがいいかなぁ」とかなり悩んだのだが、ともかく行ってきた。
だいたい仏滅は6日ごとに巡ってくるわけで、年に1回とかならともかく、そんなにしょっちゅうやってくる日を行動の基準においていてはイカンと思ったのである。

そうしたら、買ったばかりのミニ黒糖ドーナツ3個を市役所に置き忘れてきてしまったことに、帰ってきてから気が付いた。やっぱり仏滅らしい日だと思った。

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ダンナ ストレッチのやりすぎか、激しい腰痛。鍼に行くと、あまりにもカチコチになっているので、整体師さんに「なんだぁ、こりゃあ?」と呆れられたそう。
家内安全のお札に向かって手を合わせる日々。う〜ん。

2004.02.17

13歳のハローワーク

遅ればせながら、「13歳のハローワーク」を買った。
さて、「ライター」はと見ると、「専門性やノウハウをあまり必要としない仕事」「フリーターに似ている」「報酬は低い」と、一刀両断にされていた。確かに、あるレベル以上の国語力があればだれでもできる仕事なので、御説ごもっともなのである。

この仕事に難しさがあるとするなら、「収入を得続けること」。出版不況の中、受け皿は限られているわけで、しかも誰でもできるとなると、競争も厳しい。そうした危機感は、きっと、この仕事をしている人すべてが感じているはず。仕事がこなくなったところで、他の職に潰しがきかないところも辛い。

耳に胸にいろいろ痛かったが、でもそれが現実に生きることなのだと思う。いい本。おすすめ。

2004.02.16

春の横須賀

学生時代の友人Nが、この春から横須賀で暮らすことになったので、今日は、Nと横須賀で落ち合い、一緒に部屋探しをすることになった。
朝、あきらを保育園に送り届けて、電車で横須賀へ向かう。線路端には、菜の花や梅の花が咲いている。風はまだ冷たいが、日差しは確実に暖かくなってきていて、ふんわりのどかな気持ちになる。

JR横須賀駅で下りて、バスで京急横須賀中央へ。JR横須賀駅は、信じられないくらい田舎びた駅だった。本当に百恵ちゃんの出身地なのか? 北海道のローカル線の駅みたいだった。

Nとは夏以来。京都のお土産もらう。中は、たけのこの洋菓子だった。最近では、なんでもお菓子になっちゃうんだねぇ。豆腐もゴマも。

午後から都内で仕事。

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ダンナのめまいは相変わらずで、今日は茅ヶ崎市立病院。MRIの予約だけで4時間待たされたそうで、ダンナを始めとするめまい患者達はいよいよ怒り出し、病院側にブーイングをしたそうだ。その怒りのパワーで、どうにか元気になってくれたりしないかなぁ、と願う。
基本に立ち返り、夜、ストレッチ。

2004.02.15

買い物の日

日曜日。あきらと庭を掃く。床屋であきらの調髪。
昼ご飯を食べてから、家族で湘南モールへ行き、ダンナが中古のデジカメを7000円で買った。
実は、まったく同じ機種を1台を持っているのだが、2台で並べて撮影して、立体写真の動画版をつくりたいのだそうだ。7000円で少しでも元気になるならいいか、と思う。

あきらは、初めて試着室を使ってみた。「大人みたい」と誇らしそうにしていた。ズボン2本試す。もっとやりたい、というのを押し留めて1本購入。

2004.02.14

春一番

春一番が吹いた暖かい一日。
あきらと近所をブラブラ散歩する。
途中、建売住宅3棟が現地見学会をやっていたので、覗いてみた。
誰もいない家の中をあきらと探検。あっちこっちの扉を開けたり、閉めたり。
いいねぇ、欲しいねぇ、家。

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夜、思い立って、横須賀にダラダラとドライブに行く。
車を運転していると、気分が上向いてくる。

2004.02.13

苦しい夜でした

矢島先生宅。



冷蔵庫に残っていた冷や飯を食べきってしまったほうがいいかと、あきらと2人で頑張ったら、身動きできないほどになってしまった。2人でウンウンうなりながら、布団に這って行く。もう二度とお腹が空くことはないような気がする。こんなになるまで食べちゃダメだったんだ、幸せを感じられるくらいでやめておかなきゃダメだったんだ。

2004.02.12

代官山と巣鴨

仕事で代官山を経由して渋谷。

代官山で、洋服屋さんをちょっと覗くと、「これって、オシャレなのかなぁ〜〜??」と首をかしげてしまうような物が多い。
黒や紫のボンタンずぼんに、レースのリボン。ラグランスリーブの半纏みたいなシロモノにスパンコール等々。
お値段を見ると、「えええぇ、これが、3万8000円なんですか??」
巣鴨のとげぬき地蔵で売っていそうなものばかりで、どうせなら、そっちのほうが1/8くらいのお値段で買えてお得な感じ。代官山ガールは、巣鴨を要チェックだ。

東京という町はようわからんの。

2004.02.11

食べ比べ

ダンナの体を心配してメールをくれたみなさま、どうもありがとう。女房の友だちとはいえ、たくさんの女性に心配していただいて、彼はまったく幸せな男です。

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さて、書き忘れていたのだが、この前の日曜日に、なか卯の豚どんぶりを食べた。400円也。あまじょっぱい味で、なかなかグー。そして、今日は、すき家の豚丼を食べた。280円也。なか卯より肉少な目だが、ショウガ風味で、これまたグーでした。
わたし的には、なか卯がより好みだが、ダンナは120円安いという理由ですき家に軍配が上がったよう。あとは、吉野家のカレー丼を食してみたいものです。

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最近、書き忘れていたこと、他にも。

昔、愛読していた雑誌「旅」が1月号を最後に休刊になっていたことに気がついた。いつかあそこで書けたらいいなぁと拠り所にしていただけにショック。米国のタワレコは倒産するし、本やCDといったソフトは本当に売れなくなっているんだなぁと思う。

買ったばかりのブラザーのFAX複合機が初期不良で交換となり、ダンナにもう一度セットアップしてもらう。大きな物だけに、腰痛に厳しかったかもしれない。

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今日は、茅ヶ崎のヤマダ電機で炊飯器を買う。内釜のテフロンがはがれてきていて、それが最近の体調不良の原因ではないかと、ちょっとだけ(2%くらい?)考えたのであります。内釜だけ買いなおしてもいいのだが、そうすると新品よりも高くなってしまうのである。なんだか、それって消費構造として間違っているなぁ、と思いつつ、目先の安さには勝てず。無洗米コースもあって、イボイボのしゃもじもついてきて、6980円也。

その後、藤沢に出て、くるりの新譜も購入。

2004.02.10

引き続き

あきら、相変わらず喘鳴中。咳き込んだ拍子に吐いてしまったが、お母ちゃんがすかさずコンビニ袋で受け止めて、ことなきを得た。穴が開いていなくてよかったなぁ、ホント。

その後、あきらと駅前にドラえもんのビデオを借りに行く。コンビニ袋は必携。ついでに本屋にも寄った。
重厚な推理小説をがっぷり読みたい気分なのだが、ちょうどいいのがなくて、宮部みゆきの時代物を買った。見た目と値段が重厚だったので。でも、なかみはとってもライトで失敗……。

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原稿1本ひねり出して、少しほっ。でも、まだ1合目くらいか。

2004.02.09

ピンチです

ダンナは、この1週間で、内科2回、眼科2回、耳鼻咽喉科1回、鍼3回に行っているのだが、まだよくならない。ずっとフラフラとめまいがして、ほとんど仕事ができないようだ。
あきらは喘息で、今日は保育園を休む。
私の胃炎も相変わらずで、今日はあきらを連れて藤沢市民病院へ薬をもらいに行く。
わが家は一体どうなっちゃっているんでしょうか。ピンチなのです。
家中が重苦しい空気に満ちていて、何も楽しいことが思い浮かびません。だから、原稿も書けません。
営業的にも、非常にこまった事態です。

星占いでは、今年の上半期は、12年に一度の大幸運期だと言っていたのに、嘘ばっかりだ。

2004.02.08

転職祝い

兄のささやかな転職祝いを自宅でする。


2004.02.07

線路のイヌ

数日前、仕事でひどく気落ちすることがあって、今は少しずつ諦め中。あと2か月ほど忙しい日が続きそうだが、淡々とやることに決めた。

今日は、仕事で東京女子医大。あきら、軽く喘息咳。吸入すると落ち着いてきた。
ダンナも出勤なので、心配だったが、とりあえず保育園に行かせる。

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車窓から外を見ていると、線路脇にはカメラを持った男の子がたくさんいる。土曜日のせいかな。
しばらくすると、ちょっと珍しい塗装の電車とすれ違い、「ははぁ、彼らはこれを待っていたんだなぁ」と納得。鉄道マニアって、なんだか一途だなぁと思う。
軌道の中に、イヌが一匹入り込み、レールのかなたをみつめて佇んでいた。ひかれやしないかと、ヒヤヒヤ。

Z氏がダンナに話し、ダンナが私にした
私同様に、貨物のファンはけっこういるものなんだなぁと驚く。貨物列車の時刻表ほしくなる。

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夕方保育園に迎えに行くと、あきらが元気そうにしていたので、一安心。

2004.02.06

寝癖

5年ぶりにパーマをかけた。すぐとれるともったいないので、ばりっと強力なやつにしておいた。
それなのに、あきらは最初気がつかず、
「パーマかけたんだけど......」と言うと、やっと「その寝癖みたいなやつ?」と一言。
......えーん。

2004.02.05

ラッキー7

お仕事で、横浜市泉区へ。

車を駅前のガラ空きパーキングに入れ、「さて、この中のどこに止めようか」と一瞬悩み、ラッキー7にすることにした。
隣にはベンツとアルト。「狭いのぅ」とハンドルを切りつつ、「そんなにしてまでラッキー7に止めることもないかのぅ」と一瞬思うが、初志貫徹。

2004.02.04

なんだか寒いです

立春なのだそうだ。表の通りを歩いている人たちは「今日は暖かいですねぇ」と言っているのだが、私的体感的にはやたらに寒くて、しょうがの入った紅茶を2杯飲んでみる(イラストレーターのYさんに体が温まると聞いたので。でも、今日はあまり暖かくならなかった)。
ダンナも、「寒い寒い」を繰り返していて、どうやら、モモナ家の周囲1メートルは、世間よりも寒いようだった。

今日は、そんなわけで、ストーブの前でうずくまったり、一度読んだ新聞をまた読み直したり、メールが全然来ないなぁと寂しくなったり、すき家のトン丼となか卯のトン丼を食べ比べしたいなぁと思ったりしていた。つまり、ほとんど何もしなかった。

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大阪のCに、風邪ひきガメの話を詳しく聞こうと思って電話をしたら、Cまでもが凶悪なインフルエンザ・ウイルスにやられていた。
そんなところに、カメについて詳しく訊ねるのもためらわれたので、「カメのハナミズは、テッシュでふいてやるのか?」とだけ聞くと、「そうや」とのこと。
カメの小さな鼻の穴からどんな風にハナミズが出るのか、ものすごく興味があるのだが、それはCが回復してから聞くことにしようと思う。

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夜、思い立って、ジャスコに電気毛布を買いに行く。
ダンナは、肩に掛ける半纏みたいなやつも買っていた。
半額になっていた焼き鳥も買い、それを肴にアセロラチューハイを飲んでいたら、少し体が温かくなってきた。ロシアにアル中が多いのは道理なのだなぁ、と思う。寒くて寒くて、きっとやっていられないのだろう。寒い地方に住むのは、それだけでハンディだなぁと思う。


2004.02.03

カメ

今日は、茅ヶ崎駅のほうまで行き、太巻きを買う。
これを東北東を向いて、無言で食べるんだそうだ。
ほかに、イトーヨーカドーの売り出しで、洗剤や豚肉なんかも買う。

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大阪のCは、息子2人の度重なる病気にヘトヘトなようで、今は、上の子がインフルエンザA型、下の子が水疱瘡なのだそうだ。ちょっと前は、上の子が水疱瘡で、下の子が中耳炎で鼓膜を切開したらしい。
気になって電話をすると、
「バイキンがうようよしとるから、(飼っている)カメも風邪ひいてもうた」。
「カメが風邪ひくと、どうなるの?」と聞くと、
「くしゃみしたり、ハナミズ垂らしたりする」と言っていた。人間と一緒らしい。でも、保険が利かないから、カメが一番お金がかかる、とも言っていた。

2004.02.02

納豆おみくじ続き

昨日、なぜ布団の中で一日過ごしていたかというと、ひどく腹が立つことがあって、その抗議の意味だったのあります。でも、一夜たつと、なんだか大人気なかったなぁという気持ちになったので、家人にメールで謝っておいた。

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さて、今日は、冷たい雨の一日。
東京女子医大に連載取材の3回目。

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今日は、Tという納豆会社からお返事をいただく。新製品開発に、納豆おみくじの企画を出してくださったとのことで、ひょっとしてスーパーに並ぶことがあるかもしれません?!

2004.02.01

布団の日

快晴。
一日中布団の中にいた。

1月のしょうこを読む