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2004.01.31

ヨソのお父さん

ダンナ出勤。藤沢のI 家といっしょに、辻堂海浜公園で遊ぶ。
わたしは、I 家のお父さんにあきらを任せっぱなしで、お母さんのHさんと、ずーっと世間話ばかりしていた(I さん、すみません......)。
あきらは、ヨソの家のお父さんと遊ぶのが楽しくてしょうがない様子。家に帰ってきてからも、「今日は楽しかったねぇ」と何度も繰りかえしていた。

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納豆会社を調べているうちに、こんなサイトを見つけた。
世の中には、いろいろな雑誌があるものだなぁ。

2004.01.30

納豆おみくじ

悩みに悩んでいた問題が昨日ふと解決して、今日は、ぶりぶりと仕事する。
合間に、久しぶりにムクドリ日記なんかも書いてみた(書かないと、忘れてしまうので)。

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実は前々からあるアイデアがあって、それはというと、納豆おみくじ。納豆のパックの中におみくじが入っていたら楽しいなぁ、と。朝食に1人1パック食べる家庭もあるだろうし、朝の楽しみとして人気になるのではなかろうか、とこう考えたのである。
納豆の場合、すでにタレやカラシが入っているので、ここにおみくじを入れることは、製造過程を変えずにできるんじゃなかろうか。

しかし、残念ながら、くめ納豆も、おかめ納豆も、ホームページにお客様のご意見受け付けフォームというものがないのです。天狗納豆という会社に、フォームがあったので、「新製品として検討してください」と提案してみた(このあと、旭松と、日の出納豆にもメールした)。
なかなかいいと思うのですが、どうでしょうか? 製品化したらいいなぁ。

2004.01.29

グラス

お仕事で秋葉原。
その前に常陽銀行でKipperの通帳を作ろうと、上野支店へ。
ところが、なんと、「Kipperのキャラクター通帳はもうお作りしていないんですよ、キャラクターグッズもないんです」と言うではないですか。せっかくUFJで大枚下ろしてきたのに。がっかりしていると、女の行員さんが「あ、ちょっとお待ちくださいね」と言って奥に行き、色あせた箱を持ってきて、「昔、お客様に差し上げていたものですが」とくれた。
店を出るなり、箱を開けると、中にはKipperのグラスが2つ。口座も作らずにもらってしまった。
うれしいような、申し訳ないような。

2004.01.28

今日もはなまるうどん

矢島先生宅。ちょっと前にえいご漬けを勧めていたのだが、さっそく試してみたらしい。「すごくイイ!」と喜んでいた。
今は、ショパンのワルツ(64-2)に取りくみ中。これがメソメソした人間らしい曲で、なかなか面白い。

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帰りに、湘南台のイトーヨーカドーに寄る。お昼ご飯を、スターバックスでコーヒーとサンドイッチにするか、はなまるうどんで、うどんと天婦羅にするか悩み、結局、安上がりなはなまるうどんの方を選んだ。しょうゆ(生醤油をかけたやつ)と、ささみ天婦羅で360円也。

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原稿書けず七転八倒。
刻一刻と締め切りが迫り、パニックになりかかる。

2004.01.27

病院で

朝から藤沢市民病院。ダンナ、午前休をとって付き添い。
今日は、先日の細胞検査結果が出ている日だった。胃のポリープは良性のものだったが、胃炎があるとのこと。引き続き、通院することになる。

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待合室で待っていると、隣に座ったおじいさんに片言のニホンゴで話し掛けられる。壁に貼った注意書きが読めないので、読んでくれ、ということらしい。「下さい」といった、訓読みが特にダメなのだそうだ。
おじいさんは、銀河鉄道999のメーテルのような毛皮の帽子をかぶっている。モンゴルかな、ロシアかな、朝鮮かな、と思っていると、中国から5年前に来たとのことだった。
人懐こく、ダンナにあれこれ漢字を聞いては、「アナタ、頭いいネ、大学生でしょ?」とほめるので、苦笑。えらい老けた大学生だな。

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久しぶりに、原稿ダメ出し。
夕方までに直して送る。
新連載のイラストレーターさん2人に、勇気を奮って、頑張って電話。

2004.01.26

ヒューズ?

朝、車に乗り込むと、アクセルペダルの下に、何か知らないが、ヒューズと細かい部品が落ちているのに気がついた。
またまた、修理工場に連絡。走行に支障ないだろうということで、とりあえずおっかなびっくり乗っている。東シナ海の向こうからは、すぐには部品が届かないのだ。最近、この車に関しては、あまり驚かなくなってきた。

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今日は、快晴。布団干して、掃除機かけて、トイレ掃除。
仕事もする。

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ちなみにダンナが作った立体写真です。ちゃんと飛び出して見えるかな?
彼のレジャーはあまりお金がかからないので、いいのです。それともお金がないから、ないなりのレジャーを見つけたのかなぁ......。

2004.01.25

上野

珍しく電車に乗って都内に行く。初めに、科学博物館で恐竜の骨を見る。恐竜のほかに、マンモスの骨だの、動物の剥製だのもいろいろあった。トドの剥製もあった。びっくりするほど大きかった。きっと、中身は脂ばっかりなんだろう。
ダンナは、類人猿の頭蓋骨をデジカメで撮りまくっていた。左右7cmくらいずつずらして撮って、あとで立体写真を作るのだそうだ。彼は最近、立体写真に興味があるらしく、夜なべしてそんなことばかりしているもので、いつも寝不足のようだ。

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その後、上野駅方面にぶらぶら。常陽銀行のショーウインドーにKipperのポスターを見にいく(Kipperは常陽銀行のキャラクターになっている)。
やっぱり、やっぱり、Kipperはかわいい。神奈川には支店がないが(東京にも3つしか支店がない)、キャラクターライセンスを結んでいる間に、口座を作ることに決めた。

その後、アメ横まで行き、屋台で焼き鳥と骨つきフランク。串刺しのイチゴに練乳をかけて食べる。メロンも食べる。
ヨドバシカメラで、FAXを新調し、自宅まで配送してもらうことにした。
バッタもののルイ・ヴィトンを買おうかどうしようか、ちょっと悩んでやめた。質屋のショーウインドーを覗き、鞄屋で相当悩むが、やっぱり買わず。アメ横は、猥雑なアジアの匂いがして、歩いているだけでも飽きない。
鮭の切り身一皿を1000円で買うと、店のおじさんが、あきらに「ハイ、サービス」といって、100円くれた。あきらはよほどうれしかったのか、ポケットから何度も取り出しては見ていた。

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茅ヶ崎に戻り、ラーメンにリベンジ。今日は開いていた。ラーメンと餃子。ダンナかなり気に入る。私はふつう。
あきら、もらった100円でシャトレーゼのマドレーヌを1つ買う。

2003.01.24

バルタン星人は床屋さん

ダンナ出勤。
あきらにはひとりで遊んでもらってブリブリ仕事。どうにかドラフト原稿2本つくる。少しほっとする。

昼間の暖かい時間に、あきらと庭掃除する。ドラえもんのビデオを見たり、のんびり。どらやきが食べたくなり、買ってきて食べる。

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あきらは最近バルタン星人ごっこが好きなのだが、そのうちに、手のハサミで床屋さんごっこに移行してしまうのがおかしい。シザーハンズみたいなものですかね。

2003.01.23

くだらなくてすみません

本日は、渋谷で編集作業&打ち合わせ。
イラストレーターのYさんと渋谷で待ち合わせて、はなまるうどんを食べにいく。長蛇の列もなんのその、念願かなって、かまたまを食べた(Yさん ご馳走様でした)。前々から食べたかったものを、並んでまで食べ終えると達成感がある。

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初めてお会いするデザイナーのSさんと打ち合わせ。
このサイトをご覧くださったようで、キンチョー&赤面。「お子さん、病院連れて行ったりと大変ですね」みたいなことをおっしゃられて、あー我ながらくだらないこと書いているなぁと、消え入りたくなった。しかし、凡人のくだらない日常の記録であるので、くだらないことは道理であり、いきなり高尚だったり詩的だったりエクセレントだったりには、なりようがないのです。

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仕事、のっさり溜まっている。

2004.01.22

えーと

一日遅れで記載中。
何かあったか、すっかり忘れてしまった。
えーと......。

2004.01.21

ジンマシン

あきらと二人で本日も。
ドラえもんのビデオを借りにTSUTAYAへ行く。

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夜、今度は私がジンマシン。どうにも我慢ならなくなり、茅ヶ崎市立病院に行く。運転しながら、車のシートに痒い体をこすりつけていると、動物の気分になる。よくイヌがやっている。信号待ちの間にも、ボリボリ。

病院では、事故でおでこがぱっくり割れてしまった人とかもいた。人が痛がっているシチュエーションに出会うと、お尻の穴がキュンとなってしまうのは、なぜでしょう? 私だけかな。


2004.01.20

快晴

快晴。日の光が暖かい。
シーツを洗い、一昨夜おねしょで濡れてしまった布団を干した。(昨夜は布団が1枚足りなかったので、遅く帰ってきたダンナはホットカーペットの上で寝るしかなかった。カワイソウニ)

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あきらは、本日も休み。
耳鼻科に連れていくと、中耳炎を起こしているので、明日も保育園を休むように言われる。これで5連休。1月に入ってから数えるほどしか通えていないが、保育料が返ってくるわけではないのだった。

あきらの相手をしながら、ダラダラと仕事。一向に捗らず。
Webで星占いをすると、案の定、★1つだった。

2004.01.19

ダメダメでした

あきら、夜中、高熱続く。朝4時に解熱剤を飲ませて、やっと寝つくと、6時半ごろにおねしょ。今日に限って雨も降り、布団が干せない。乙女座は今、ダメなときなのかしら。
乙女座の矢島先生に様子伺いのメールするが、向こうは普通らしい。

朝一で、小児科と耳鼻科。
仕事まったく捗らず。


2004.01.18



ボヤを出す夢を見て、夜中の3時に目が覚めた。
オレンジジュースを2杯飲んで、もう一度寝直すと、今度は革命前夜のロシアにいた。当時のロシアでは、「モモナ」という名前のロシア名前は珍しいものではないらしく、「同士モモナ」がいっぱいいて、その同士モモナたちと、打倒帝政をスローガンに戦っているという夢だった。
どちらにしても、きな臭い夢だった。

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今日は、あきらとダンナの3人で、厚木市の神奈川県総合防災センターというところへ行く。ここでは、地震や火災の擬似体験ができる。
帰りに、R129沿いのイチゴ狩り農家を下見。3月までが旬とのこと。

夜、あきらがボンヤリしているので、熱を測ると38度5分もあった。

2004.01.17

初雪

阪神大震災から9年目の今日、関東は粉雪の一日。あの朝、鉄筋マンションの3階の私の部屋では、スキー板が倒れて、床に穴が空いたのだった。東京でも、大地震が来る来ると言われつづけて、そろそろ30年。

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えいご漬けをやったり、ピアノを弾いたり、ずっと家の中で過ごした。
コモンビル、家族で聴く。活動再開はあるのかなぁ。


2004.01.16

お仕事でした

朝、あきらを保育園に送り、急いで代官山へ。イラストレーターのYさんと待ち合わせて、デザイン事務所。 Yさんとは、ずっとメールと電話だけのやり取りだったので、お見合いのように緊張してしまった(お見合いはしたことないのだが)。連載の打ち合わせをざっくりと。

その後、神宮前の某デザイン事務所を経由して編集部。編集者同士のケンカに巻き込まれて、オロオロ。あきらの迎え、予定よりも大幅に遅れる。

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家に帰れば帰ったで、夜中にワッフルを食べつくしてしまったことがバレて、あきらに責められる。我ながら申し訳ないことをしたと思ったので、辻堂駅前に買いに行くと、カスタード味は売り切れであった。あきらに、じっとりとした目で見つめられて、立つ瀬がなかった。

2004.01.15

検査でした

午前中、藤沢市民病院で、胃カメラによる検査。この2日ほど、恐怖で夜もよく眠れないくらいだった。
案の定、それはもう、筆舌に尽くしがたい苦しさで、ゲエゲエ泣く。ほかに検査に来た人たちもたくさんいたが、みんなどうにかやっているようで、泣いているのは私だけだった。
ダンナに付き添われて、よろよろになって帰宅。そういえば、今日は結婚記念日だったのである。
辻堂駅前のコージーコーナーで、ワッフルのほかに、モンブランを買う。私なりに、一応頑張ったのだから、ただのモンブランではなくて、スペシャルモンブランというやつにした。

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病院からの帰り道。
信号待ちをしているとき、横の歩道を、小さなおばさんのウォーキング集団に追い抜かれたのだが、そのおばさんたちの後姿が、ウリ二つもとい、ウリ、えーといくつだ? とにかく、驚くほどにクリソツなのである。総勢30名ほどのみなさん方がすべて、ショートカットにパーマをかけて、茶色い帽子をかぶり、黒い合皮のリュック。海老茶色っぽいジャンパーに、化繊混毛のズボン、そして形の崩れたウォーキング・シューズ。制服ではない。それぞれ微妙に違うのだが、後姿の印象はまったく同じようで、クイズにでもなりそうだった。「ウチのお母ちゃんを探せ!」

それはそうと、昨日は、辻堂駅のホームに、ルイ14世のような髪型のおばちゃんがいた。はっと振り向かせるほどの特異性。
まったくもって、いろいろである。

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午後からあきらの保護者面談と耳鼻科。
また中耳炎。薬を飲まないでいられる日がない。
悩む。
最近、悩み過ぎかもしれない。悩んでも仕方がないことで、ずっと悩んでいるようにも思う。


2004.01.14

名付け親募集

丸ビル36階で、フランス料理食べながら打ち合わせ。
示唆に富む話もいろいろ伺えて、ゴージャスな時間であった。

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最近の悩みの1つは、名前のことである。
本名で仕事をしていると、いずれ家族に迷惑をかけることになるんじゃないかなぁ、と。
前々から、ペンネームのことは考えていたのだが、愛着が持てる名前が思いつかなかった。
遅くとも、あきらの就学前までには改名しようと、今日決心する。
いい候補があったら、ぜひメールください。


2004.01.13

病院のはしご

午前中は、先日の胃のレントゲン撮影の結果を聞きに、藤沢市民病院へ。
午後には、あきらのアレルギー科へ行き、ぜんそくの薬をもらう。
耳鼻科に回ると、1時間待ちと言われる。混雑している待合室でじっと待つのも辛くなり、出直すことにした。耳鼻科は、ぐずる子どもたちで、今日も阿鼻叫喚であった。

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悩んでいた原稿が、どうにか1本書けそうで少しほっとする。
今の時期、来年度の新連載の準備で、月刊誌は一番忙しいときかもしれない。今日は、頑張って電話を2本掛けた。

2004.01.12

ガーデニング

庭が、松葉で地面が見えないほどになっていたので、とうとう諦めて掃くことにした。両隣とも、こぎれいに暮らしているので、どうにも肩身が狭いのである。
きれいになったところで、勢いに乗って、園芸店で苗と腐葉土を買ってきて、日暮れ前までに、あきらと二人でせっせと植える。
あきらの趣味で、パンジーやミニバラ。
世田谷のアパートからずっと持ってきていたミニバラも、庭に植え替えた。庭には、前の住民が植えたらしい、ニラがあちこちから伸びてきて、たいへんに臭くて、うっとうしい。

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庭仕事の後、疲れ果てて、3時間ほど昼寝。
三連休中ずっと、原稿書けずに苦しむ。まだ書けない。

2004.01.11

Z氏

前出のG氏よりメールもらう。「私のイニシャルはなんですが。もしくはですな」。

私は、よくGとJを間違えてしまうのですね(失礼しました)。それにしても、というイニシャルの知り合いは初めてである。これからはZ氏ということにしようと思う。

さて、GもといZ氏が言うには、大吉→吉→中吉→小吉という順番は、鶴岡八幡宮のローカルルールとのことらしい。大吉→中吉→小吉→吉が通常のパターンということである。

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お昼ご飯には、3人ですき家に牛丼の食べ収めに行き、会計の段になって、お金がまったくないことに気がついた。ATMを求めて、慌てて隣のローソンに駆け込むと、偶然にも藤沢のI さん親子がいた。ローソンの駐車場で、頭を突き合わせて新年の挨拶。I さん、ラーメン屋からの帰りだと言っていた。

夜、われわれも、ラーメンが食べたくなって、人気といわれる店に行ってみたが、閉まっていた。ダンナ、無言で落胆する。仕方がなく、家で蕎麦を茹でて、天婦羅を乗せて食べる。


2004.01.10

HANMARUうどん

朝風呂と昼寝のいつもの休日。

夜、イトーヨーカドーの湘南台店に、はなまるうどんを食べに行く。
ダンナは昨日に引き続き、2連チャンである。
なぜか、はなまるうどんの看板が「HANMARU」になっていた(↓)。




2004.01.09

今日も家にいました

あきらと二人、今日も家の中で過ごす。
あきらの吸入器を通信販売で購入。2万円也。保険が利かないので高いのだ。

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迷いながらも、今日もえいご漬けをやる。ほかに何をしたらいいかも、わからないので。
そして、やっぱりほかに何をしたらいいかわからず、ハノンを弾く。この数ヶ月、ずっとハノンばかり弾いている。トレーニングの日々である。
あきらは、横で延々と絵ばかり描いていた。

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仕事であちこちに電話。実は、私は電話が大の苦手なのだ。でも編集なんて仕事柄、そうも言っていられない。勇気を奮い起こして、ドキドキしながら、たいそう頑張って4本も掛けた。そのうち1本は、相手が不在だった。今日は、電話をかけただけで、大きな仕事を果たした気分になった。

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お正月の御神籤を出して、またじっくりと読み直す。
大吉の次は中吉なんだと思っていたら、吉なんだそうだ。吉の次に、中吉、小吉と続くのだそうである。元同僚G氏に聞いた話(正確には、G氏がダンナに話し、ダンナが私に話した)
去年はたしか小吉だったと思うから、今年は大飛躍である。

2004.01.08

家にいました

あきら、喘息発作。保育園を休んで家で過ごす。

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今日もえいご漬けをやる。
えいご漬けには慣れてきたが、英語に慣れたかどうか不明。
えいご漬けを解けることと、外国人と英語でコミュニケートできるかどうかは、別問題のような気がしてきた。

2004.01.07

うどん

まだ夜明け前にあきらの寝言で目が覚め、眠れなくなってしまったので、起き出してえいご漬けをやる。

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午前中は、東京女子医大へ。
午後より、渋谷で打ち合わせ。昼ご飯に、渋谷・公園通りにあるはなまるうどんに入ってみた。各方面(って、どの方面だ?)で話題のはなまるうどん。前から気になっていたんです。

温泉卵入りのやつに天婦羅を乗せる。420円也。しこしこした麺が、富士蕎麦よりも断然うまくて、同じ値段ならこっちのほうがいいなぁと思った。満足。また行こう。

その後、演歌歌手のステージ衣装に合うものを、パルコで探す(結局、見つからなかった)。

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帰りの電車の中では、口を開けて爆睡。「口開いているなぁ、締めなきゃなぁ」とうっすら自覚しつつ、でもそれができないのである。人間の体と心は不思議だなぁ。


2004.01.06

事務仕事の日

快晴。今年初めてのゴミの日。毎年、この日が来ると、日常が始まるなぁと思う。
布団を干し、洗濯機を回す。

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原稿1本納品。
ほかには、確定申告の準備など、事務仕事をする。中古で900円也のシュレッダーを久しぶりに使ったら、しばらくしたのち、壊れて動かなくなってしまった。

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ダンナ早めに帰宅する。お土産にモロゾフのチーズケーキとプリン。カーネーションのライブビデオを見ながら食べる。


2004.01.05

検査

正月明け早々であるが、藤沢市民病院で胃のレントゲン撮影。
筋肉注射が痛かった。バリウムの量が多くて苦しかった。若い看護婦さんを前にして本気で泣く。もう35歳なのに。なかなか大人になれない。

それにしても、この先、体の調子は悪くなりこそすれ、良くなることはないだろうし、その度にツライ検査を受けなければならないのか。病院ではみんな点滴をぶらさげて、平気な顔をして歩き回り、売店で買い物をしたりしている。みんな、私よりもよっぽどツヨイんだなぁ、と思うと情けない。

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晩御飯は、定番の、大根と豚バラ肉のオイスターソース煮。
約10日ぶりに、えいご漬けをやる。

2004.01.04

連休最終日

町は少しずついつもの日曜日に戻ってきた。
あきらと近所の公園で遊び、イトーヨーカドーで食料品を少々買う。

朝ご飯:ホットケーキ
昼ご飯:餃子、炊き込み御飯
晩ご飯:豆腐味噌汁、アジひらき、酢の物、ごはん

それにしても、生産性のない寝正月だったなぁ。

2004.01.03

とりとめもなく

速達郵便を出しに、茅ヶ崎郵便局へ。
その後、ジャスコへ行き、3人分の新しい靴下を買う。
クーピーの黒と赤と緑を1本ずつ、金属磨き粉、ノート、マジックも買う。
食料品は高かった。
ほかには、コージーコーナーのワッフルとシュークリーム。去年2月に撮影したホームビデオを観たらば、私はここでもコージーコーナーのワッフルを食べていた。今年は一体いくつ食べるんでしょうか。

夕食は鍋の残りに、きしめん。

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5日締め切りの原稿を書き終えて、ほっとする。
とりとめのない長い連休も、残すところあと1日となった。

2004.01.02

正月三昧の一日

福袋を買いに茅ヶ崎駅前に行く。なんだか得体の知れない、演歌歌手のステージ衣装のようなものが入っていた。福袋はこの意外性が醍醐味なのだ。

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その後、あきらと海へ行き、凧を揚げる。岩場でカニを釣っている家族がいた。釣り餌を借りて試してみたが、思うようにいかない。

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夕方から兄が来る。4人でぶらぶら買い物に出かけ、夕食にはきりたんぽ鍋をした。大トロの乗ったスシも食べた。ケーキも食べた。
帰り際、あきらは、兄と別れるのが寂しくて、いつまでも泣いていた。教えたわけでもないのに、子どもは身内には勝手に懐くものだなぁと思う。

2004.01.01

大吉

元日である。午後から、東京・杉並の大宮八幡宮にお参りに行く。環八渋滞のなんのその、なぜわざわざ遠い大宮八幡宮に行くことにしたかというと、経験則から、「ここの御神籤は大吉率が高い」とみこんだからだった。
おかげさまで、ダンナと私、大吉。あきら 吉。「苦悩の日々も去り、御恵の御光がさしそい叶う」そうだ。読み上げる声が、我知らず震えてしまった。やっとやっと運が開けるのかしら。後生大事に鞄のチャックの中にしまっておいた。

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その後、毎年恒例の東京タワーへ。展望台にのぼり、元日の東京の夜景を見る。大人820円、幼児310円。
外国人で大変な混雑だった。ロシア人を連れた中年の男が、「That is Mt.Fuji」など説明している。私も、今年は少し英語を話せるようになりたい。えいご漬けを続けていれば、なんとかなるような気もする。

12月のしょうこを読む