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2003.08.31

ひょうたんイベント

午前中、古着屋で、ズボン(私の)と、Tシャツ(ダンナの)を買う。
午後から、藤沢のI さん一家が遊びにきたので、連れ立って、クロスロードという無国籍雑貨屋へ行き、ひょうたんライトを作るワークショップに参加。
あきらのお手伝いのつもりだったのだが、4歳児にはやはり難易度高く、ほとんどやらさせるハメになってしまった。工作は苦手だ。ひょうたんを前に、デザインを考えあぐねていると、店のオヤジ(これまた無国籍風)が、「本能でつくればよい」とアドバイスしてくれるので、無心になってポコポコ穴をあける。ダンナは、無心でカリンバ(楽器)つくり。
まだ製作途中ですが、うれしいので、使っています。

晩御飯は、I さんたちもいっしょに、そうめんを食べた。つけあわせに天婦羅と春巻きも食べる。揚げ物祭りみたいな、アブラギッシュな食卓だった。

2003.08.30

更新できませんが

サーバーメインテナンスのために、更新できないことを知りつつ、日記をつけております。
あ〜あ。せっかく見に来てくれたみなさま、スミマセン。
タダより高いものはなし。

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うす曇。湿度も低く過ごしやすい。午後から、3人で辻堂海浜公園に行って遊ぶ。あきら補助輪付きの自転車をかなり乗れるようになった。辻堂の激安八百屋で、200円の巨峰と50円の梨を買う。
晩御飯は、近所のまんぷく亭でトムヤムクン風ラーメンと、やきそば、煮卵。

2003.08.29

元プログラマーの性でしょうか

本日は、仕事で秋葉原。

連載絡みもあり、Excelで家計簿をつくる。
一度つくりはじめると、凝って関数なんかもいろいろと使いたくなり、マニュアル本を片手に、原稿とは関係ないところで、張り切ってしまうのだった。

2003.08.28

メインテナンスにつき


本日から、tripodのサーバーメンテナンスにつき、9月1日まで更新できなくなってしまった。まるまる5日です。いくらなんても、酷すぎる。これだからタダは怖いです。いよいよレンタルサーバーを立てようかと検討中。

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夜2時やっと脱稿。明日は秋葉原で仕事だ。

2003.08.27

煮つまりは続く

原稿書けなかったが、気分をすっきりさせたほうがいいかと、朝一で渋谷タワレコ行って、アルバム2枚(チケット2枚分)買った。しかし、今でも(夜11時過ぎ)、やっぱり書けましぇん。

2003.08.26

煮つまり中

連載原稿の締め切りがそろそろ、という感じなのだが、ぜんぜん書けない。どうしよう、どうしよう、と焦りながら、Webでネタ探し。うぅ、どうしよう。

明日はカーネーションのアルバム発売日なので、渋谷のタワレコまで買いにいこうか思案中。購入者特典で、インストアライブのご招待券がもらえるそうなのだ(しかし、スタートは19時からなので、あきらを連れていけるものかどうか難しいところ)。いずれにしても、脱稿していないことには話にならない。うぅ、どうしよう。今夜が勝負だ。

晩ごはんは、豆腐と豚肉の赤味噌煮込み。あきらが「おかず これだけ? 切ないねぇ」と言う。切ないなんて言葉、どこで覚えてきたんだろう。おかずが少ないなんてことよりも、この先切ないことは、いっぱいあるのだ。

2003.08.25

やや?! ヒデキ発見??

仕事で渋谷。

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山手線の中で、西城秀樹にそっくりなサラリーマン風を見た。マジマジと何度も見ているうちに、ホンモノのヒデキよりも、ややごつくて、おじさんだということがわかった。各方面で、「西城秀樹に似ていますね」と言われているんだろうか。営業職なら、それをウリにけっこう成績上がったりするのかも知れない。でも、自分の実力で売上アップというのとも違うし、それはそれで、コンプレックスになったりするのだろうか、などと、いろいろ想像する。

似ているといえば、
私は、これまでに2度だけ、「夏目雅子に似ている」と言われたことがある。ダンナに自慢したらば、「人前ではその話はしないほうがいい、失笑されるぞ」と忠告された(でも、書いちゃった)。かくいうダンナは、高校時代、「鷲尾いさ子に似ている」と言われていたそうだ。しかし、30代の今となっては、失笑を通り越して、疑問の域になってしまった。そもそも性別が違うじゃないか?!

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本日給料日につき、ブックファーストで、あきらに「まりーちゃんとひつじ」を買う。ええ本や。読み聞かせながら、涙涙。

2003.08.24

たなぼたライブ

ヒステリックな暑さ。
日が暮れて涼しくなったあたりから、3人で浜辺にサイクリング。サイクリング・ロードを辻堂方面に向かうと、ちょっとオシャレな感じの海の家(※tripsterという店だそうです)で、ライブ(※20watt というイベントらしいです)をやっていた。曽我部恵一さんも出演していたそうだが、私たちが見たのは、まったく知らないバンド。ギター3人に、ベース、ドラムという組み合わせで、27日にCDが出ると言っていた。あきらがけっこう楽しそうに聴いていた。この調子でカーネーションのライブもいい子でいてくれるといいのだけれど。

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西友で買い物。
辻堂の西友は24時間営業で、しかもお酒も売っているので、かなり使える感じだ。
ビール、海老春巻き、パン、なつかしのパピコ(カルピス味のチューブ入りアイス)を買い、パピコをちゅぱちゅぱ吸いながら帰る。

2003.08.23

だらり暑い一日

快晴。暑い。時間を持て余す。
オートバックスで、マティスグッズを買い、辻堂で髪の毛を切る。
「(前に切った人は)若い人ですか? ひどいカットですねぇ」と呆れられる。私も同感だった。素人が見ても、「なんかヘン!」な髪型だったのだ。ちくしょう、一生に1回しかない、大切な34歳のサマーをへんちくりんな髪型で過ごしてしまったよ。

あきら、夕方から近所のエリちゃんと遊ぶ。ちょっと咳。台風シーズンにかけて、喘息が頻発するそうなので気がかり......。
そして、あきら、初めてシャンプーハットで髪の毛を洗えるようになった。1歳半で買って以来、2年半にしてやっとやっと......。

2003.08.22

プチ旅行

昨深夜に、あきら喘息。薬を飲み、朝4時くらいに寝つく。保育園をお休みし、朝一でアレルギー科を受診するが、すでにかなり落ち着いているとのことで、とりあえず一安心。

昼過ぎ、すっかり退屈してしまったあきらを、電車に乗せてやりに行く。
(これなら涼しいし、激しい動きをしないで済むので)。
茅ヶ崎駅から、単線の相模線に乗る。車窓の風景を眺め、気に入った駅で降りることにする。まず海老名駅で下車。次に、小田急線に乗り換えて小田原へ。そこから、初めて目にする、伊豆箱根鉄道の大雄山線というものに乗ることにした。これも単線。「大」に、「雄」な、「山」ときたら、なんだか、たいそうな登山鉄道を思わせる。

発車時、向かいの席に座った親子づれの母親のほうが、モデルの長谷川理恵によく似ていた。私は、「こんな美人がこんな山奥へ何をしにいくのだろう。避暑かなんかだろうか」とあれこれ考える。しかし、電車が走り出してみれば、車窓には、ごくごく普通の住宅が並んでいるので、拍子抜けした。こうした家々のどれが一つに住む奥様なんだろう。

終点の大雄山は果たしてどんなところなのかといえば、南足柄市役所のある、これまたごくごく普通の田舎の駅であった。駅前には、金太郎の石像と、小さいながらも4階建てのスーパー・ユニーがあった。ユニーで、あきらが服を見立ててくれるという。2000円のノースリーブが1500円に値引きされて、さらに本日5割引きとなっていた。「ぜったいにコレがいい」という勧めに従い、オレンジ色の花柄を750円で購入。
食料品売り場でタイヤキを2つ買い、人気のない駅のベンチに座って二人で食べた。210円。

本日の交通費計1780円。夏休みにつき、出血大サービスである。
鉄道マニアのあきらは、大満足の一日。一人会社でお仕事中のダンナのために、小田原駅前でお土産のさつま揚げを買う。500円。



2003.08.21

主婦の一日

晴れ。
シーツと、あきらの枕を洗う。タオル地でできたクマちゃん枕で、これがかわいくないこと、このうえないのだが、あきらはいたく気に入っているので、丁寧に取り扱ってやらねばならない。万一、目だの鼻だの取れたら、大変なことだ。

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ご近所様の手前、庭をいつまでも草ぼうぼうにしておくわけにはいかず、一念発起して草むしり。長袖、長ズボン、ほっかむり、帽子という完全武装で、2時間半にわたり、家の周囲をきれいにした。数坪というのはウソで、もっともっと広かった。笹や松葉といった、砂地に落ちると掃除しにくい葉っぱが多くて、苦労する。もし家を買うようなことがあったら、ぜったいにっ、竹と松は植えないことを決意する。

その後、スーパーに水をもらいに行く。4Lボトル1本と、2Lボトル2本。他に牛乳や豆腐や肉、野菜を買う。あきらを抱っこして歩くことに比べたら、これくらい屁でもない。
今日は、さらに、掃除機をかけて、クリックル・ワイパーで床も拭いた。
働きすぎたので、明日は何もしないことにする。
私が好きなひとときは、布団にうつぶせになって、好きな本を読みながら、ぼりぼりお菓子を食べる時だ。明日はそういう日にしよう。


2003.08.20

不機嫌

今日の私は、不機嫌だった。

理由はいろいろあるのだが、
ほかにもあったのだが、忘れた。


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あきら自爆テロの新聞記事写真を見ながら、「たいへんなことだ。わらいごとじゃない」と解説。それに飽きると、おままごとのお皿の上に、おもちゃの食べ物を並べ、しずしずと私の仕事机まで運んでくれ、「よろしかったら、召し上がれ」と勧めてくれた。少し怒りの気持ちが緩和され、あんまりブリブリ怒るのはやめようかと思った。

2003.08.19

感動の涙について

本日も渋谷でお仕事。
本日も武田百合子さんローテーションで行く。
おにぎり2個220円。駐車場代800円。おみやげのドーナツ1個80円。

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名古屋のKと『おおかみと7匹のこやぎ』の絵本の話。
こやぎを食べられてしまったお母さんの顔を見ていたら、同情して涙が溢れてきた、というKのメールを読み、私も思わずもらい泣きする。
絵本を読むと、よく涙が出る。私は、林明子さんの『こんとあき』を読むと、必ず泣く。忠犬ハチ公みたいな、ぬいぐるみの「こん」がたまらないからだ。
私が泣くので、あきらはこの本はあまり好きではないらしい。子どもには、泣く=悲しい、悪いこと、という方程式があるようだ。ステキだから涙が出るんだよ、と何度言っても、理解できないらしい。感動の涙は、何歳くらいのころからなんだろう。

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夕方アレルギー科へ。
庭の草むしりをしなければならないのだが、一人でやるのは嫌なので、なんとか週末まで引き伸ばしている今日この頃。でも、週末は雨ということが多いので、これまた1週間先延ばしになってしまっている。ほんの数坪ほどの庭なのに......。私には、ぜったいにっ、大きな家は管理できないと思う。

2003.08.18

別荘

仕事で表参道→渋谷。JRの回数券を買う。片道950円。11枚で9500円也。他にパスネット3000円購入。駅前駐車場、本日は750円也。

車中、武田百合子『富士日記』と『日日雑記』を繰り返して読む。富士日記を読んでいるうちに、私も富士山麓に別荘が欲しくなってきた。イサイズでリゾート物件を探すと、やはりここでも一戸建ては高いようだ。マンションならば400万円ほどからさまざまあり、「おおっ、これなら買えるかも」とよくよく見ると、管理費が月4万円ほどもするので、やはり無理だなぁと諦める。そもそも、築25年の貸家に住んで、別荘もなにもないのだった。

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山崎努氏は、著書(『俳優のノート』)の中で、「小商い(生活費のためのくだらない仕事)をしないための対策はただ一つ、生活水準を上げないこと。どこかに自分の観客はいる。諦めずにやるしかない」と書かれていて、ああ、だから私はこの人の演技が好きなのだ、と改めて納得した。
そうはいっても、私なんぞは仕事を選べる立場ではないのだが、それだけに終わってしまいたくはないなぁと思う。


2003.08.17

日本の住まいについて

終日雨。洗濯物を洗うが、干す場所がない。困ったことだ。一体、この天気はどうなっているのだ。ヨーロッパは熱暑らしいしなぁ。
以前、何かで、フランス人が「日本人はエアコンに頼っていてイカン。古い建物を大事にしなくてイカン」と、日本人イカンイカン攻撃をしているのを読み、そうかー、日本人はイカンのか、と思っていたが、聞けば、パリは通常、夏でも気温が20℃台だというではないですか。エアコンがないのが当たり前なのである。ダンナの実家は青森だが、やはりエアコンのない暮らしが、当たり前だそうだ。

高温多湿で、カビが繁殖しやすい、日本の風土を踏まえず、イカンイカンと言われてもなぁ、と築25年のボロ屋に暮らして思う。どうがんばっても、日本の住まいには限界というものがあるのだ。

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今日は、昨日のリベンジも兼ねて、湘南台のイトーヨーカドーに行ってみたが、いやはや、ファミリー向け総合レジャーランドみたいになっていた。
着ぐるみのクマが子どもたちに媚を売っていたが、あきら、ほとんど関心示さず。きゃあきゃあ大喜びする子どもたちに混じって、実にクール。私のほうが、ちょっと触ってみたくなり、クマの尻尾のあたりをなでなでして帰る。
お絵かき帖を3冊購入。


2003.08.16

墓参り

お盆ということで、定番レジャーのお墓参りである。
千葉県八千代市の霊園に向けて、横浜新道→首都高→東関東道を使う。計1800円也。京都に行くことに比べたら、安いもんだ。
お墓参りにいくと、いつも「仕事が順調に運びますように、あわよくば単行本が出ますように」とか「あきらが健康で過ごせますように」とか、いろいろいろいろ「お願い」をしてしまうのだが、ご先祖様は神様ではないので、お願い事をしても叶うわけではないのだった。

お墓参りの帰路は、いつもスーパーで遊ぶと決まっている。前回は勝田台のイトーヨーカドーだったのだが、今回は船橋のららぽーとに寄ることにした。
ところがところが、船橋周辺はららぽーとへ行きたい車が山ほどいて、大渋滞中なのだった。みんな ららぽーとが大好きらしい。

仕方なく、ららぽーとを諦めて秋葉原へ行き、ジャンク品のMOドライブを買い、御茶ノ水のジャニスでCDを借りた。私はニーナ・シモン2枚、ダンナはデジュリドウの音源5枚。

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途中で、あきらはお腹が空いてしまい、「お菓子一つちょうだい」とねだっている。「一つだけだよ」とクラッカーをあげると、しきりと二つ目を欲しがるので、渋々あげる。すると、「もう一つ食べたら、かちゃは一つだけ、って言ったけど、三つになっちゃうねぇ」と言うので、可笑し悲しくなり、三つ目もあげる。

2003.08.15

寒い

10月初旬の寒さ。雨が続いている。
2か月前、真夏のカンカン照りを想定して書いた原稿がそろそろ本になって書店に並ぶ頃でもあり、違う意味で私は背筋が寒いですワ。
一体この天気はどうなっているんだ? パリではあまりの暑さにバタバタ人が倒れているというし、まったく恐ろしいことです。

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京都から、高校時代の友人Nが、所用のついでにやってきた。茅ヶ崎駅まで迎えにゆき、自宅で話し込む。堅実に人生を歩んできたNだったが、齢35にして、初めての大冒険に挑んでいるところなのだった。ドリーマーの私は、そういう話が大好きなので、無条件に応援する。

2003.08.14

ラジオ

終日雨。そのせいか、あきらの具合がイマイチ。今日からアレルギー科が開いていたので、連れていって喘息薬を補充してもらう。

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Tokyo FMの「Beautiful」にカーネーションの直枝氏が生出演し、弾き語るというので、頑張ってラジオのアンテナを調節する。しかし、アンテナの根元の蝶番部分が壊れていて、絶妙なところで、クタリと垂れ下がってしまい、結局ガーガー音が入ってしまうのだった。まぁ、Tokyoじゃないしね、神奈川だしね、しょうがない。ライブ感があって、これもよしとする。

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やや遅れて、京都の感想。

Cと、姪(小学生)の会話より。
「おばちゃんはおじちゃんとラブラブなん?」
「ラブラブやで」
「ええなあ。ウチとこ、シケシケやでえ」

小学生にして「シケシケ」という語彙を持っていることに、私はフレッシュな驚きを覚えましたよ。
まぁ、それだけのことなのですが…。

2003.08.13

もらい食

夕方、あきらと二人で藤沢のI 家にお漬物を届けに行き、バーベキューに誘われる。
肉とサザエとイカと野菜をたらふく食べさせてもらい、帰宅。
ダンナは、デジュリドウのライブ。

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京都にはノートPC持参で行った。もちろん宿でも仕事。それでも今になって、留守にしていたしわ寄せが、あちこちからやってきた。たった3泊でも、これだもんなぁ。編集職の人は、どうやって休みをとっているんだろう、フシギ。それとも、飛びぬけて私がどんくさいんだろうか。頭がいいような振りをするのはやめよう。あとで辛くなる。

2003.08.12

帰宅後

朝から洗濯機を2回まわし、たまった洗濯物を洗う。

冷蔵庫の中が空っぽだったので、スーパーが空くのを待ち、牛乳やパンや果物を買う。そんなものを食べたりしながら、午前中はのんびり過ごし、午後から湘南モールのトイザらスへ。高校時代の友人Nが、あきらにトイザらスの商品券をプレゼントしてくれたのだった。散々悩んで、それでも決まらず、わけがわからなくなったあたりで、結局ミニカーを4台購入。

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ダンナ元気がない。最近、いいものを食べていたせいかもしれない。いつものジャンクフーズを食べたら調子が出るかと、すき家へ行く。ところで、すき家にもお子様セットがある。ウチと同じようなライフスタイルの子どもたちが食べるんだろう。しかも、おもちゃ付き。今日はお風呂で遊ぶ釣りセットだった。

2003.08.11

4日目

午前中、四条河原町の村上重本店で漬物を買い、フランソワでコーヒー。

学生時代のアルバイト仲間・Cと、北白川のカニ道楽で会い、お昼ご飯をご馳走になる。
カニ道楽は、実によかった! 東京でも絶対に行こう

Cとアルバイト時代のことに話が及ぶ。彼女は当初時給475円で働いていたそうだ。ちなみに私は彼女よりも後から(つまり年をとってから)働き始めたので、時給は500円だった。そうしたらば、ダンナが、「オレは高校時代、近所の仕出屋で時給350円で働いていた」と言うので仰天する。それって労働基準法か何かにひっかかるのではなかろうか。

あきらは体調悪し。日に日に弱ってきて、食欲がなくなり、お腹を壊し、咳が出始める。発作が心配だったので、予定よりも早く帰ることにした。
ぜひ会いたかったKは、今、名古屋にいるので、またの機会にする。

道中、カニ懐石を思い出しては、幸せな余韻にひたる。


2003.08.10

3日目

午前中、高校時代の友人Nを訪ねる。去年亡くなったお母さんのお仏前にお線香をあげに行ったのだが、聞けば、Nは明日、教員採用試験の2次試験だというので、早々に辞去した。

午後から京福電鉄で嵐山に行き、松方弘樹の店で買い物。

嵐山で抹茶のミックスソフトを食べる

その後、阪神優勝セールでにぎわう、北野白梅町のイズミヤへ。
イズミヤは京都ではポピュラーな大型スーパーで、ダンナは上洛記念に5本指ソックスと、腹巻2枚を購入。

夕方、堺町通り三条下ルのイノダコーヒ本店でお茶。

京都の老舗コーヒーショップです。
カフェオレ500円。パーキングあり。

2003.08.09

2日目

高校時代の友人M代とM子と会う。

梅小路蒸気機関車館で、ホンモノのSLに乗る。1キロほどを行って戻るだけで、乗っている分には、何のことだかよくわからないのだが、まぁ、これもイベントということで……。


ターンテーブルの前で、ポーズ

その後、京都の自転車タクシーに乗りに行く。大人300円、子ども200円也。
夜は、三条河原町のハマムラで広東料理。鳥からあげの甘酢あんが激しくうまかった。おすすめ。


2003.08.08

初日

昨夜深夜から走りはじめて、お昼過ぎに京都着。

宿にチェック・インするまでの時間に、学生時代にアルバイトしていた百万遍の進々堂へ行き、カレーパンセットを食べた。
4代目オーナーのSさんは、40代(たぶん)の今もアマチュアバンドを続けているそうで、「昨日、ライブだった」とのこと。えらい! ヨイヨイになっても続けてくださいよ、と激励する。

夜から梅田で会社同期の飲み会。10年も経つと、さすがの新入社員もみごとなおっさん、おばはんになっていた。店は、しゃぶしゃぶ食べ放題。ここのところ、残り物処分マシーンになっていたので、ウハァ、久しぶりの牛肉だ〜と、数日前からものすごく楽しみにしていたのだった。
まぁ、いろいろ話をしたのだが、特に印象に残ったのが、独身OL Kが、1万円のストッキングを買いに行って、20万の補正下着を契約してしまったというくだり。
にじゅうまんえん〜!! びっくり仰天である。1万円のストッキングも相当ショッキングであった。ストッキングなんて、すぐやぶれるやんか。そうしたらば、「そのストッキングはやぶれないのである」と強硬に言い張るので、だからお前は結婚できないのだ、と散々な言われ方をしていた。
こういうヘビーな話題も、それこそ10年来の仲なので、笑って済ませられるのがいい。

2003.08.07

乙女座

午前中、作曲家の矢島なつさんを訪ねる。
まだ会って数回なのだが、えらくウマが合う。
もしかして、星座は何ですか? と聞くと、彼女も乙女座だというではないですか。そうか、そうか、やっぱりそうでしたか。

占いに一喜一憂する30代女というコンセプトは人を退かせるものがあると自覚しているので、あまり人前では言わないことにしているのだが、今回ばかりは思わず声のトーンがあがって、「私も乙女座なんですよぅ」と喜んでしまいましたョ。

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目の回るような忙しさで、どうにか仕事の段取りをつけ、夜から京都へ向けてGO!
ビルケンシュトックをもう1足買った。

2003.08.06

予想できないトラブルに備えて、
どのような点検が可能であるか?


明日からの京都行きに備え、愛車・マティスを点検してもらう。
ついこの間5000キロ点検を済ませたばかりではあるが、何しろ、いろいろとドラマティックなことが多い車なので、念には念をいれておこうということなのだった。今のところ問題なしだが、予想できないトラブルに見舞われる可能性も大。しかし、予想できないから、点検のしようもないのである。
うーん…まぁ、気休めってことで……。点検料 約7000円也。

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あきら、近所の子どもたちと花火。うれしさから、テンション高く走り回っていた。

2003.08.05

残り物

この8日から12日まで、約6年ぶりの京都。

しばらく家を留守にすることになるので、冷蔵庫の中のものを処分中。いつもなら、大食漢のダンナが大いに貢献してくれるのだが、彼は、目下胃潰瘍勃発寸前なので、無理が利かない。
事実、これまでにも胃潰瘍で入院&通院を繰り返している。
週末、イチゴのショートケーキと、もずく酢と、天婦羅と、から揚げを食べたら、具合が悪くなってしまった(しかし、これは食い合わせのほうに問題があったのかもしれない)。

仕方がないので、一人で黙々と、冷蔵庫の中の残りものを食べている。残っていたトウモロコシを3本ゆでて、昨日、今日とで、一人で食べる。買いすぎてしまった温泉卵と納豆も食べる。天婦羅の残りも食べる。オレンジも2個食べる。残り野菜を炒めて食べる。
食い合わせを考えている余裕はない。とにかく食べる。

あー……。好きなもの 食べたいなぁ。

2003.08.04

リア王って、どんなだっけか

一昨日、またテッシュを洗ってしまって、ひどく落ち込んだ私です。
そして今朝、ダンナの脱ぎ捨てたズボンを洗おうとして、洗濯機に入れ、ふと勘のようなものが働き、ポケットに手を入れると、やった! あったゼ、テッシュが。

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『俳優のノート』が面白くて、暑さにくらくらしながらページを繰っている。新国立劇場の柿落としとして上演された『リア王』、そのリアを山崎努が演じた際の、役作りの記録ノートだ。ちょうど、リアが演じられていたころ、すぐ横のビルで私も働いていた。ああ、観ればよかった、もったいなかった。
ところで、リア王って、どんな話だったっけ、というのをWebで調べるところから始まり、とにかくパソコンが手放せない本でもある。いかにも、私の教養のなさが知れる。

2003.08.03

4歳のお祝い

枝豆を収穫し、塩茹にして食べた。風雨に鍛えぬかれた、たくましい味がして、意外なほどおいしかった。

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あきら、散髪。床屋のおじさんと、一人で世間話を交わせるくらいまでに成長。前は、何をするにも、ついていてやらなければならなかったのに、感無量である。
世間話の中身は教えてくれなかった。おじさんとの秘密らしい。
そして、今日は、本来よりも5日早く、あきらの4歳の誕生日祝いもした。平塚のオリンピック内にあるトイザラスでプレゼント(トミカの立体マップ)を買い、丸いイチゴのショートケーキにろうそくを4本立てた。

あきらいわく、「このおもちゃ、サイコーッ楽しいです、もうサイコーですよ。グッジョブしてます」

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山崎努『俳優のノート』を読み始める。

2003.08.02

夏の一日

ダンナは出勤。
朝、あきらと家にいると、3軒隣のエリちゃんが、あきらをプールに誘いに来てくれた。「よーし、おばちゃんも、頑張って行ってみるか」という気分になり、久しぶりにお気に入りの水着を着た。黄色い、ラメ入りの水着は、もはや若作りなのかもしれない。しかし、小学校の草の生えたようなプールには、誰も、おばちゃんの水着に注目する人などいないからいいのだ。

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夜は、浜辺で花火大会。藤沢から自転車でIさん一家が遊びに来てくれた。ビール飲みつつ、お寿司をつまむ。


茅ヶ崎のSmile花火。右上にあるのは、三日月です。

2003.08.01

ヒデ違い

「ヒデ移籍」の見出しだけを見て、私は、てっきり「西城秀樹が所属事務所を変わるのだろう」と思いましたよ。これって、あまりにも、世情に疎いということなのでしょうか。

ダンナの胃は不調。
明日は、I 家とバーベキューの予定だったんだが。

7月のしょうこを読む