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2003.07.31

夏のカレーにご用心

なんと、7月も今日で終わりでんがな。

TやCをはじめ、そのほかのみなさまからも、「なんか元気ない?」と、お気遣いいただいております。かたじけない。
数霊占いの神秘によると、冥王星(わたくしの星のようです)は「日々の仕事に追われず、ビジョンを持って努力」とあった。

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ダンナは、女房(つまりわたくしです)の作ったカレーを食べて、具合が悪くなってしまいました。2年前も、カレーのせいで、救急車で運ばれる事態になったのだった。1週間後にはわれわれ一家は、京都に旅しているはずなのだが、今回は大丈夫か?
そういえば、和歌山で、カレーにまつわる大変な事件があったのも夏だったなぁ。

おお、それから和歌山といえば、和歌山から失踪した、記憶喪失の男性は見つかったのだろうか。絵が玄人なみに上手なのだそうだ。プロのイラストレーターだったのかなぁ。締め切りはどうなったんだろう。締め切りをブッチしたイラストレーターということから身元が知れるのではないか。

――という具合に、あちこちさまよう、私の思考よ。
いや、それにしても、マジで、ダンナの胃は大丈夫なのか、心配である。

2003.07.30

早く晴れてほしい

Tよりメール。TのダンナのMは私の同期なのだが、そのMが以前勤めていた会社がハイテクうちわをつくったのだそうだ。不思議な縁を感じる。内輪でもなかなか入手困難なそのうちわ。Mに「よく手に入ったね」と言われて、クフフフフ……。

しかし、実のところ、この雨続きで、うちわの出番はあまりない。
あきらをアレルギー科へ連れて行くと、この長梅雨のせいで、喘息の発作が頻発しているとのこと。引き続き、薬をもらう。大阪のKの子どもも喘息で入院したと聞き、心配する。子どもたちのためにも、早くカラリと晴れてほしいところだ。せっかくの夏なのに、これじゃあプール遊びもままならん。

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原稿1本脱稿。

2003.07.29

不調でした

梅雨明けしたと思っていたのは、勘違いらしい。雨。

仕事で秋葉原。
微熱と頭痛。小林製薬のハッキリエースを飲む。
いろいろ不調。カーネーションを聴く。

2003.07.28

再びTUBE

Y子さんからメール。以下抜粋
「以前彼らがテレビに出ていて、『はじめは冬も活動してたんだけど、需要がないのでもうあきらめた』というようなことを言っていました(うろおぼえ)。でも、夏にアルバムを出すためには、毎年冬にレコーディングしなくてはならず、外は雪が降っていても、あの調子で歌っているのでなんだかすごくばかっぽく、それで彼らは、ハワイだのメキシコだのカリブだの、暑いところでレコーディングするようになったそうです。あのTUBEにもそんな苦労が…なんて思ったのを思い出しました」

再び、深く納得する。人に歴史あり(何のだ?)

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いよいよ梅雨明け。ダンナは、「ビヤホール」という響きに惹かれ、さんざっぱら飲んで帰ってきた。茅ヶ崎駅まで、女房の送迎つき。

2003.07.27

ラムボール

午後から、あきらを横浜市・関内の市電保存館へ連れていく。
その後、元町界隈をぶらぶら。
大好きな喜久屋のラムボールを3個買って帰る。
私は、世界で一番おいしいお菓子は、このラムボールではないかと思う。


2003.07.26

TUBEは水戸黄門

枝豆。そろそろ収穫時です。

正確には、昨日の夜のことなのだが、テレビを回していたら、TUBEが出ていた。
夏になると、がぜんオンエアが増える彼らなのだが、ダンナいわく、
「夏のお祭りバンドという、このスタンスに、彼らは何も疑問を感じていないのであろう。もし、感じているのであれば、とっくの昔に解散しているはずである。言ってみれば、TUBEは水戸黄門であり、さしずめ印籠には『ナツ!』と書いてあるに違いない」。
なるほどなぁ、と私は深く納得する。水戸黄門が、ある一定以上の視聴率を獲得していることと、毎年必ずTUBEの出番があることには、確かになんとはなしの、類似性を感じる。

そのダンナは、今日届いたハイテクうちわにご満悦。ドリーマーの心をくすぐるらしい。


2003.07.25

電気製品

久しぶりに洗濯物を干す。

洗濯物、といえば、主婦のみなさまならば、きっと1度や2度、テッシュを一緒に洗ってしまって、がっかりしたことがおありかと思うのですが、私は、これを月に1度くらいの割合でやってしまう。テッシュのみならず、ほかにもいろいろ洗ってしまう。
おとといは、買ったばかりのビクターのヘッドフォンが、洗いあがった洗濯モノに混じって洗濯槽から出てきた。多分、シャツの胸ポケットに入ったままだったのだろう。もはや使えまいと思っていたら、驚いたことにちゃんと聞こえたらしい(ダンナ談)。日本の電気製品は優秀だ。
2年ほど前には、あきらの紙オムツも間違って洗ってしまった。高分子ポリマーがこなごなに砕けて、洗濯槽と洗濯物にこびりついていた。このときは、あまりの悲惨さに、本気で泣いた。
しかし、洗濯機は、その後も真面目に働きつづけていて、ここでも、またしても日本の電気製品の優秀さに感じ入る私である。

2003.07.24

映画観たい

今日も上京。モーレツに忙しくて、何が何だかよくわからなくなってきた。
おまけに、天気も悪い。そこへもってきて、あきらが、なぜか、続けざまに、おもらし、おねしょ、おもらし、おもらし。朝5時から洗濯機を回し、コインランドリーへ乾燥機を使いに行く。いい加減、雨には飽き飽きだ! 

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久しぶりにJ-WAVEをつけてみたら、シャーリーンの「I'VE NEVER BEEN TO ME 」が聞こえてきた。この曲はオーストラリア映画『プリシラ』のオープニングで、実に印象的に使われていたのだった。映画のシーンとだぶり、我知らず涙涙。ここ数年、映画なんて、全然観に行っていない。敢えて、行かないようにしている節もある。潤いが足りない毎日だなぁとも思う。

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『ゼロになるからだ』を読み始める。


2003.07.23

記憶喪失 再び

一日遅れで、記載中。
我ながら、ちょっと驚くほど忘れている。
思い出すことと言えば、
晩御飯に食べたサワラが、これまた驚くほど固かったことぐらいだ。
他には、何があったんだろうか。えーと……。

2003.07.22

謎の談話室・滝沢

新宿の「談話室・滝沢」で、お仕事関係の顔合わせ。
「喫茶」でも、「カフェ」でもなく、「談話室」。滝沢は都内にいくつかの店舗があるけれど、大抵、店内の様子は、外からは見えない作りになっている。入り口のメニューに、金額は書かれていない。だもんで、興味はありつつも、一度も入ったことがない謎の店だった。
(横からダンナが、「いいなぁ〜、オレも仕事の打ち合わせで行きたかったぁ」と申しております。新宿西口の滝沢は、オタクの殿堂・ヨドバシカメラの隣に位置しているのですね)

ちなみに、コーヒー1杯1000円也。かすかにBGMが流れる、ちょっとなつかしい感じの喫茶店でありました。会計後に頂戴したサービス券には、「謝恩券」と書かれていて、これまた風情たっぷり。


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図書館で予約した本をまだ取りに行けていない。『ゼロになるからだ』と『猛スピードで母は』の2冊。『ゼロになるからだ』は、アマゾンで一度購入したのだが、なかなか届かないのでキャンセルしたのだった。1600円也。主婦の感覚では、高い部類に入る。図書館というのは、実にすばらしいサービスだ。図書館が充実しているということは、先進国の証であると思う。武田百合子の『富士日記』に手をつける。

2003.07.21

ぬかよし と おけにいり

やっとやっと、『乱れからくり』が終わった。

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あきらに、平塚・オリンピックで新しくパジャマを買ったのだが、そのプリント柄をよく見ていると、車や飛行機なんかに混じって、「enjoy!」「frendship」「my favarits」などの英単語がかかれている。
ぬぬ? 正しくは「friendship」「my favorits」ではなかろうか。さしずめ、「なかよし」ならぬ、「ぬかよし」、「おきにいり」ならぬ、「おけにいり」みたいなもんか。誤字がいたるところに、プリントされているパジャマってば、ちょっとトホホかも。

2003.07.20

祭り

朝、5時半に起きて、浜降祭を見物しに茅ヶ崎漁港へ行く。御輿を担いだまま、海にざぶざぶ入っていくという、なんとも壮大な祭りだった。朝からイカ焼きと、カステラ焼きと、りんご飴もとい、いちご飴を食べる。

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今になって、再び、新聞勧誘員がやってきた(遅いぞ!)。 いろいろと難がある毎日新聞なので、この10月以降は朝日新聞を契約する。しかし、毎日新聞の西原理恵子の子育てマンガが見られなくなるのは惜しい。

2003.07.19

テキ屋探し

3連休初日。午前中は、歩いて15分ほどのアレルギー科へ行く。アレルギー科に行かない日は、耳鼻科に行き、吸入をしている。毎食後、喘息の薬を飲む。親も大変だが、子どもも大変だ。

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夜の海にサイクリング。
などと、書くと、えらいかっこいいが、実はそういうわけでもなく、明日の浜降祭の前夜祭を街のどこかでやっていないかと、うろうろ探し回っていたのだった。
しかし、北口にも南口にも、テキ屋の1軒すら見つからない。どうやら、前夜祭は夕方5時に終了していたようなのだ。あきらは屋台で何かを買ってもらおうという気分になっていたので、収まりが付かなくなり、やむなく3人で近所の居酒屋へなだれ込む。
ビールを飲みつつ、焼き鳥、春巻き、枝豆などを機嫌よく食べていたらば、『すいか』を観そびれてしまって、がっかり。

2003.07.18

まだ読んでます

この1か月ほど、ずっと、『乱れからくり』を読んでいる。例の隕石が振ってきて、登場人物が死んでしまうという「本格ミステリ」。正直言って、どうにもつまらんので、思うようにページが進まない! しかし、620円を使い買った以上、読まないことにはもったいないような気がしてしまう。
図書館で予約していた本2冊が届く。

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終日、仕事連絡&原稿


2003.07.17

「わかる」と「好き」について

車で30分ほどのところに住む、作曲家の矢島なつさんを訪ねる。この7月から、私は彼女にポピュラーの作曲方法を教えてもらったりしているのだ。引っ越しして以来、飯田橋のY先生にうかがう機会もめっきり減り、寂しいなぁと思っていたのだが、新しい環境にはちゃんと新しい出会いも用意されていたらしい。とても面白い方で、あっという間に時間が経ってしまう。

どんなジャンルの音楽が好きですか、と問われると、いつも困ってしまう私。ジャズのこれこれという曲は好きだけど、だからといって、ジャズが大好きというわけでもない。ロックのこれこれという曲は好きだけど、だからといって、ロックが大好きというわけでもない。買うCDも脈絡がない。
「○○が好きです!」と言い切れない自分を、なんだか恥ずかしいなぁと感じていた。音楽を解するセンスがないんだろうか、とも思っていた。
しかし、矢島さんに、「メロディラインで曲を好きになるタイプ」と言われてみて、はたと納得。クラシックは好きじゃないけれど、「G線上のアリア」は好きということは、おおいにアリだし、心に響くメロディならば、ジャズだろうと、ロックだろうと、演歌だろうと、J−POPだろうと、何でもいいはず。ただそれだけのことを、やっと肯定できた。

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ちょっと前から、太田治子さんのエッセイを読んでいて、こちらにも面白い話があった。
絵は、「わかる」「わからない」ではなく、「好き」「嫌い」で語ったほうがいいという話。「名画だけれども、どこがいいのかよくわからない」という絵は、きっと、その人にとっては好みではないというそれだけのことだ、というような内容だった。
絵を「わかる」「わからない」で語り始めると、わからない私はダメなんだろうか、と考えて窮屈に感じてしまう。絵を見て、好ましく、あるいは、魅力的に感じられれば、それが自分にとっての「名画」になるのだろう。

2003.07.16

ある一日

あきらに登園してもらい、こちらは都内で仕事。
表参道のデザイン事務所に行き、その帰り、ぼんやりとコーヒーを飲みながら、道行く人をウォッチングしたりしていた。
何やら奇抜な格好した人が目立つ街である。モデル風の白人女性2人が、つまらなそうに、マクドナルドのパンケーキをつついていた。遠い異国の地で、嫌なことでもあったのかねぇ。

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予定よりも迎えが遅くなってしまったので、辻堂駅から保育園までタクシーを使う。あきらを連れてバスに乗り、茅ヶ崎駅前まで自転車を取りに行き、さらにその足でアレルギー科へ。ぎりぎりで間に合った。
喘息は全然よくなっていないようである。次回の予約をして帰る。この医院とは、長い付き合いになりそうだ。

2003.07.15

雑感

わが家のトイレの壁には、神奈川県の地図が張ってある(ダンナが張った)。地図はとても面白いので、用が済んだあとも、つい見入ってしまう。すると、箱根の峠に、「甘酒茶屋」という地名を見つけた。なんて魅惑的な名前なんだろう! あきらの体が落ち着いたら、絶対に行こう。
喘息にはホコリやダニがよろしくない、ということなので、今日は、電気の傘やタンスの上などを掃除した。

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共同通信社の用字用語集を見ていたら、不快用語・差別用語の一覧が出ていた。「ダメな例」というのは、「よい例」よりも、よほど面白い。私が子どものころはOKだった言葉も、時代の流れとともに、NGになっていたりするようだ。最近では、

バタ屋→再生資源回収業
女工→女子従業員
ヨイヨイ→半身不随

などとなっているらしい。

しかし、言葉には、それが持つ雰囲気というものがあるので、「バタ屋」は必ずしも「再生資源回収業」とイコールではないよなぁ、というのが個人的な感想である。
例えば、「あのじいちゃん、とうとうヨイヨイになっちまって」というセリフには、じいちゃんに対する、そこはかとない愛情が感じられるではないですか。言葉の味わいが、どんどん失われていくようで、さびしくもある。

2003.07.14

友だちのことなど

昨日の今日なので、保育園はお休み。 おもちゃの聴診器を小さな胸にあてると、ひゅうひゅう、隙間風のような音がする。おもちゃといえど、なかなかよく聞こえるもんだ。藤沢のI さんに相談した末、アレルギー科を併設している小児科を探して、あきらを連れていく。あきらの喘息に嘆き悲しみ、当人はじめ家族への悪影響おびたたしかったが、I さんと電話で話すうちに、少し楽観的な気分になれた。

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大阪のKよりメール。10年勤めた会社を辞めて、言語療法士を目指して専門学校に通うのだそうだ。妻子持ちの彼なので、大英断だったなぁと思う。
同じくK(こちらは名古屋)より電話。新しい生活を築いている途中らしい。二人を心から応援したい。

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福井のTより、お中元が届く。同い年の、しかも古い友人のTから、お中元をもらうとは、びっくり。聞けば、株で儲かったので友達へプレゼントしているのだそうだ。Tには、いつももらってばかりいいる。Tに限らず、気が付けば、私は友だちから何かをもらう一方の人間ようだ。これは問題かもしれない。愛想をつかされないようにしなくては。

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ムクドリがいなくなって、静かで、そして正直寂しくなってしまった。

2003.07.13

喘息

あきら、喘息の発作。救急病院に行く騒ぎとなった。排気が出ないタイプの掃除機に買い換えることにする。

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引き続き、長崎の幼児殺人事件。
いかに、その少年が残酷であったかと、センセーショナルな報道がくりひろげられていて、正直うんざりする。
12歳といえば、一般的には性的な欲求に目覚めてくる年齢であり、それを境に、少年は自分のアブノーマルな嗜好を自覚し、持て余していたのだろうなぁ、と想像できるからだ。彼のしたことを弁護するつもりはないのだが、「普通」になれなかったことを、気の毒だなぁと思う。程度の差こそあれ、「普通」になれずに苦しんでいる人は、いっぱいいるはずなのだ。

2003.07.12



変な夢を見た。
この間、違反切符を切られたのだが、それがきっかけで、私は、昔ある事件を起こして逃亡中だということがわかる。ごく小さな事件であったようなのだが、とにかく警察につかまってしまい、禁固2年を言い渡される。
2年といえば、あきらが4歳から6歳の間。保育園のお迎えをどうしよう。運動会のときのお弁当は? 小さい今は、側にいてやりたいのに、などなど思い、涙にかきくれるという夢だった。疲れた。
なんでこんな夢を見たんだろう。歯が痛かったせいかもしれない。
当たり前のことなのだが、家族のためにも、絶対に犯罪は起こさないぞと誓う。

で、思うのは、長崎の幼児殺人事件。親の一人である私は本当に悲しくなってしまう。殺された幼児の親の身になってもつらいし、殺した少年の親の身になってもつらい。事件が解決しても、どこにも希望を見つけられないのだ。

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ムクドリの戸袋をのぞくと、誰もいなくなっていた。
巣立ってしまったのか。さびしい。練習中の小さなヒナを目でさがしたりする。

2003.07.11

貪欲な一日

1週間ぶりの快晴。松林の間から、青空が見える。一刻も惜しんで洗濯機を4回回す。そして、座布団と、枕と、布団と、玄関マットと、お風呂マットと、トイレマットとを、貪欲に干した。

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自転車で図書館に行き、本を2冊予約し、太田治子さんのエッセイを1冊借りる。あとは、あきらに絵本を4冊。

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ダンナ、ボーナス日。普段は発泡酒なんだが、今日はえびすビールで祝う。


2003.07.10

ハイテクうちわ

仕事が佳境で、久しぶりに徹夜したらば、まるでゾンビのようになってしまった。
ずっと座っていたもんで、腰も痛い。今夜は美容液塗って、早く寝よう。

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ダンナが、Webで、ハイテクうちわをみつけてきた。
うちわをあおぐ人の力を電気エネルギーに変換し、それによって4つのLEDを光らせるらしい。
送料込みで2000円(ほかに代引き手数料315円)。おもしろいので、注文する。

2003.07.09

勘違い

新聞の折込に入っていた地元ローカルデパートのチラシ。なんとまぁ、田舎くさいことよ、と思いつつ眺めていたら、スプーンやフォークの写真の横に「カトラリー」とあった。はっと思うところがあり、「か・と・ら・り・い」と声に出して読んでみる。
私は、ずっと「カラトリー」だと思い込んでいましたよ。人前でも、堂々とそう言っていた。
…ひーん、赤面……。
果たして、どれだけの人が気がついてくれていたのか知れないが、とにかく、あわててばふこの話の3話該当個所を修正した。こういう勘違いって、たまらないものがある。

Oデパートに感謝。新聞はとっとくもんだ。


2003.07.08

恋占い

長雨のせいか、だるい毎日が続いていて、東洋ファルマーの「アリナキング」のお世話になることが多い。これは要するにビタミン剤で、「アリナミン」とまったく同じ成分にもかかわらず、1瓶に入っている錠数が多く、かつ安いというシロモノ。それにしても、何もここまで控えめな名前にしなくっても……と思う。

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「なっちゃん」の2Lペットボトルに、恋占いのコインがおまけでついてきた。3枚のコインを投げて、その表裏の組み合わせで、恋の行方を占う。
あきらは、いい結果が出るまで、しつこく何度でもくり返していた。



2003.07.07

雨の七夕

七夕なのに、雨。
織姫と彦星は、よほど悲恋の仲らしい。同情する。

本日の取材先は、菊川玲が通った東大。

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朝刊の広告欄に、「占い師短期養成講座」を発見。
短期養成された占い師というのも、いかがなものか。
せめて長期にしてほしい。

2003.07.06

地引網

霧雨の降る中、町内会の地引網漁に参加。コアジの天婦羅やビールをご馳走になる。釣りたての揚げたてはウマイ。宝探しゲームやスイカ割りもあったりと、あきらには相当刺激的なイベントだったようで、なかなか帰りたがらなかった。

おみやげに、今日、釣れた魚を1袋もらう。
家で袋を開けてみると、なにやら初めて目にする魚。Webで調べると、カワハギであるらしい。同じく、Webでカワハギのさばき方を調べて、ダンナに3枚におろしてもらい潮汁にした。

この観光地の海に、カワハギだの、タイだの、サメ(サメの子どももいた)だの、イカだのいることに、大変驚く。

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ダンナのボーナスを当てにして、とうとう夫婦でビルケンシュトックを買った。久しぶりの大きな買い物。

2003.07.05

天婦羅蕎麦の日

土曜日。久しぶりの快晴。
布団を干す。洗濯物も干す。あきらの上履きを洗い、これも干す。

その合間に、ぼちぼち原稿仕事などしていたら、ダンナが天婦羅を買ってきて、蕎麦をゆでて、天婦羅蕎麦を作ってくれた。トウモロコシもゆでてくれた。いい夫だと感心していたらば、その後、蕎麦を食べ過ぎたダンナは眠くなってしまったらしく、本格的にイビキをかきはじめたので、仕方なく、あきらと二人でちんまり遊んだ。

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古着屋で帽子を買う。
花が好きなあきらに、小さな花瓶も買う。


2003.07.04

違反切符

今日もヒナーズは元気で、騒々しい。
戸袋を覗き込むと、3羽がうとうと寝ていて、2羽が起きてこちらをみていた。

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夕方、あきらを迎えに、車で2分の距離をマティスで向かい、違反切符切られる。
一寸先は闇とはよく言ったものだと思った。

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脳科学の先生の原稿を書いていたら、脳みそが痛くなってきた。


2003.07.03

今日もお仕事デー

連日取材。新宿の女子医大へ。本日は脳科学の先生であった。

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帰りの電車の中でカーネーションを聴き、熱い思いに浸る。
私もガンバロウと思う。

2003.07.02

お仕事デー

午前中、都内のホテルで、元五輪水泳選手の長崎宏子さんと会う。頭がよくて、ユーモアもあって、とても素敵な女性だった。
午後は、渋谷で編集仕事の打ち合わせなど。ここのところ、ライティングが多く、編集仕事は久しぶりなので緊張する。頭が飽和状態だ。

2003.07.01

もどかしい

今日も雨。雨降りにはそろそろ飽き飽きしてきた。

原稿納品。
別件で、デザイン・イン。ちょっとだけ仕事もする。

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英語を勉強せねば、とあれやこれやの教材を買いつつも、独学は一向に進まない。いよいよ、近所の零細英会話教室の体験コースを受ける。先生は、美人のトレーシー先生。クルクル巻き毛がかわいい。
すてきな髪形ですね、と言いたいのだが、言葉が出てこないもどかしさよ。ぐるるるる……。唸ってしまう。
言葉をまだしゃべれない、幼い子どもの気持ちがよくわかる。親になったら、たまにはこういう経験をするのもいいかもしれない。

6月のしょうこを読む