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2003.04.30

無念 無線LANカード

保育園の面接、バイクの登録、自賠責の更新なんかをやっていたら、肝心のNTT工事に立ち会えなかった。そして、ADSLの無線LANカードプレゼントキャンペーンにも応募できなかった!(今日が締切日だった)

かなり凹む。通信回線はライフラインなのに。早速、仕事に支障を来たす。かくもネットに依存している私。
それにしても、無線LANカード、欲しかった。


2003.04.29

新生活

今日もI さん一家にあきらをお願いして、荷解き等。
とっても助かった。ありがとう、I さん!
おかげでなんとか暮らせるレベルまで漕ぎつけた。

エアコン、食器洗い機の取り付け工事をしに、電気屋さんがやってきた。
食器洗い機をお使いの方はご存知と思うけれど、あれは本体とは別に分岐水栓が必要になる。そして、その分岐水栓がまったく規格化されておらず、ほとんど互換性がない。つまり、引っ越しのたびに水栓を買い換えるということは当たり前で、昨年の6月に世田谷から新座に引っ越ししたときも新しく買い換えた。1万円也。

でも、今回の引っ越しでは、世田谷で使っていた水栓が使いまわしできた。ささいなことだが、うれしい。
電気屋さんいわく、「これが流用できることってほとんどないんですよ」とのこと。なんでも、転勤族の或る一家は6個もの水栓を持っていたのだそうだ。目の前に、がらがらがら、と並べられて、「好きに選んでくれ」と言われたのだが、合う物がなく、結局7個目をご購入いただいたのだとか。そんな話を聞くと、自分がすごくすごく運がいいような気がする。

あきらはI さん達にたくさん遊んでもらったようで、機嫌よく帰宅。明日30日は保育園の面接。5月1日入園になんとか間に合った。なんとも、きわきわな引っ越しだった。

2003.04.28

茅ヶ崎市民に

(一日遅れで記載中)
怒涛のごとく引っ越ししたのだが、一日たつとほとんど思い出せない。

藤沢のI さん一家が助っ人に来てくれる。多謝。
あきらを任せて、その間に市役所に行き住民登録。児童手当て、乳幼児医療証申請などを済ませた。


2003.04.27

運が上向いてきた……か?

お正月にひいたおみくじによると、
「やうつり:家祓いのうえ、移りなさい」
ということだったのだが、お祓いまでしてもらう余裕はないので、永福町の大宮八幡宮に行き、御札を買ってきた。ついでにおみくじもひく。中吉。お正月よりも運が上向いてきたのか(そういえば、「BIGLOBE」の有料占いコンテンツでも、次第に上昇すると書いてあったなぁっ!) 元気づく。ちなみに、あきらは大吉(これもうれしい)、ダンナは1人残って荷造り中。

午後、あきらを連れて、母の旧いお友だちの家へ。引っ越しのことなどを報告。優しさが心に沁みて、泣けてしょうがなかった。

明日はいよいよ引っ越し。気が違いそうになる。


2003.04.26

鳥の話

あきら、泣きながら起きる。怖い夢を見たのだそうだ。「だった(父親)がね、大きな鳥さんになって、きらぼ(あきら)のこと、食べちゃったの」とな。保育園ではシャボが放し飼いになっているので、突付かれたりでもしたのかな? 「保育園の鳥さんみたいの?」「ううん、黄色い、大きな鳥さん……」「ビックバードみたいなやつかねぇ?」
ダンナは、いわれのない非難にトホホ顔。

ときどき公園でお弁当を食べているときなど、寄ってくるハトにわけてやったりするのだが、「卵焼きは倫理的にあげてはいけないのではないか」と悩むことがある。

##

ダンナ、1年前に取得した意匠権の更新締切日。8500円也の特許印紙を貼り、書留で書類一式郵送しなくちゃいけないとかで奔走していて、荷造りどころではなくなってしまった。あきらを保育園にお願いして、2人で一気に荷造りを進めるはずだったのに……。
ひとり憮然となりつつ、荷造り中。疲れた。

今夜はぜったいに寿司をおごってもらわねば、と決意する。

2003.04.25

気合が入らない

ブックフェアの日。ダンナに入場券を取ってもらっていたのだが、引っ越し準備が進んでいないのであきらめる。

気合が入らないままに、のろのろ荷造り。気晴らしに近所に出かけ、台所用品を買い、荷物がさらに増えた。

藤沢のI さんより電話。

2003.04.24

引っ越しまであと4日

のろのろと、荷造りを始めてみたりする。

あきら、料理保育の日。近所の草ッぱらで摘んできたヨモギをつかい、みんなでヨモギダンゴをつくるらしい。いいなぁ。アンコ大好きなんだよね……。

今日はなんだか抜け殻みたいだ。

2003.04.23

神様 またしてもありがとう

茅ヶ崎市の保育園担当者より、希望した園への正規入園が許可された旨、電話あり。1週間ほど前、私がぎゃんぎゃん噛み付いたその人である。連日のように、電話でお願い申し上げていたのが効を奏したのか。安心したら、ここ数ヶ月の疲れがどどどっと出てきて、足腰に力が入らなくなってしまった。

宣言したとおり、善い人になろうと思うのだが、善い人ぶりを発揮するチャンスがない。車を運転中、対向車に道を譲ってみたりする。それなのに、相手はなんとしても、私を先にいかせようとしたりするので、「ったく、先に行けって言ってんだろ?」と口の中でつぶやき、耳ざといあきらが、それを聞きつけ、マネをして嗚呼……という具合。どうして運転中は口が悪くなるのか。

連載なんとか脱稿。ダメ出し出ないことを祈る。ナンマイダ、ナンマイダ。

2003.04.22

遠足
快晴および大安につき、転出届を出す。パンパン(かしわでの音)

あきら春の遠足の日。近所の中央公園までバスを繰り出して遊びにきているというので、午後、サングラスで変装して植木の影から様子を探りにいく。ストーカー気分。残念ながら、子どもたちの姿は見つからず。すごすご帰る。暇だと誤解されても何も申し開きできないが、決して暇ではないのです。ホントです。

しかし、考えるに、わが家は、保育園から「バス遠足で来るほどの距離」にあるということですね。よく毎日通ったものだ。

お弁当には、彼の大好物の枝豆を入れる。枝豆って、居酒屋に入ってとりあえず頼むときのものだよねぇ? そういえば焼き鳥も好き。そしてハンバーグやオムライスは嫌い。みんながお弁当のハンバーグやオムライスなんかを食べている横で、プチプチ枝豆食べたのかなぁ、と想像する。ちなみに、私は、枝豆も焼き鳥もハンバーグもオムライスもみんな好きだ。

2003.04.21

子どもの自尊心

週明け脱稿の仕事があったのだが、週末しっかりだらだらしてしまったので、やむなく徹夜。明け方FAX送る。

あきらの小児歯科は本日最後。奥歯にシーラントを詰めフッ素を塗布した。女医先生には、私の偏頭痛も相談に乗っていただき、痛み止めを出してもらう。とても良心的な医院なので、お近くの方はぜひご利用いただきたいと思う。東武東上線志木駅前のきむら小児歯科です。
埼玉での暮らしも10か月。やっとこうして生活の基盤が出来上がりつつあったので、去らねばならないのが名残惜しい。

がんばって歯医者に通ったご褒美として、トイザラスに連れて行き、BRIO社のおもちゃを買ってやった。ねだり倒してガチャガチャするのとは違い、自力で獲得した感が嬉しいのかとても誇らしげ。小さくても自尊心はあるのだ。またしてもお母ちゃんは胸がいっぱいになってしまった。


2003.04.20

最後の東京

そういえば、昨日は、ヤマダ電機にも行った。デジカメブースで新製品をいじっていると、衝動的に買ってしまいたくなる。どうせ引っ越しでお金使うんだし、このどさくさにまぎれて、あと数万円使っても、もうええやん? みたいな感じ。かまへんやんか(やけくそ)。ポイントもつくしな。

さてさて、今日は、横浜にいる兄に会い、書類にハンコを押してもらい、そのあと、またお茶の水へ。最後の東京を楽しむのだ。おおげさ? でも茅ヶ崎に住んだら、今のように気楽に東京には遊びにこられない。ガラクタボーエキで服を買い、ジャニスでCDを借りた。CDは宅急便で返す予定。

2003.04.19

アンサンブルをやりました

ずっと頭痛がとれない。だから仕事が進まない(と言い訳してみる)。耳鼻科で頭痛を相談するが、さしたる症状がないのだという。偏頭痛というのがいちばんやっかいだ。とりあえず、抗生物質をもらう。

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午後からピアノのグループレッスンに行く。飯田橋。今日はアンサンブルをやった。プロのベーシストとギタリストにきていただき、アドリブの練習をするのだが、私のレベルでは無理があった。ほかに参加していた方は、現役のピアノの先生ばかりで、小さくなって華麗な演奏を聞いていた。

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やっとやっと『マークスの山』を読み終わり、武田百合子さんの『日日雑記』を読み始める。元気が出る。武田花氏は、すばらしいお母さまをお持ちになったものだと思う。花氏の写真も、私は好きだ。モノクロプリントがいい感じに力が抜けている。

2003.04.18

暮らしの実情

引っ越し屋さんの見積もり複数件、打ち直した布団が届いたりと、出入りが多い。

某引っ越し業者の営業さんは話好きらしく、あれこれの引っ越しについて内幕を教えてくれる。
ワンルーム独身OLの引っ越しでは、なんと3トントラックがパンパンになったらしい。そのほとんどが服・服・服・靴・靴! 一方、鍋・釜・フライパン・冷蔵庫などの生活用品は一切なく、大物は美顔器、巨大なドレッサーなど。
家賃を払い続けられなくなったので実家に帰るのだそうだ。実家の部屋は6畳一間。当然だが、服がおさまりきらず、部屋の中に物干し竿を2本かけ渡して、溢れた服を吊り下げたのだという。

この週末、8LDKから5LDKへ引っ越しする6人家族。「持ち上げたとたん、バラバラになりそうなタンスとかあるんですよ、大丈夫かなぁ」と営業さん。古くからあるお屋敷なんでしょうかね。得てしてそういうおうちは荷物が多い。案の定、引っ越し代だけで70万円ほど。「差し引き3部屋分の荷物はどうするのか?」と心配すると、「どうするんでしょうねぇ」と、営業さんは愉快そうに笑っていた。

きれいなOLさんも、裕福に見えるお屋敷族も、可笑し悲しい実情があったりするものかもしれない……と思う。

2003.04.17

保育園雑感

シートベルトをしていなかったので、違反切符切られる

という夢をみた。
はぁ、嫌な夢だ。気をつけよう。

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またまた保育園について。
仕事柄、あちこちの保育園を見学することも多い。一口に保育園といっても、園の方針がそれぞれあり、保育内容もバラエティに富んでいる。ヨーロッパの良質な木のおもちゃにこだわっているところもあれば、園の庭で野菜を育ててそれを収穫して給食にするところなど、親となれば、「子どもをこんな環境で育てたいなぁ」と思うことはしばしば。でも、現実では、首都圏の保育園は、自由に選択できる状況ではない。はいれるところに、お願いしていれていただく、といった感じ。

だから、せめて保育者の心意気がいいところがいいな、と思う。ハード面が選べない分、ソフト面に期待したい、というところでしょうか。で、いま通っている園、ハード面はとりたててどうということはなく、古くて小さな、無個性といってしまってもよいような園なのだが、ソフト面はかなり満足しているのです。保育者同士がとても仲がいい。むしろ、ハードが充実していても、保育士がとげとげしていたら、子どもにとってはくつろげるところではないだろう、と遅まきながら気がついた。

ある保育士さんに「いい保育園の見分け方」を聞いたとき、「保育士がいきいきしているところは、いい保育が行われている可能性が高い」と言っていて、現場の実感だけに、とても重く受け止めている。

これから子どもを、保育園や幼稚園に入れようかと思ってる方は、園の施設や保育内容だけでなく、保育者同士の会話などにも耳をすませてみてはどうでしょうか。

2003.04.16

バラとネギとキュウリの庭

春ですなぁ。ベランダのバラが新芽をふいているので、ちょっと驚く。
私の手にかかると、植物はことごとく枯れてしまう。このバラも死に絶えたと思っていたのに、すごいすごい、よくぞ私のシゴキに耐え、生き延びてきたもんだ。引っ越しにあたり捨ててしまおうかと思っていた鉢だが、その根性にちょっと感動したので、新しい住まいにも持っていってやることにした。

茅ヶ崎の家には、小さな庭もついているんだよねぇ…。私では管理しきれないので、あきらを「庭奉行」に任命し、好きなものを植えてよいので、ちゃんと面倒をみるように言い渡すと、「ネギとキュウリを植える」と張り切っていた。

2003.04.15

市役所で働いています

気分を変えて、マジで仕事する。実は忙しいのだった(忘れていた)。

仕事といえば、あきらはなぜか、私が市役所で働いていると思い込んでいる。「市役所では働いていないんだよ」といくら説明しても、わからないらしい。そのときは、「そうかぁ」と神妙な顔をして聞いているのだが、半日経つと忘れてしまうようだ。通園途中に市役所があり、その前を通るたび、決まって「今日も市役所行くの?」と聞いてくるので、面倒になってきて、そういうことにした。

キラゾウが来た。キラゾウも市役所で働いているらしい。同僚ですな。「何の部署で働いているのか」というようなことを問うと、なんとキラゾウはマスコット犬として、市民の親睦を担っているのだそうだ。なんだか、そこだけ妙にリアリティがある。どこぞの企業にもマスコット犬っていたよね。
ところで、私はどの部署で働いているのか、と自問してみたのだが、さっぱり検討がつかなかった。

2003.04.14

とりあえず申し込んだ

先週末に保育園の近くの古屋を契約して、保育園の入園申し込みをしてきた。申し込みにあたり、子どもを同伴しなくてはいけない決まりになっていたので、あきらも新座の保育園を休ませて連れて行ったのだが、これは心身ともにタイヘンな負担だった。ただでさえ気が張っているのに、ぐずぐずすねる3歳児を連れて行くなんて、疲労が1024倍くらいになる。

苦労したわりには、入れる見込みはかなり薄いらしい。埼玉⇒茅ヶ崎の移動で疲れていたこともあり、腹いせに担当者にぎゃんぎゃん噛み付いたので、向こう側の心象は最悪だったろう……。

合否の判定は25日くらいとのこと。もし、万一晴れて入園できることになったら、今度こそいろいろなめぐり合わせに感謝し、改心して善い人になろうと思う。

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茅ヶ崎市役所の駐車場裏で、消防署員がトレーニング中。あきらと見学。

2003.04.13

お墓参り

天気もよく、絶好のお墓参り日和。外環と常磐道を使って、久しぶりに千葉県八千代市の墓地へ。ウチでは、お墓参りは家族みんなが気に入っているレジャーの1つで、今日も楽しみに出かけてきた。

帰りに、またしても勝田台に新しくできたイトーヨーカドーに寄ってしまった。つくづくスーパーが好きな一家だと思う。


2003.04.12

ママ友だちと世間話

ダンナとあきらは自転車で耳鼻科。午後より雨。

部屋の中で、まったり過ごしていると、世田谷の保育園で同じクラスだったTクン親子がふらりと遊びにきてくれた。空気が煮詰まっていたところだったので、かなり助かる。

腰痛に苦しむダンナに、それとなく子ども2人を押し付けて、ママ同士で世間話。

第2子出産を5月に控えているTママは、世田谷区の保育事情に不満が多いらしい。いっそ、出産を機に違う自治体に引っ越ししたいのだが、せっかく入れているTクンの保育園を、新たにまた探さなくちゃいけないのかと考えると、世田谷から身動きできないんだそうだ。いずこも、保育園絡みでは悩んでいるらしい。

2003.04.11

クロが戻ってきた

3歳という年齢は、ごっこ遊びが面白いらしく、親はさまざまなごっこ遊びに付き合わされる。

お医者さんごっこ(あきらの場合は、耳鼻科がお好み)
おままごとごっこ
消防士さんごっこ
警察ごっこ(白バイVS違反車 親は青切符切られる役)
地下鉄運転士さんごっこ
など、あるのだが、私にとって、一番困るのが、「ピングーごっこ」。

ピングーのアニメ、見たことありますか?
「ノッ、ノッー!!」
「ノッ、ノッ!!」
「ほにゃらら、□×#★!!」
「△★#×♪ほにゃほにゃ、ノッー!」

正体不明のピングー語を駆使して、やりとりせねばならない。
5分が限界。かなりキッツイ……。

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さて、今日は、からあげにされたはずのクロがやってきた。
「からあげにされたって聞いていたよ。会えてよかった」と喜ぶと、肉屋のおじさんとおばさんが、かくまってくれて、しばらく後に、こっそり逃がしてくれたのだという(けっこう、詳細ないきさつがあるのだが、割愛)。
肉屋では、「クロとん(豚)」と呼ばれていたそうで、クロ的には、その呼び名はいたく不本意だったらしい。「クロとん」と呼びかけると、「ボクはクロなの。クロとんは、嫌なの」と主張していた。

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午後は、打ち合わせ等で渋谷へ。道が空いていたので助かった。

2003.04.10

おおらかな気持ちで


もう4月の中旬にさしかかろうとしている。早い!

天気がよいので、一休さんのように廊下に雑巾かけをした。わたしは、正直いって、雑巾がけがだいっきらいなのだが(雑巾がけが好きな人がいるとも思わないけれど)、たまにやると自分がすごくえらいことをしている気分になれるのでいい。

マティスのワイパーブレードが2本とも切れてしまった! 新車なのに!!
車屋さんで交換してもらう。営業さんいわく「私が言うのもナンですが、なにしろアジアの車なので、おおらかな気持ちで乗ってやってください」。そりゃあもう、わかっていますとも……。
新しいブレードは、純正品ではなく日本製にした。そのほうが性能がいいのだそうだ。

2003.04.09

翻弄される


まだ洟はとまらないが、それはともかく、茅ヶ崎である。

朝から、物件探し、保育園見学、市役所の児童福祉課と回り、へとへとになって帰宅。部屋は決まらないが、福祉課の担当者には、15日までに正規入園の申し込みを出さないと、今期の入園はまず難しいだろう(しかも申し込みをしたところで、入れるとは限らない)、というようなことを言われ、大いにおびえる。あと、6日しかないよ! ほんと〜の、ほんと〜に、保育園がらみでは、ことごとく翻弄され続けている。働く母親とその子どもの味方はどこにいるのだ。泣きたくなってきた。

保育園を探すのは、なんとこれで4回目。それぞれ、やむにやまれぬ(個人的には)事情があってのことばかりで、親子ともに望んでそうなったわけではない。
そして、いつも連想するのは、「イスとりゲーム」。保育園のイスをめぐって争うのだ。そういえば、あきらもイスとりゲームは苦手らしく、いつも負けていて、親子なのだなぁと思ったりする。

2003.04.08

まだ、洟がとまりません

朝、宅急便で写真を受け取り、回答待ちの1ページを残して、午前中にはなんとか脱稿。連載イラストもやっと発注にこぎつけ、仕事のほうは一段落。

明日は茅ヶ崎へ行く予定。ちょっとした小旅行の距離なんだなぁ、これが。

相変わらず、洟はとまる気配がない。


2003.04.07

洟がとまりません 助けて

昨日の続き。
あきらに「広くてぼろい家と、狭くて新しい家と、どっちがいい?」と聞くと、当然のことだが、「広くて、ぼろくない家」という返事。あまりにも予想通りの答えなので、面白みがなかった。もっと斬新な意見を求めていたのに。

そのあきらくんは、本日耳鼻科と小児歯科のはしご。中耳炎のクスリをもらい、歯の健診をする。幸いむし歯はなし。奥歯の溝にシーラント(プラスチック)を詰めて、むし歯予防。ほんと〜に、子どもの病院通いに費やす労力はたいへんなものである。

私は、先日の取材で風邪をひいたらしく、洟がとまらない。かんでもかんでも、まだでる。一体、この液体はどこから滲出しているのか。ちなみに、今日一日で摂取した水分は、コーヒー2杯だけなのに。不思議だぁ。出血ならぬ、出洟多量につき死亡したりすることはないのだろうか。

2003.04.06

テラスハウス?

あきらの調子が悪いので、ダンナひとりで物件探し。DVカメラとデジカメを携えて、茅ヶ崎へ。

夜は、その物件ビデオの鑑賞会。
なかには、解体寸前のぼろアパートを、「日当たり良好 海近し 環境よし テラスハウス」と称する剛毅な大家もいて、なかなか見ごたえのあるビデオだった。

2003.04.05

小児救急はなんとかならないものか

終日雨。あきらをダンナに任せて、京急蒲田で取材&撮影。

あきらが急に耳を痛がり、聞こえないと騒ぎ出したので、救急外来を受診しようとするが、どこからも断られる。日本の小児救急は、ほんとうに悲惨なありさまで、これまでもたびたびマスコミでも取り上げられているが、一向に改善の気配はないようだ。
その後、なんとか電話で診察をしてくれるところが見つかり、応急処置などを聞く。
急性中耳炎ではないかということのようだった。

2003.04.04

予防接種

保育園の百花ちゃんのママに頼み込み、連れだって日本脳炎の予防接種に。大好きな百花ちゃんといっしょ、ということで、注射が嫌いなあきらも渋々納得していた。
よく見ると、あきらは、いつも女の子にフォローしてもらっている。

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巷では、新型肺炎の恐怖を伝える報道。伝染病は怖いです。

2003.04.03

匂い?

晴れ。花見日和。

あきらを迎えにいったとき、「これ、あきらくんのですか?」とトレーナーを渡された。
「そうです、そうです、名前ついていませんでしたか? すみません」 ぺこぺこ謝ると、「大丈夫、匂いでわかりましたから」と、その保育士(ちなみに若い男性)は言うではないですか。

匂い
、とな!?

「誰の持ち物か、匂いでわかっちゃうんですか!?」
「ええ、だいたい。こう、くんくん、ってやると、それぞれの家庭の匂いがするんですよ」
「ひぇぇ、そうなんですか」
そこへ、別のべラテン保母さんがやってきて、「じゃあ、これは誰の?」と、毛玉のついた小さな靴下を差し出す。
くんくん、「ううーん、靴下とかはわかりにくいですよねぇ」
私も、「どれどれ、くんくん。ああ、たしかに、ウチの洗剤の匂いではないですねぇ」、ベテラン保母さんも、「くんくん、うーん、わかんないわねぇ」。
いい大人が3人寄り集まり、小さな靴下に鼻をこすりつける夕方の園庭であった。

##

その保育園からの帰り道、西友でまたしても試食して、イワシハンバークを買ってしまった。4枚520円なり。今回は熱い汁で舌をやけどするというおまけつきで、ああ、私って、やっぱりバカバカバカ ……! と再認識する。

2003.04.02



取材で京急平和島へ。雨の中を歩く。

ところで。
足にぴったり合う靴に出会うのはめずらしい。革が適度にフィットして、歩きやすく、かつ、ちゃんとして見えて、人に会うとき恥ずかしくなく、応用範囲の広い靴というのは、とっても貴重なのだ。それなのに、なぜ、そんな大切な靴を、こんな雨の日に履いてしまったのか。靴の中までびちょびちょになり、おまけに砂まで入り込む。非常に後悔する。私のバカバカバカ!

帰路、JRの車両故障で大いに遅れ、あきらを迎えに行ったときには7時になっていた。雨はいろいろなことを狂わせる。



2003.04.01

進級

あきらクン 1つ上のクラスに進級する。本人もうれしいらしい。保育園に送り届けたあとも、「ボクは、ひまわり組さんになったから、もう泣かない」といって、自ら手を振ってバイバイ。お母ちゃんは、胸がいっぱいになってしまった。

そうそう、胸がいっぱいになる、といえば、昨日、ダンナが通勤途中で、アルトとすれ違ったと言っていた。オリジナルのステッカーが左右およびバックに貼ってあるので、すぐにウチのアルトとわかる。悲喜こもごもをともに過ごしたアルト。修理費用ばかりが大きくかかるようになって、最後まで乗ってあげられなかったのが悲しいが、元気そうで何より。愛着の深いものだけに、車屋さんでよく手入れしてもらっているのだと思いたい。

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Y子さんより、カボチャカレーのレシピを教えてくれ、とのりクエスト。
おお、HPを見て、そうしたリアクションがあると、わたくしはたいへんに嬉しいのです。喜んで教えて差し上げるところなのだが、実はたいしたことはなくて、じゃがいもの代わりに、適当に切ったかぼちゃを鍋にぶち込むという、ただそれだけなのです。がっかりしたかな? Y子さん。
かぼちゃは、じゃがいもよりも早く煮崩れるので、仕上げの5〜7分ほど前に入れるのがポイント。

かぼちゃとカレーは相性がよいようだ。ゆでたかぼちゃを、マヨネーズ大さじ3とカレー粉大さじ1を混ぜただけのもので合えても、かなりおいしい。ベーコンを幅1センチに切ってカリカリに炒めたものと、玉ねぎのみじん切りを入れると尚よし。


3月のしょうこを読む