目次に戻る


2003.03.31

耳が痛い?

夜7時ごろ、あきらが泣きながら「耳が痛い」というので焦る。耳鼻科は閉まってしまったし、どうしよう……。あわてて保険証を用意したり、救急病院の場所を調べたりしていると、耳を押さえながら「注射するの?」「注射は嫌!」「うぇんうぇんしちゃう」「お腹空いた」を繰りかえす。

……お腹???

何はともあれ、食事をとらせると次第に様子が落ち着いてきた。そして、「もう治った」などと言うではないですか、 力が抜けたっス。

注射が嫌でウソついているんじゃないのか? 半信半疑で、「本当に元気になったのなら、その証拠に何か踊ってみて」と命じると、素直に阿波踊りのようなものを踊ってくれた。

一体、あの耳痛は、なんだったのか?

2003.03.30

物件探し

早朝6時起きで、第三京浜&横浜新道を使い、茅ヶ崎へ。
夜9時まで、物件探し等。

ここでも、やはり駅前のイトーヨーカードーに寄ってしまう我々。

2003.03.29

環八渋滞は重症だ

茅ヶ崎に行こうとするも、あまりの渋滞に辟易して、Uターンして帰る。4キロほど進むのに、1時間半かかった。前途多難。

光が丘公園に寄る。


2003.03.28

クロの行方

暖かい一日。4月の下旬並の陽気だそうだ。
バス通りの桜並木がいよいよほころびはじめた。

久しぶりにシロがやってきた。最近はファミリーレストランに居候していたのだという。「クロは?」と聞くと、「からあげにされちゃったの」とな! 
ひええ シュールですぅ。

ヒヨコ

2003.03.27

今度こそ

ヤフオクで、性懲りもなく英語の教材を買ってしまった。定価30000円強のものが、5350円なり。「すごく安く買えたよ!」と喜んでいると、ダンナに冷笑された。それよりも、今持っているやつをやったら? というのだ。反論のしようもないス。

教材を買うときは、「この投資が、今度こそ、英語ぺらぺら道に通じているのではないか」と期待に満ちている。いつだって、新鮮な気持ちで、英語(の教材)と向き合っている私。この前向きな気持ちを、5350円で買っているとも言えますな。

(それはそうと、誰かいっしょに、英語を勉強しませんか? 英語勉強仲間を募集中)
 

2003.03.26

ブルドックマニア

夕方あきらを迎えに行き、帰り道のスーパーで、それぞれ1回ずつがちゃがちゃ(がちゃぽんともいいますね)をやった。

私は犬のフィギュアのがちゃがちゃをやったのだが(あきらはミニカーのがちゃがちゃ)、ブルテリアの親子なんかが出てきたので、かなりがっかりする。ほんとうはブルドックの親子がよかったのに! 

私はブルドックマニアで、ブルドックのものばかりを集めているのです。でも、最近はやりの、妙にデフォルメされたブルドックのぬいぐるみとかは趣味じゃない。もっと現物に忠実な感じのものがいい。

ブルドックはかわいくないところがかわいい、と思う。だから、かわいく見せようとしている作り物は、げんなりしてしまう。よくテレビドラマとかのクライマックス泣かせシーンに登場する、子どもが描いた(実際には、大人のスタッフがてきとうに、それらしくつくった)絵に通じるいやらさしさがある。

近所にブルドックが住んでいて、散歩中にたまたま会うと、飼い主が困惑するくらい引きとめてしまう私です。


2003.03.15

青切符

ダンナ、バイクのテールランプの1つが切れていたとかで、青切符切られる。ほとんど言いがかりに近いような内容で、まだスピード違反とかのほうが分かりやすい。

罰金6000円なり。昨日、ブックオフで得た額とほぼ同じ。給料日だったので、多少寛容な気持ちで受け止められたが、これが、昨日だったら、精神状態がちょっとあやうくなるところだった。

2003.03.24

ブックオフの平積み

あきら鼻風邪が治らない。休ませて耳鼻科に連れて行く。連休明けの病院は一日仕事だ。

今日は給料日前。信じられないほどお金がないので、ブックオフで本やCDを売って日銭を得る。約6000円なり。小躍りして喜ぶ。

ここで、ちょっと衝撃的なシーンに出会う。少し前に売れた本たちが平積みされているのだ! 「何を大げさな」と思われるかもしれないが、でも本をつくって売る立場の人間にとっては、「目指せ!平積み」は常識。でも、ブックオフで平積みされたら、トホホな気分になってしまいそうだよねぇ。だって、話題にはなったけれど、多くの人にとっては手元に置いておきたい本じゃないってことでしょう。平積みといっても、いろいろだなぁと思った次第。

ちなみにどんな本が並んでいたかというと、
・『五体不満足』
・『リトル・トリー』
・『他人をほめる人、けなす人』
・『赤ちゃんがきた』
など。

##
藤沢市・茅ヶ崎市、それぞれの保育園担当者に電話して、事情を聞く。無認可保育園の一覧をFAXしてもらう。そのうちの1つ、○×保育園に電話をすると、給食がないというので、絶句。以前は週1日だけ実施していたそうなのだが、「子どもが残すから」という理由で廃止になったそうで、かなり笑えた(&腹がたった。だって、子どもなら当たり前のことじゃない? でも、生活の中で少しずつ食べられる食材を増やしていく努力が必要だと思うのだが、それは家庭内でやってくれ、という印象だった。保育園は、家庭に代わって保育する、という名目なのに、それなら○×”保育園”を名乗るな、と言いたい)。



2003.03.23

食器洗い機のことなど

連休最終日は快晴。でも、やっぱり、終日部屋で過ごす。飽きてきた。

同業Y子さんと、イラストレーターM子から、同時に食器洗い機がほしい、という相談を受ける。
私は食器洗い機エバンジェリストなので、とにかく絶賛しておいた。

食器洗い機暦は長く、かれこれ20年前にも使っていた。父子家庭で、しかもその父は単身赴任中(つまり、子どもしかいない)というめちゃくちゃな環境だったので、必然的に家事をせざるをえないことが多かった。部活で疲れて帰ってきても(通学に1時間半!)、スーパーで買い物して、食事つくって、片付けて、お風呂沸かして、洗濯して、という雑事を全部しなくちゃいけない。毎日の生活に必死で、ぐれたり、恋に悩んだりしている暇はなかった。

そんなわけだったので、食器洗い機は、「子どもたちの家事負担をなるべく少なくしてやろう」という父の気遣いだったのだ。当時の食器洗い機は、20万円くらいしていて、小型の1ドア冷蔵庫並みの大きさがあった。そして、洗剤の関係か、洗い終わったあとに臭いんである。汚れは落ちていても、臭う。その臭いが嫌で、そのうち使わなくなってしまったなぁ……。

食器洗い機には、中学時代の、そんな苦くなつかしい思い出もある。

ちなみに、現在の食器洗い機は、改良が進められ、使い勝手はたいへんよいようです。臭いもなし!

2003.03.22

なにもなし!

本日は曇天。昨日と打って変わって寒い一日。あきらを耳鼻科に連れて行くも、たいへんな待ち行列で断念。ほとんど部屋で過ごす。

あきらは、いつものことだが、壊れたレコードみたいに、一日中しゃべりつづけていた。よく聞いていると、つじつまのあわないめちゃくちゃな内容で、おもしろいから、そのうちビデオに撮っておこうと思う。

2003.03.21

黄金期について

N.Y.のKとメール。
自分自身の幼少時について話が及ぶ。

幼稚園は、私のこれまでの人生のなかで黄金期だった。私の愛情をめぐって、友だちどうしがケンカをするというモテモテ期でした。いつの間に、道はそれてしまったのか。アスキーの編集者時代、同僚Y氏が「人生には、もててもてて困る時期っつうのがあるんだ」と言っていたが、その黄金期が、早く来て早く去ってしまうという寂しさよ。

ダンナ休日出勤。明日も。
あきらと2人、近所の公園で遊ぶ。子どもの相手は疲れるなぁ。

2003.03.20

ラブリー ヘップチン

本日は晴天なり。花粉が飛びまくっていた。
「ヘップチンの花粉情報」という花粉ポータルサイトでは、1時間おきに花粉の飛散量を地図で表示している。マスク型でハナかんでるキャラクター「ヘップチン」が見ものです。

マスクのひもが耳になっているという不思議。 だいたい、マスクがハナたらしているという摩訶不思議。マスクしたほうがええんでないか?>「ヘップチン」

しかし、その不思議さを差し引いても、キャラクターデザインは秀逸である。ダンナ大絶賛。横向いたら、平べったいのかしらん。

##

あきらは、最近、野球帽を気に入っていて、部屋の中でもかぶっていたりする。本人にとっては、車掌コスチュームの1つらしいのだが(持っている帽子がそれしかない)、意味もない野球帽姿って、なんだか怖い。「ザ・ファン」で熱狂的な野球ファンを演じていたデ・ニーロを彷彿とさせる。

##

高村薫『マークスの山』(上)を読んでしまったのだが、(下)がなかなか入手できない。早くしないと筋を忘れてしまいそうだ。『GO』の文庫版を買う。映画は見ていないのだが、桜井役に柴咲コウってどうなんだろう?? 

2003.03.19

記憶喪失

一日遅れで記載中。

しかし……
たしか、あきらが登園して、晩御飯にはマーボー豆腐をつくった、ということだけは覚えているのだが、それ以外の事柄をぜんぜん思い出せないのだ。

2003.03.18

抱っこお化け

昨日から、あきらが風邪でお休み。今日を含め、丸4日べったり過ごしたもんで、再び激しいママッ子に逆戻り。抱っこお化けと化す。おかあちゃんは、腰が痛いよ。

##

カーネーションの先日発売になった新譜では、購入特典として花の種がついてくるらしい(私はオンラインで買ったので、特典がなかった)。
このHPでも、大人用ハッピーセットの景品に、「花の種」を提案していたところだったので、偶然の一致にちょっと気をよくする。カーネーションの掲示板を覗くと、このおまけはけっこう評判いいようだ。

##

メールアドレスを変更したことに伴い、HPも引っ越しをもくろみ中。ためしに、infoseekにアップしてみたのだが、広告があまりにうるさいので、即効で削除。みなさまのなかに、どなたか、広告控えめで、CGIが使える無料サーバーはご存知ありませんか?


2003.03.17

寝不足

昨日の続き。
録画予約したものの、ちゃんと動作するか心配で起きていたところ、定刻になっても録画が始まらない(案の定!)
起きていてよかった〜と思いつつ、結局最後まで観てしまった。今日は、そんなわけで寝不足。

ところが、番組は、というと、正直言ってつまんなかった! お目当てのカーネーションはちょびっとしか出演せず、メジャーを目指す若者の音楽がメイン。ちょっと(かなり)趣味と違う。

「朝起きてみたら、録画されていない!」という事態に比べたら、はるかにマシだが、しかし、総じて考えるとダメダメですな。ちゃんと録画予約くらいできるようにならねば。こんな私が「電脳生活」の連載しているんだからなぁ。担当U氏はさぞや、ご心配であろう。

本日は霧雨の中、耳鼻科へ。アレルギー性鼻炎のクスリを処方してもらう。クスリが切れそうで、焦っていたのだった。

そうなんです。負けたくない、とか息巻いていたくせに、あっさり敗北して、ヤクなしじゃいられません、もう。

2003.03.16

初めての

日曜日だが、ダンナ出勤。あきらと2人、今日も近所の公園に遊びに行ったりと、昨日と一転、地味に過ごす。

生まれて初めて、Gコード予約というものを使い、ビデオの録画予約する。本日深夜1時半からの番組。ちゃんと撮れるか心配で、寝られそうにない。

2003.03.15

コーフンの一日

土曜日。かねてから楽しみにしていた久田恵さんの講演会に出席。終了後、控え室に押しかけ、ご著書にサインしていただく。講演は新座市が主催したもので、「あ〜、新座に住んでいてよかった」と思う出来事であった。

2003.03.14

子育てしやすい街はどこだ?

昨日のHPを見た同業Y子さんからはげましメール。ありがとう、ありがとう。うぅ。彼女が聞くところによると、横浜市の保育園入園事情はかなり悪いらしいのだ。

同業 I 子からもメール。「今週号のアエラに、子育てしやすい街について記事があるから、本屋に急げ」とあったので、急ぐ。アエラによると、転居候補地である、横浜・川崎・町田あたりは、軒並みダメですなぁ。どうしたもんだか……。

久しぶりに『子どものモスクワ』(松下恭子著、岩波新書)を取り出して読み直す。ソ連時代のモスクワにおける子どもの生活がよくわかる。どこの国でも、子どもの暮らしは、とても面白い。手元にあるものは1972年の初版だが、すでに絶版になってしまった。Amazon.co.jpでユーズドが1冊だけ入手できるようだ(3月14日現在)。地味だが、とても興味深い本。
(話は逸れるけれど、この古本販売システムは画期的。売れ筋商品は、手数料その他で割り高になったりするが、こんなふうに絶版になってしまったものを探すときとか……)

ダンナから、ホワイトデーのプレゼントもらう。
忙しくて買う暇なさそうだったのに。
カンドーしたので、晩御飯は好物のかぼちゃカレーをつくった。

2003.03.13

保育園事情

N.Y.のKよりメール。彼女は、ブロンクスで、4歳になるお嬢さんの保育園を探していたのだが、散々悩んで月額1020ドル(約12万円、一日10時間保育の場合)の某園に決めたという。「じゅうにまんえん〜!!」とびっくり仰天してしまったのだが、聞けば、治安がよくない地域なので、外国人が安心して通えるという意味で選択肢が少ないらしいのだ。K当人もその金額にはかなりのショックを受けていて、一日6時間保育の安いコース(それでも720ドル)にしたとのこと。

こちらは、というと
今日は、横浜市青葉区の保育園の担当課を訪ねてみた。保育園に入れないことには、引っ越しもありえないのである。とおりいっぺんの説明を受けたあと、「ちゃんと働いていない方は入園が難しいのではないかと……」と締めくくられて終わり。えーん、私だって働いているのに! フリーランスというと、どうしても暇に見られがちで、いつも保育園に入園許可されるまでが一苦労(まぁ、実際に暇なこともあるが、暇なら暇で精神的にきっつい)。世田谷にいたときも、この新座に引っ越してきたときも、保育園がらみではどれだけ苦労したことか。

……まぁ、愚痴っぽくなるからやめるけれど、とにかくWebで得られる以上の情報は何もなかった。わざわざ高速使って、5時間も費やして行ったのに。ちっ。


2003.03.12

おおらかなアジアの車

今度はダンナが風邪ひいた。気持ち悪いといって、動けない。私の風邪がうつったらしいのだが、しかしY先生の日だったので、無情にも置き去りにして、出かける。

ところで、マティスにおいて、「やっぱりアジアの車なんだな」、と妙に納得する出来事があった。納車したときから、「シートベルトが固くて止まらないなぁ…?」と思っていたのだが、先日の初期点検で、なんと違う車種のシートベルトが1本だけ混じって付いていたことが判明。だから、もとより合うはずがなかったのだ。「生産ラインのなかに、なぜか1本だけ違うものが混じっていたらしいんですよね、ハハハ」とおおらかな説明を受けたのだが、じゃあ、こんな調子でエンジンや足まわりも違うものがついているかもしれないのだね。恐ろしや恐ろしや。
今日は、シートベルトの正規部品が入荷したとの知らせを受けて、交換してもらいにいく。びっくりするなぁ、もう。

2003.03.11

足と歯と目


仕事が一段落したので、図書館へ。絵本と山田詠美などを借りる。そのあと、駅前に行き、取り寄せしていた、あきらの靴を買った。服はともかく、靴だけは少々高くてもいいものを、という考え方なので、いつものアシックスのベビーシューズ

足と歯と目は、健やかに育つように気をつけてやりたいなぁと思う。自分のコンプレックスにも絡めて……。

2003.03.10

仕事が一段落

吐き気に悩まされつつ、なんとか納品。
風邪が治ったら、そうだ、買い物に行こう! 春の装いを買うのだ!

2003.03.09

騒音について

ダンナがあきらを連れ出してくれたので、布団の中にパソコンを持ち込み、終日仕事。

夜、『THE 鉄腕 DASH!』
「木造アパートの2階で、いかに騒音を出さずに暮らすか」がテーマ。
そのアパートでは、料理をしたり、ラーメンをすすったり、お風呂に入ったり、漫画を読んで笑ったりという生活音が、すべて「騒音」に含まれるレベルなんだそうだ。そもそも、この企画における「騒音」の規定そのものが明確ではないのだが、城島がせんべいを噛まずに飲み込むのを見て、涙が出そうになった。こんなことって、人間性を否定している! そこまで、「音」は出してはいけないものなのか。
世田谷のオンボロアパートに住んでいたときは、いつも騒音を出さないように、気をつけて気をつけて暮らしていたなぁ。その頃の、精神状態を思い出してしまい、「嫌な企画だ」と、ダンナともども怒る。あの番組を見て、神経過敏になったアパート住まいの人は多いはず。

ソーラーカーで日本を一周、という企画は面白いのに、残念。

2003.03.08

しげる続報

実にタイムリーなことに、本日づけの朝日新聞にて、「水木しげる記念館」の紹介がされていた。

ダンナ出勤。
あきらと2人、今日もちんまり過ごす。

2003.03.07

しげる違い

斉木しげると、水木しげるを間違えて、恥をかく。

「しげる」というと、まず、水木しげるを思い浮かべる。それもこれも、かつて水木しげるの故郷・境港市に立ち寄ったときの印象が強かったせいなのだ。境港市には、「水木しげるロード」というものがあって、ゲゲゲの鬼太郎や、ネコ娘など80体のブロンズ像が連なっているのだ。

内科と耳鼻科をはしご。

2003.03.06

アルトと再会!

昨日からぞくぞく寒気がするなぁと、再び梅湯を飲んだりしていたのだが、どうやら、風邪をひいたらしいと気がついた。残っていた薬をてきとうにあさって飲み、ノートパソコンとLANケーブルを布団までひっぱっていって、横になって作業。ややもすると、寝てしまいそうになり、あまりはかどらず。

夕方あきらを迎えにいき、そのまま、マティスを初期点検に出す。代車はアルトを指定する。ウチで2か月前まで乗っていた、走り屋のアルちゃんだ。下取りされたアルちゃんは、今、車屋さんで代車として働いていて、営業さんいわく「大活躍」なんだそうだ。なつかしい顔を見ると、ちょびっと涙が出そうになった。しかし、ハンドルを握ると、その重ステぶりに唖然。こんなに重かったんだっけ? 私の腕が太くなった理由の一つは、ここにあるのかもしれない。

夜、あきらの耳掃除をしようとするのだが、左側だけしかさせてくれないので、ケンカになる。

2003.03.05

女の子宣言

今日は、かねてから懸案となっていた押入れのカビと格闘。霧吹きで消毒用エタノールを、えいえい、これでもかこれでもか、と吹き付け、おそましい緑色の粉を雑巾でふき取るという、実に精神力を要する掃除で、はあ、つかれた……。

夕方、あきらの保護者会。すきま風がひゅーひゅー吹き込む部屋に1時間以上座っていると、心底からだが冷え切った。こりゃあ、たまらん。

そして、夜。あきらの、「ボクは女の子が好きだから、女の子になる。髪を伸ばしてリボンをつける」宣言にとどめをさされ、なんだか、ぐったり疲れた一日が終わった。あきらは、姿見を前に、後ろ髪の長さを確認して、「早く伸びないかなぁ」とな……。

2003.03.04

ナルトでハッピー

取材で聖蹟桜ヶ丘へ。担当U氏に、お昼ご飯の鍋焼きうどんをご馳走になった。大好物のナルトが入っていたので、ちょっと幸せな気持ちになる。

なぜ、ナルトが好きなのか、あまり考えたことはないのだが、かまぼこはそれほど好きではないので、多分にあのデザイン性によるものだろうと思われる。

風が強い一日。

2003.03.03

カレーのおちゅゆ

たまっていた雑用や仕事を片付ける。
晩御飯は、かぼちゃカレー。
食の細いあきらもカレーは好きらしく、「カレーのおちゅゆおかわりちょーだい」と評判がいい。ルウという語彙はまだないらしい。

2003.03.02

生芸能人

大学時代の部活仲間であった夫婦が京都から上京。あきらとダンナも交え、5人で食事する。レストランの窓の外に、小林亜星を見かける。生まれて初めての記念すべき生芸能人。

あきら、ラジコン仕様のチョロバイクをプレゼントしてもらい、コーフン気味。

2003.03.01

雨の土曜日

もう3月なんですねぇ。今日は、ぐぐっと寒くなって、終日雨。

ダンナは昨夜、飲みでとまり。そのまま出勤だったので、あきらと2人、ちんまり過ごす。

おとといから、高村薫の『マークスの山』を読んでいるのだが、これが暗いの、暗くないのって、もう大変な話なのだ。一酸化炭素中毒って怖いんだなぁ。くれぐれも、ストーブとつけたまま、うたたねしないようにせねば。なんのこと? と思った方は、読んでみては? ぐいぐいひきこまれて面白いよ。それにしても、漢字が多い小説だ。

2月のしょうこを読む